チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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消えた記憶 10



チャンミンは少しずつさがり、ズボンに手をかけた。

「な、何をする?」

「ユノさんがして欲しいこと。」

「俺が?」

「苦しいでしょ?だしていいよ。」

チャンミンの手を止めようとしながらも、強くは拒めなかった。

その先を知りたい自分がいたから。

チャンミンは俺のものをそっと触れるとそこに愛おしそうに唇を近づけた。

「お、おい、やめろよ。」

「女性にされたことあるよね。」

「あ、ああ。」

「僕だと思わなければいい。」

「あっ……。」

一気に口内に含まれ、すでに高ぶっていたそれが、さらにはち切れそうになっていく。

頭ではやめてほしくても、体はチャンミンを欲していた。

同姓だから、それとも過去の俺を知り尽くしているからか、今まで記憶にあるものより、ずっと官能的で、すぐに、吐き出したくてたまらなくなる。

「お、おい。もう、やばいって。」

チャンミンの頭に手をかけて、それをとめようとしたが、その動きは激しくなり、我慢できず、口内へと出してしまった。

「ご、ごめん。平気か?」

満足げな顔を見せると、にっこりと微笑んだ。

「平気だよ。してたことだもん。」

だが、チャンミンはそれだけにとどまらなかった。

目の前で自慰行為を始めたのだ。

だが、俺が知る自慰行為でなかった。

「そ、それは?」

「お願い……恥ずかしいから……目を、閉じていて。」

頬を赤らめたチャンミンはとてつもない色香を放っていた。

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  1. 2016/01/07(木) 07:36:01|
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