チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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愛してくれ 19



初めて触れる自分以外のものに。

嫌悪感はなかった。

俺はこっちもいけるんだと、冷静に頭が働いたのはそこまで。

チャンミンの今まで見せなかった妖艶な顔に俺の体は熱くなる。

甘い声に、甘い吐息に、気持ちは高ぶっていく。

裏筋をなぞり、緩く扱けば、甘く啼き、強めに握れば、苦しそうに啼く。

チャンミンの顔が紅潮していくのと同じくらい俺の体の熱も上がっていく。

わずかに漏れでた液は、手の動きを容易にしていくと、チャンミンはさらに乱れていく。

「あぁぁ……ヒョン……もっと……もっと……」

だが、チャンミンから出る言葉に心にある違う存在を思い知らされる。

頭に血が上っていく。

怒り?嫉妬?

今までにない黒い感情が俺を塗りつぶしていく。

チャンミンは俺の手の中で果てた。

飛び散った白濁は、チャンミンのきめ細かい肌をさらに淫らなものとしていく。

チャンミンは酔いもあって、目を覚まさない。

俺はゴムをつける。

いつもは、後腐れなくするため。

今日は、女と違って滑りのない場所を手助けするため。

飛び散った白濁を指ですくい、蕾に塗り込み、その狭い場所にねじ込んでいく。

「ヒョン……痛い……優しくして。」

優しく抱けないのは、おまえが俺をあいつと間違えたから。

指でさえ圧迫された場所に、ほぐしてもいないのに、無理矢理埋め込んでいく。

さすがに狭いそこは痛みがひどかったらしく、チャンミンの酔いを一気に覚醒していく。

「ユ、ユノさん?」目を見開き俺を見つめる。

だが、もう遅い。

「やあー!」悲痛な叫び声が部屋に響き渡った。




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  1. 2015/09/22(火) 08:40:50|
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