チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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モンブラン 20


「ハァ……ハァ……ハァ……ンン……ねぇ、やめて。」

いつの間にか、外気に触れたそこは、熱い口内をいったり来たり。

「やめていいの?もうここは、やめてほしくなさそうだけど。」

手で扱かれながら、先の割れ目に舌が這う。

「もう、こんなにも溢れてるのに、やめたい?」

いきそうなのに……意地悪だ。

「どうする?やめてもいいよ。」

根元を押さえられる。

「ああ……やめないで……」

結局は僕は、意思が弱い。

ユノに翻弄されてばかり。

プラモデルの手はとまり、熱が集中するそこに、全ての神経が集まるようだ。

椅子からずり落ちそうになるくらい、前にきている。

「やっぱり、やめた。」

「えっ?」

ユノは僕から離れる。

熱を出したい僕は途方にくれてしまう。

ユノは本当に部屋を出ていってしまった。

「なんだよ。もう……。」

情けないけど、このままでは、苦しくて……。

こんなとこでしたくないのに……。

自分で扱くなんて、いつ以来だろう。

いつもユノが満足させてくれるそこは、僕の手では物足りない。

ユノじゃなきゃ。

僕はユノに突き上げられるときを想像していた。

ユノの腰の動きに耐えられなくて、恥ずかしいほど声をだしてしまうんだ。

そのとき、すでに僕は声を漏らしていた。

あと少しのところで、ドアが開く。

「一人で遊んでるの?」

恥ずかしくて、慌てて隠そうとしたくても、さっきユノがずり下げたずぼんは、足首のところで止まっている。

「見るなよ。」

「なあ、一人でするの楽しい?」

「嫌に決まってるだろう……ユノじゃなきゃ……」

ユノは僕に近づき、唇を合わせた。

激しいキスは唾液が口許から溢れるほど。

やっと離されると、

「これをとりにいってたの。この部屋にはないだろう?」と、ボディーローションを見せられる。

「どうする?一人でするのと、俺と遊ぶのと。」

「して……ユノとしたい。」

僕を椅子からたたせると、そこにユノがすわった。

僕はユノを跨ぐように座る。

たっぷりとローションを臀部に垂らすと、すべりをよくした指がはいってくる。

「んぁぁぁ……」

我慢できずに、高い声が漏れる。

「いいな。その声。」

指で掻き乱されるたびに、あり得ない声が僕の口から漏れてくる。

「なあ、一人より二人の方がいいだろう?」

「う、うん、あ、あ、ぁぁぁ……やぁ……」

指は増やされ、僕の先端からだらしなく白濁が漏れだした。

「俺も我慢の限界だ。」

ユノは、熱が集中し、筋ばった大きなものを取りだすと、僕の秘部に当てた。

「繋がりたい?」

「うん、入れて……入れて、ああああ……」

圧倒的な質量が体の中に割り入ってくる。

軋むほど痛み。

だが、すぐに快感へと変わっていく。









※ここまで……すみません。お目汚しで。

ああ、下手くそだ

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  1. 2015/01/20(火) 00:29:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そんなことないですよ。大変結構な仕上がりで❤︎ ほんとにユノの腰振りはエロっぽいですよね。
  1. 2015/01/20(火) 07:32:55 |
  2. URL |
  3. 匿名希望😅 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ありがとうございます♥

これからも精進します←こら!
  1. 2015/01/20(火) 23:40:36 |
  2. URL |
  3. チョコチップピコ #-
  4. [ 編集 ]

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