チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夜が君をだめにする 12



着物に忍び込む指は、すぐに胸の先を転がしはじめる。

押し殺しきれそうもない声を僕自身の手でふさいだ。

舌は耳朶を甘噛みし、徐々に首筋へと降りてきた。

「少し、吸わせて。」

わずかに感じる痛みより、そのあと吸われるときの快感はあのとき感じに似ているのかもしれない。

「チャンミンのは甘いね。」

「他の人のも吸うの?」

「ああ。」

「僕のだけにして。」

「チャンミンは大切だから、少しだけ。ずっとそばに置いておきたいんだ。」

「ユノ様が他の人に触れてるのを想像しただけで、気が狂いそうです。」

「おまえが狂うとこみてみたいな。」

そういうと、反対の手は僕の下へとおりてくる。

「あっ……。」

「声だすなよ。」

しなやかな指は僕を焦らさせながら、ゆっくりと動き出す。

僕の形に沿いながら動く細くて長い指に翻弄され、限界へと近づいていく。

「もう、だめです。」

そう伝えると、根元をぎゅっと押さえられた。

「あぁ……いきたいのに……。」

ユノ様は布団にもぐりこむ。

着物は剥がされ、欲しかったそこをくわえこむ。

「うっ……。」

あやうく出そうになる声を布団で顔をおおい、声をころした。

すでに限界に近づいていたそこは、すこしの動きでもいってしまいそうだ。

そして、腰が浮き上がると同時に、僕は口内へと、すべてを吐き出す。

荒くなる息を整える間もなく、体を裏返すと、腰をあげられ、秘部へと、僕の体液を流し込む。

それが指の侵入を容易にし、一瞬の痛みと違和感のあとは、とろけそうになるほどの快感でしかなかった。

「もう……だめ……ぁぁぁ……」

指は増やされていくのに、欲しいそこを擦られると、射精とは違う快感に包まれる。

顔を布団にうつ伏せ、必死に耐えるが、何度もくる波におかしくなりそうだ。

やっと指が抜かれると、腰を持たれ、さっきとは圧倒的に違う質量が、容赦なく僕の中にはいってくる。

生理的な涙が流れ、痛みと……あとから押し寄せる快感。

ずっと繋がってたい。

ずっと、ずっと、我慢できないほどの激しいつきに、押さえてた声がもれた。

「チャンミン様、大丈夫ですか?」

その声と同時に現実に引き戻された。

「何でもない。さがって。」

「しかし……。」

「いいかれ、下がれ!」

こんなことで声を荒げ、申し訳ないと思いつつも、中途半端な状態で終わってしまうのが嫌だった。

「今日はここまでだな。」

離されたくなかったのに、僕をこのままにして消えていく。

残ったのは、もっと欲しがる体。

疼きが止まらない。

「はぁ……。」

さっきまで、繋がっていた場所に手を伸ばす。

僕は泣きながら、自慰行為を続けた。

あの人を思って……。
スポンサーサイト
  1. 2015/08/24(月) 07:20:24|
  2. 夜が君をだめにする
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIRT 99


体の疼きを欲したときだけ、マフラーを抱き締めその行為に及んでいた。

女とのセックスは生理的な排出物がでても、満足できなくて、家に戻り、さわられた場所をすべて洗い流し、マフラーを抱き締めながら、先輩に抱き締められたときのことを思い出していた。

僕は、後ろでの自慰行為で、何度もユノ先輩の名前を呼び続ける。

体は感じているのに、寂しさはまし、泣きながらするその行為に何の意味があるのだろう。

もう捨てないと。

最後にマフラーの香りを嗅ぐ。

どこかにわずかにでも先輩の温もりが残っているような気がして……。

気がつくと、僕自身の物が反応していた。

我慢できなくて、服の上から、擦る。

余計にもどかしくなり、ベルトを外し、開放して、直接触れた。

「あぁぁ……。」

刺激を与える度に、沸き上がるものをさらにもとめたくて、ズボンをおろす。

ベッドの脇にあるローションを取り出した。

慣れた手つきで、ほぐしていく。

「はぁ……はぁ……ユノ……」

「手伝ってやるよ。」

突然の声に驚くと、そこに、コヌが立っていた。

「おまえ、帰ったんじゃないのか?」

「忘れ物してさ。鍵、開いたよ。不用心だな。」

「か、帰れ!」

「このままだと最後までいけないだろう?」

コヌは、萎えかかったそれを躊躇なく口に含んだ。

「や、やめろ!」

抵抗もむなしく、逆向きに馬乗りになり、体を押さえつけられる。

じゅっぽ、じゅっぽと音をたてて、貪りつき、後ろも指で的確な場所を擦られる。

「や、やめて……お願い……あぁぁ……」

先輩以外で感じるなんて嫌なのに。


  1. 2015/08/15(土) 06:41:01|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャラメルマキアート 100



あまり、気持ちよくて、最後は声も出してしまい、ユノさんの口内へ……。

「ご、ごめんなさい。早く、出して。」

と、いう俺の願いは届かず、喉もを通っていくようなジェスチャーをしたあと、口を開けた。

「飲み込んだの?」

「うん。風呂上がりの一杯。」

意味が違うと思うけど……。

「まずいでしょ。水飲んで。」

と、俺が飲んでたペットボトルの水を渡すと、蓋だけ開けて俺に渡した。

「チャンミンが飲まして。」

「え?」

「チャンミン、ペットボトルに口つけるの嫌がるよね。」

「うん。」

「だから、チャンミンが飲ませて。」

「ユノが口を開けたところに、俺が入れるの?」

「違うよ。口移しでちょうだい。」

「へ?」

「早く、早く。喉乾いたよ。」

相変わらず意味のわからないことを要求してくる。

そう思うものの、言われた通り、ペットボトルの水を口に含むと、ユノの顔が近づいてきた。

ゴクリ……。

「ごめん、飲んじゃった。」

「もう一回やって。」

もう恥ずかしいな。

耳まで赤くなってるのが自分でもわかる。

それでも、その要求に従う俺。

どうした、俺!俺らしくないだろう!

水を含み、ユノと唇を合わせた。

「うん、美味しい。」

「嘘!絶対、ペットボトルからの方が美味しいって。」

「そんなわけ……」といってるうちにユノはペットボトルの水を口に含むと俺の口内に流し込んだ。

「ん、んぐ……」

ペットボトルさえ口をつけるのを嫌がる俺のはずなのに、なぜだろう……平気だ。

それどころか、気持ちいい……ってこれキスじゃないか!

そして、そのキスは深くなり、このままでは、本日二回戦突入!

「ちょっ、待った!」

「何秒?」

「へ、何秒って……あぁん……って感じてる場合じゃねぇ、そこ吸うな!俺は女じゃねえーー!!」

「知ってるよ。こんなに小さいもん。」

「うっせーよ!男だから当たり前だろう。」

「でもね。」

そう言って舌を出し、チョロチョロと先っちょをやられると

「うっ……こら!やめろ!」

と、言葉で抵抗してるわりには、俺の手はすっかり、ユノの後頭部に回っていた。

「チャンミン、ここナメられるの好きだよね?」

「言葉にするな!」

ああ、夏の昼下がり、エアコンが効いたこの部屋で、このままずるずると……。

そのときだ。

ピンポーンルンルンピンポーンルンルン

「え?だれ?」

「エアコンクリーニングサービスです。今なら、二台で一台分のクリーニングさせていただきますーす。」

当然断ると思ってたのに……。

「はぁい!三分待っててくださーい。」

「へ?」

「チャンミン、早く着替えよう。」

「ま、まさか、やってもらうの?」

「うん、だって、一台分お得なんだよ。」

おいおい、そんなのに騙されるなんて……。

そして、このお立ったものをどうすればいいんだぁ(T_T)

  1. 2015/08/10(月) 09:43:34|
  2. キャラメルマキアート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャラメルマキアート 95


なぜか、俺は自分で自分の口を塞いでる。

熱をもったそこを、ユノさんの細くて長い指で扱かれたら、たまったもんじゃない。

「や、やめて……」

「今やめたら、辛いのはチャンミンだよ。」

そりゃそうだけど……なぜ、こんなとこで。

そして、その指は、僅かに染みだした愛液でさらに滑りをよくした。

とっかかりを何回も行き来されたら、そこに血がすべて集まるかのように熱を帯びていく。

あそこだけではない。

左の手は僕のあれを、そして、右の手はシャツの中に手をいれ、胸の突起をゆるく摘まれた。

なぜ、男なのに、ここが感じるんだろう。

おかしくなりそうだ。

「もう……だめ……。」

限界となったあれが、脈うちそうになった瞬間、根元を押さえられた。

「ハァ、ハァ……何で……?」

「服汚しちゃうだろう?」

「そうだけど……。」

せっかくの所を止められた俺としては気分が悪い。

急に立たされ、ユノさんは鞄からなにかを取り出した。

そして、臀部になにかを塗られる。

「えっ?何??」

驚く暇もなく、蕾から違和感が一気に感じられた。

「な、なんで?」

「ごめん、我慢できなくなった。」

いやいやいやいや……。

ここは、トイレだよ。

ごりっ……。

「あ、そこだめ。」

ドアの壁に手をつき、臀部をユノさんに突きだしたあられもない姿なのに、感じる場所を攻められると、萎えかかったものが一気に力をました。

「や、やばいって。」

だが、気持ちよかったのはそこまでで、急に腰をがっちり支えられたかと思うとゆっくりと座らされる。

そう、そこにはユノさんの何が待機しているのだ。

「うっ……。」

思わず声が出そうになるのを必死に堪えようとTシャツをめくりあげ、口内に押し込む。

軽くしかほぐされなかったそこは、皮膚が引き裂かれそうなくらいの痛み。

自然に涙が頬に流れる。

自分の重みで、ユノさんの大きなあれを呑み込んだようだ。

「ハァ、ハァ、ハァ……ばか野郎、いてぇよ。」

「ごめん。」

ユノさんは僕を後ろから抱き締める。

二人とも汗だくだ。

ああ……最悪……なのに……少し気持ちいい。

  1. 2015/08/08(土) 06:03:11|
  2. キャラメルマキアート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。