チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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キャラメルマキアート 86


そこが感じるとこだなんて、こいつに教育されなければ、絶対知らなかったこと。

ベッドに倒され、足をもちあげられた格好はまさにまぬけ。

「や、やめろ。」

言葉とは裏腹に次の行為に期待が高まる。

ユノさんのキスが太股から真ん中におりてくる。

「だめ、そこは。」

臀部にまわったとき、慌ててユノさんから逃れた。

だが、うつ伏せは格好の餌食。

「離せ!」

「さっきはしたがってたくせに。」

確かにそうだ。

でも、この瞬間はいつまでたってもなれない。

ベッド横においてあったローション。

そのときは、なぜそれがそんなとこになんて思いもせず。

背中からゆっくりと核心へかけられていく。

「や、やめろって。」

いくら細い指でも、入るときは多少の痛みと違和感。

「あっ……つぅ……。」

なのに、俺の体を全てしっているかのように、狂ってしまう場所をあててしまう。

「うっ……あぁぁん……。」

感じたくないのに、そこから、全身に電気が走るように、敏感になってしまう。

「や……やめ……あ……やぁ……。」

「チャンミンやっぱりしたいんだね。お尻が盛り上がってるよ。」

感じすぎて、お尻をつきだし、ユノさん待ちのような体になっている。

「ちがっ……これは……」

そして、そこに大砲が当てられた瞬間、感じて体が一気に緊張していく。

「うっ……い……っ……わあ……」

あまりの質量に逃げ出そうと本能的に体は動くが、体をがっちり押さえられ、俺の手だけが虚しく空を切る。

「チャンミンの中、やっぱりいい。」

「う、うるせぇ。」

誉め言葉なんだけど、後ろをとられた俺には屈辱的な言葉でもある。

だが、少し止まったのはそのときだけで、一気についてきた。

「うあ……や……まて……んなぁ……。」

いつもは、優しいのに、今日のは激しい。

「こ、壊れるぅ……うあ……。」

そう言いながらもやがて、それが快感にかわり、俺の口から女のような喘ぎ声しかでていない。

まわりが霞んでいく。

ああ、こいつのせいで、また意識が飛ばされる……。

強引なユノなんか……嫌いだ……大、大……す……き……



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  1. 2015/07/12(日) 06:43:30|
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