チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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傷だらけの幸せ 32


まるで、飼いたての子犬のように、僕の体を舐めつくしていく。

やだといっても話さず、必要以上に長く長く……。

自然と熱もそこへ集中していき、ゆるくかかれただけでも、吐き出したい欲求にかられた。

「もう、いいよ。早くきて。」

ユノは、僕の熱をいつも以上に長く貪るから、口内に放出してしまった。

「ご……ごめん……離さないから。」

ユノは嬉しそうに微笑むと、再び出したばかりのそこをくわえた。

「やぁ……やめて……」

感じやすくなってるそこは、すぐに力をます。

どんなに、頭を離そうとしても、どいてくれない。

「ねぇ……はぁ……もう……だめってば……。」

ユノと一緒にいきたいのに。

さっき出したばかりなのに、僕の体はまた、熱を吐き出したがってる。

「だめ……だめだよ……。」

口だけでなく、手でもかかれたら、もう頭の中は真っ白だ。

「やめて……はぁ……あっ、ああぁぁ……」

再び、ユノの口内に。

「はぁ、はぁ……ばか……口から……はぁ……だしなよ。」

「もう飲んだ。」

「変態。」

ユノは、にやっと微笑むと今度は僕を抱き上げ、浴室にいく。

「順番逆なのに。」

「いいの。」

浴室の縁に座られ、丁寧に体を洗っていく。

まだ敏感な体は、触られるだけで、声がでそうだ。

「自分でやるから。」

「俺がやりたいの!」

体だけじゃない。

髪もそして、顔までも丁寧に丁寧に洗っていく。

「どうしたの?」

「ううん。チャンミンは本当に綺麗だ。」

「今頃気がついたか~。」

「知ってたよ。でも、今日はすみずみまでみたんだ。黒子の場所も、そう毛穴まで。」

「やめてよ。」

「どんなとこもすべて、おまえなんだよな。」

「意味がわからない。酔ってないよね?」

「おまえに酔ってる。」

「臭い台詞!」



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  1. 2015/06/25(木) 10:35:43|
  2. 傷だらけの幸せ
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キャラメルマキアート 74



ユノさんの指は僕の熱を解放させるために、さらに、動きを早めた。

「うっ……んん……あぁぁ……。」

あっけなく解き放たれた白濁を嬉しそうな顔をしてみてる。

「チャンミン、すごくエロい顔してる。」

「変態!」

「そうかも。だって、チャンミンの中に入りたいもん。」

可愛い言い方だが、言ってる内容はすごいことだ。

「ねぇ、だめ?」

少し首を傾げ、おねだり状態。

「だ、だめじゃ……ないけど……よくも……ないような。」

「じゃあ、嫌になったら、とめるから。」

「う、うん。」

「もし、痛かったり、嫌なら右手あげてね。」

「わ、わかった。」

歯医者かよ。

そして、白濁を手にとると、僕の秘部のまわりにゆっくりと塗りつけ、

「チャンミン、深呼吸して。吐いて、吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて」

その言葉に従って、はぁ~、すぅ~、はぁ~、すぅ~、はぁ~!!!!!!

「ぐうっ……。」

息を吐いた瞬間軽々と、細い指が入り込む。

そして、そのまま、感じる場所に一直線。

「痛っ……。」

となったのは、一瞬で、その後は、自分の体じゃないみたいに蕩けていくようだ。

「はぁ、はぁ、はぁ……んぅ……あぁぁ……」

「気持ちいい?」

「と、止めて……」

感じすぎておかしくなる。

「だって、右手あげてないじゃん。」

あ、そうか。

僕は、慌てて、上に右手を伸ばした。

「はあ、はあ、はあ、はあ……」

なかなか、息が整わない。

僕の上にいるユノは、僕の伸びた手を握り、ゆっくりと手の甲に唇を落とした。

「はあ、はあ、はあ、はあ……」

そして、その指、一本一本を見せつけるように舐めていく。

「や、やめろよ。」

たかが、指なのに感じてしまう。

ん?……んん???

指だけじゃない。

指に意識が言ってる間に後ろも、再び、動かされている。

「お願い……やめて……おかしく……なりそう……あ、あん……」

後ろの指が増やされ、感じる場所を擦られる度に甘い声が漏れ、僕は、思わず、その手をユノから離し、口を覆った。

波が押し寄せるような感覚で、腰がうきあがる。

そして、目の前が白くなり、おそらく僕は二回目の放出をした。

指が離れ、脱力感で、動かない体を、簡単にうつ伏せにされる。

「痛かったら、合図して。」

まるで、マラソンしたかのように、疲れきってるから、返事もままならない。

首は横にふった。

やめてという意味で……。

「うっ……がぁ~!」

指なんか比べ物にならないものが、僕の皮膚を引き裂くように入ってくる。

やめてという声もだせなくて。

そうだ!合図。

右手を伸ばす。

そこで、やっと、気がついた。

うつ伏せの僕がいくら右手を伸ばしても、前に伸ばしただけ。

「うっ、んあぁ……」

しかも、痛いはずなのに、あの場所にいくと甘い声に変わる。

なんとかしなくちゃ。

僕は、後ろにいるユノにななめに手をのばした。

「握ってほしいの?」

違う、違う。

首をふっても、通じなくて、激しくなる動きとともに、僕の意識は遥か遠くに飛ばされた。



  1. 2015/06/05(金) 08:34:05|
  2. キャラメルマキアート
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