チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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DIRT 68



うちつける音が、浴室の中で響く。

チャンミンは必死に、声を殺そうとしているが、甘い声が押さえてる手の中から聞こえてきた。

最後は崩れ落ちそうになる体を必死に保とうと、壁に頭ともう片方の手をつけて支えていた。

「チャンミン……もう……いく……」

「うっ……あ、あぁぁ……」

すべてを吐き出し、チャンミンの背中に寄り添って、息を整える。

「ありがとう、チャンミン。」

しばらくして、ずるっと抜け出すと、チャンミンの太股に白濁の精子が伝って落ちていく。

チャンミンを支えてるこの腕をはずしたら、崩れ落ちてしまいそうだ。

チャンミンの体の向きを変え、抱き締めた。

そして、再び、その厚い唇をふさぐ。

本当ならもっともっと抱きたい。

でも、チャンミンが壊れてしまいそうで。

「ごめん。体きつくない?」

「少し……でも、幸せだから感じません。」

チャンミンの中にだしてしまったのを指で掻き出す。

その度に、真っ赤な顔で、震えていた。

「そろそろでようか?」

「はい。」

わずかな距離でも、少し、体をふらつかせるチャンミンを支えた。

「大丈夫?」

「なんとか……」

着替えを済ませ、チャンミンの部屋へとあがった。

二人で、なんとなく、ベッドに横たわる。

指を絡ませて手を握る。

こうしているだけで、幸せだった。

気がつくと、寝息が聞こえてくる。

疲れて寝てしまったようだ。

俺は、チャンミンの寝顔を飽きずにみていたが、時間が遅くなってきたので、仕方なく、チャンミンに

「そろそろ帰るね。ドアに鍵をかけろよ。」

「あ、はい。起きます。」

眠そうな目をこすり、体をゆっくり起こした。

「最後に……」

と、チャンミンが俺に向かって、手を広げた。

俺はチャンミンを抱き締め、おでこに軽く口付ける。

「離さないと帰れないよ。」

「一緒にいたい。」

「俺も。でも、帰らなくちゃ。」

互いに名残惜しくて、やっとのことで、玄関までやってきた。

「じゃあな。」

「着いたら、連絡ください。」

「ああ。」

俺は、何度も振り返り、手をふる。

チャンミンもずっと、俺の方を見つめ手をふった。


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  1. 2015/05/25(月) 23:19:27|
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DIRT 67


なあ、わかってるか?

その少し開いた唇。

大きな瞳が、とろーんとするのは、すごい反則技なんだ。

そんな顔を絶対、他のやつにみせるなよ。

もちろん、ドヒョンにもだ。

チャンミン、俺、情けないけど、ドヒョンにすごい嫉妬している。

唇を少し乱暴に奪う。

それでも、チャンミンは俺の背中に手を回してきた。

腰が合わさると互いの熱を感じた。

チャンミンの背中に回ってた手をそこに触れさせる。

その手を包み込み、二つの熱の塊を扱かせる。

「はぁ……はぁ……んん……」

甘い、甘い声が響いた。

堪えきれなくなったチャンミンは、愛液を吐き出し、俺にもたれかかる。

「ご、ご……めん……はぁ……なさい……はぁはぁ」

「いいよ。でも、俺もいきたい。後ろ向いて。」

少し驚いた顔をしたが、せなかを向ける。

ボディソープをつけ、蕾へゆっくりと指をねじ込んだ。

痛みからか、手を壁につけ、頭を下げた。

熱を吐き出したばかりのそこを後ろから握る。

「あっ……」

「力を入れないで、大きく深呼吸して。」

言われた通り、深呼吸を始めるチャンミンの呼吸にあわせて、少しずつ、指を進めていく。

体が小刻みに震えていた。

怖さからなのか、感じているからなのか。

「あ、あ……うっ……そこ……だめです……」

突然チャンミンの背中が仰け反った。

「怖い?」

首をたてにふる。

「ここだよね?感じるとこ。」

何度も首をふる。

指をふやしその場所を刺激する。

もう前を扱かなくても、感じているようだ。

耐えられないのか、壁に両手をつけても、崩れ落ちそうになる。

そして、ほぐれてきたそこに、俺の熱をあてがう。

「チャンミンを感じたい。」

「きてください。」しっかりとした声でチャンミンが返事をした。

ゆっくりと、ゆっくりと、埋め込んでいく。

「うっ……」声を殺して我慢してるのがわかる。

「ごめんね。」そういいながらも、先へと進めた。

「チャンミンの中、気持ちいい。」

すべてが入ると、チャンミンの背中にもたれ掛かった。

「ありがとう、チャンミン。」

「先輩……愛してます。」

「俺もだ。」

「だから……だから……僕の体で、いってください。お願いします。やめないで。」
  1. 2015/05/23(土) 06:28:32|
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キャラメルマキアート 56


やべぇ……気持ちいい……

あれから、床に倒された俺。

いや、自分から崩れ落ちた。

胸を吸い付かれたり、舐め回されて、すっかり起ってしまったそこを服の上から擦られて。

限界になり、滑り落ちて逃げ出そうとしたが、すっかり、下を脱がされ、今、信じられない位置に、ユノの顔がある。

「うっ……やめろ……あ、あ……やぁ……」

男、初めてじゃないのか?

いや、そうか……女にやられてるから、わかってるかも。

溝に舌を這わされ、体が魚のように波打った。

「早いね、チャンミン。」

「ば、ば、かやろう……。」

情けないことに、本当にあっという間の出来事だった。

だが、それで終わらない。

机の上にあった胡麻油をとりだし、俺にかける。

「何、するんだ!」

いきなり香ばしい香りが体から匂うなんて。

「おおおい!」

信じられないとこに指が入っている。

「ば、ばか……や、やめろ……。」

逃れようとしたが、前も扱き、再び熱が集まる。

思ったより、俺若い。

「ああ……やめ、ろ……感じるから……やあ、あああ……」

「感じてくれた?」

「た、頼むから……あぁぁ……や、やだ……」

「でも、元気だよ。」

なんちゅう、下半身。

やめてほしいのに、やめてほしくない。

そのときだ。

なんだろう、この感覚。

「はっ!」

一瞬、声さえでなくなる。

感じたことのない快感の波に飲み込まれそう。

「はぁ……なに……したの?」

「チャンミンが、感じるとこ、探し当てた。」

得意そうに満面の笑顔で答える。

かわいいな。

こんな顔するんだ。

「あぁ……や、ばい……」

さっきいったばかりなのに、またいきそうだ。

いくら何でも早すぎるだろう、俺。

「はぁ……や……あ……あぁぁ……」

二度もいってしまった。

「これか!」

「はぁ、はぁ、はぁ……何が?。」

「空いき。」

へ?噂には聴いたことがあるが、まさか、俺が?

「ぎゃー!!」

感傷に浸る間もなく、信じられないものが突き刺さる。

「や、やめろ!壊れる!!!」

逃げ惑おうにも、体重をかけられ、飲み込んでいく。

「ぎゃー!!」

絶対、今、めりめりって言うたがな……。

「てめぇ……あとで……覚えておけよ……。」

痛いのに、死ぬほど痛いのに……気持ちいい。

「あぁぁ……く……なんで……」

「チャンミン、気持ちいいよ。」

その言葉が俺が聞いた最後だった。

あたりが、白くなり……そのまま……。
  1. 2015/05/21(木) 22:37:08|
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キャラメルマキアート 55



「いてぇー!!」

「近寄るな!」

とりあえず、すねを蹴飛ばした。

のたうち回ってるから少し悪いことしたかなぁと、近寄ると、急に、腕が首に回り、

「仕返しだぁ!」

とプロレスの技をかけられる。

ジウがいなくなっても、ここに大きな子供がいた。

「はいはい。」

と、腕をトントンと叩く。

「降参?」

「まあ、大人なんで、そういうことにしときましょう。」

「やったー!俺が勝ったから、王様ね。」

ジウがいたときより、赤ちゃんがえりしてるし。

「わかりました。どうすればいいですか?」

「まずは、それ食べさせて。」

「は?」

「ほら、早くぅ!」

「箸で、その鼻の中に突き刺しましょうか?」

「ううううう、意地悪。」

「全くもう!じゃあ、願い事は3つまでですよ。」

「いいの?」

「ええ。ただし、キスだの、その先のことだの、変なこと要求しないでくださいね。」

「まずは膝の上に座って。向かい合わせに。」

「はあ?」

「願い事叶えるっていったじゃん!」

「ジウのわがまま病うつったんですか?」

「うん、感染力強いみたい。でへ。」

「でへ、じゃねえし。仕方ないなぁ。」

仕方なく椅子に座ってるユノさんの膝の上に向かい合わせに座る。

「でかいな、チャンミン。」

「何をいまさら。」

同じくらいの身長だから、膝の上に座ったら、こうなるよね。

ユノさんの両手が俺の背中にまわり、ぎゅうと抱き締められる。

「ありがとう。」

「何がですか?」

「ジウのこと、大切にしてくれて。」

「大切にって……。仕方なく面倒見ただけです。」

「いや、ジウは好き嫌いはっきりしてるから、あそこまでなつくのはチャンミンがジウのためにしてくれたからだと思うよ。」

どうなんだろう。そんなこと考えてもみなかった。

「誤解です。そんないい人間じゃありません。」

「チャンミンが気がついてないだけ。俺が惚れただけあるな。」

「それでは、素直にうけとっておきます。
どういたしまして。」

「チャンミン、耳赤い。」

「光のかげんです。」

誉められたことあまりないから、どうも誉められるのは苦手だ。

素直に受け取れない。

「二つ目の願いは?」

「ジウが帰ったけど、今日も一緒に寝ていい?」

「却下!」

「何もしないから。」

「信じられません。」

「じゃあ、お風呂に一緒に入るのは?」

「もっと、だめ~!」

「なんだよ。意地悪だな。」

「はい、終わりです。」

「へ?」

「願い事3つとはいいましたが、すべてを叶えるとはいってませんから。」

「うー、意地悪ぅ。」

「だいたい、俺がユノさんのかわりにジウみたんだから、俺の願い事3つ叶えてくださいよ。」

「いいよ。何、何?」

「まずは……」

「何、何?」

いざ、考えると浮かばない。

家事を代わってもらったら、あとが大変なことになる。

合コンお願いしても、この間のような変なメンバー紹介されるし……。

と、考えてると、知らないうちにTシャツをめくられ、背中を撫でられる。

「こ、こら!」

その手は前にまわり、胸の先端をいじられる。

「ば、ばか!触るのやめろ!」

「ひとつめの願いね?」

やめるかと思ったら、めくられて、舐め始めた。

「こら、舐めるな!!」

「二つ目ね。」

「ひとつめもいってないわ!」

「チャンミンのチャンミンがチャンミンしてるよ。」

「な、何をばかなことを……」

やばい、やばい。

俺、今とんでとないことを口走りそうだ。

「早く三つ目。」

「助けて……」

「えっ?」

「俺の俺を……どうにかしてください」

言ってしまった……。

  1. 2015/05/19(火) 20:04:06|
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kiss in the heaven



「何だよ、こんな朝早く。」

「今まで、撮影だった。」

「大変だね。って、勝手に、中にはいるなよ。」

「疲れた。ここで寝る。」

いきなり朝方、俺のベッドに潜り込むユノ。

「体冷たいね。」

暑くなってきたとはいえ、まだ夜は冷える。

「今日、キスシーンだったから、最高のシーンにしたくて、何度も撮り直した。」

「そんな報告いらん。」

「役に入り込みたいのに、キスの度におまえを思い出すんだよ。」

「気にしませんよ。別に仕事ですから。」

いきなり、顔を挟まれ、唇がおりてくる。

でも、今日はしたくない。

何度も、逃れようと、顔を動かす。

「なんだよ。したくないのか?」

「香水の香りがうつってる。」

「この香水の香り……おまえの嫌いな香水だっけ?」

「うん、だから、近寄るな。」

そんな言葉はおかまいなしに、キスはあちこちに降りてくる。

「ちょっ、やめろよ。まだ、朝だぞ。」

「抜いてからじゃなきゃ、寝れそうにない。」

「他のやつとキスしたのに、俺で抜こうなんて最低だな。」

「なんだ、やきもちか?この香水の香りも前俺が付き合ってた女と同じだからだろう?」

「ああ、最低。あのときも、つきあってたくせに、俺を抱いてた。」

「あれ、信じた?」

「え?」

「そんなやついるわけないだろう。おまえを、俺に振り向かせる作戦。」

「どうして、そんな真似を?」

「おまえは素直じゃないから。ほら、体がしたくなってる。他の女の匂いをおまえで消し去れよ。」

強引なやつ。

そして、ユノの言う通り。

俺は、ユノの上で自分から狂ったように腰をふる。

顎はあがり、何度も押し寄せる波に体を預けた。

限界でユノの胸に倒れこもうとすると、さらに下から突き上げられ、もう数えきれないくらいのオーガニ⚪ムを迎え、透明な愛⚪しか流れない。

俺の中も、何度か放たれた密が、打ち込む度に、漏れ出て、流れていく。

愛しても愛しても、愛し足りなくて……。

愛されても愛されても、もっとほしくなる。

まわりが白くぼやけてくる。

意識が遠退く中、唇を塞がれた。

愛してるという言葉とともに。
  1. 2015/05/17(日) 04:53:56|
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