チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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B型の恋人 157



チャンミンの手を俺のものを握らせる。

そして、俺はチャンミンのに触れた。

「動かしていいよ。」

困った顔して、それでも、俺の言葉のとおりに動かし始める。

「うっ……くるな。」

その言葉が嬉しかったのか、さらに、動きを早めた。

だが、俺がチャンミンの動かし始めると、

「あっ……」

驚いて、動きをとめてしまう。

「ほら、チャンミンもやめないで。」

動かすものの、感じてしまうのか、早く動かせないようだ。

チャンミンは、声をだすまいと、固く唇を噛む。

「声だしていいよ。」

「向こうに聞こえちゃう。」

「さっきのお返しだ。」

「そんなこと……あぁぁ……」

わずかに溢れだした蜜に指を這わすと、我慢しきれなくて声を漏らした。

慌てて、片手で口許を押さえる。

「ほら、俺をいかせてよ。」

「うっ……うん。」

蒸気した頬がさらに赤みをます。

まどろっこしい、手の動きに俺自身が我慢できなくなり、

「合わせようか?」と提案すると、不思議そうな顔で見つめた。

チャンミンのと俺のを合わせ、両方を同時に動かし始める。

「だめ、いっちゃう。」

慌てて、俺の手をとめようとするから

「一緒にいこうな。」

「先にいっちゃうから……」

目の縁があかく、涙袋が膨らみはじめた。

「いいんだよ、先にいっても。すぐ俺もいくから。
チャンミンに触れられるだけで、今、いきたくてたまらない。」

「でも……」

「俺にいっぱい触れてよ。それだけで、嬉しくなるんだ。単純だろ?」

「知ってる。」

横になってるから、こけられないが、思わずこけそうになる気分。

「まだ、毒舌健在なら余裕あるね。」

「だめ……」

チャンミンの溢れ始めた密で滑りをよくした二つの棒を同時に高みへと……。

溢れそうだった瞳にたまった涙も限界を越え、溢れだし、我慢してた声も大きくはないが、漏れ始める。

「やぁ……あぁぁぁぁ……」

先にいったチャンミンの愛液が俺の胸辺りまでかかると、俺も最後の瞬間へと動きをはやめ、低い唸り声をあげた。

「うっ……あ、ぁぁ……」

二人の体液が、青臭い臭いを残し、体を濡らす。

「ハァハァ……べたべただな。」

ティッシュに手をのばし、互いの体をふいていく。

チャンミンは、まだ動くことができずにいた。

最後にチャンミンの涙がついている頬を拭き取る。

「どうした。」

手の甲で口をかくして、上をみあげてた。

「うっ……」

涙が、ダムを決壊させたかのように溢れ落ちる。

俺はあわてた。

そんなに嫌だったか?

「ごめん……そんなに嫌がるなんて思わなくて。」

「ち、違う……うっ……」

「どうしたの?」

「天井に……染み……」

へ?

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  1. 2015/02/23(月) 08:00:42|
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B型の恋人 156



ムッとした顔で、でも、耳を赤くして、唇を重ねる。

力が入りすぎて、ぶつかる感じ。

「痛いよ。優しく……ね。」

今度はゆっくりと、優しく唇を重ねた。

すでに、チャンミンの大切な部分は主張しているのがわかる。

俺は腰をもち、下から突き上げる。

「あっ……」

思わず声が漏れる。

腰に置いた手を下げ、臀部を鷲掴みにする。

逃げ出そうとしても逃げられないように。

もう一方の手は、腰から服の中に手を忍ばせて、背中をなで回す。

美しい、キメの細かな肌。

上質のシルクを撫でるようだ。

わずかにあけた唇からだされて舌を犯すように追いかける。

必死に合わせようとするが、息があらくなり、飲み込めない唾液が、俺のほうまで溢れてきた。

「ふぅ……ん、ん……」

目を固く閉じ、さらに紅潮していく頬。

俺は背中に置いた手をずらしていき、腰へ、そしてさらに下へとさげていく。

やわらかな膨らみの先に、ある蕾を何度も撫でていく。

「や……」

無理はさせない。

嫌ならと、その手をさらにその奥へ。

太股のつけねから、やわらかな双球を軽く撫でる。

「あぁぁぁ……」

腰をうかせたその瞬間、ズボンをずり下ろした。

ぎんぎんに主張したそこが、俺自身をも刺激した。

「苦しい?」

「う、うん。」

「少し、楽になってみようか?」

「どうすればいいの?」

「横になって。」

チャンミンは言われた通り、横になる。

俺は、チャンミンの中途半端にずりさがったズボンを脱がし、上のTシャツも脱がした。

豆電とはいえ、綺麗な体が妖しく映し出される。

まだ、青く、だが、子供じゃない。

俺もすべてを脱ぎ捨てる。

部屋に備え付けられたティッシュの箱をよせた。

「汚したらいけないからね。」

俺もチャンミンの横に横たわり、互いに向き合う。

「チャンミンは、俺のを掴んで。」

チャンミンはおそるおそる腫れ物にふれるように握った。

それでも、愛する人に触られたら、たまらなくぞくぞくするものが、沸き立ってくる。

そして、俺もチャンミンのをそっと、包み込むように触れる。

「オナニーし合おうか?」

直接的な言葉に明らかに瞳が動揺をみせた。

  1. 2015/02/22(日) 19:24:40|
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