チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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MIROTIC 21



顔についたのを手で払い、残りは舌で綺麗に舐めあげる。

「じゃあ、ご褒美あげるね。」

その妖しく見つめる瞳に、僕は再び落ちていく。

体を後ろに向かされ、背中から臀部にかけてボディーソープがかけられた。

「足閉じてて。」

「えっ?」

ユノさんの、硬くなったものが、その間に割り入ってくる。

後ろから伸びた手は、僕のものを握り、擦りあげる。

「あっ……ねぇ、うっ……んん……入れないの?」

「黙って。」


いつも扱くそれとは違う。

細くてしなやかな指が僕をどんどん追い詰める。

足からはユノさんのものが前後し、そこもまた熱を帯びてきた。

「あ、あ、ぁぁ……だめ……いっちゃう……」

「いいんだよ。解放して。」

もっとあなたを感じていたいのに、自慰行為より、あっけなくいってしまった。

「ごめんなさい、ごめんなさい。」

「どうして、謝るの?もう少しで、俺もいくから、閉じていて。」

その後も、僕の体中、まさぐる手に翻弄され、ユノさんがいくと同時に、再び熱を放出した。


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  1. 2014/12/14(日) 06:53:25|
  2. MIROTIC
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MIROTIC 20


苦しかった。

何もわからず、しゃぶるものの、ユノさんの大きさは想像以上で。

ユノさんが僕の髪を掴みさらに奥へと。

苦しい、苦しい……苦しくて、涙がでる。

その表情に気づき、僕を引き離した。

「嫌なら、やるな。」

離されて、しばらく、えづき、咳き込んでいた。

「ごめんなさい。違うんです。慣れなくて。」

「もう、いい。」

急に冷たくなる態度に、心まで凍りそうになる。

「やだ、怒らないで。」

僕はユノさんにしがみついていた。

ユノさんは、その手をとり、振り向く。

「怒ってないよ。」

穏やかにもどった声にほっとする。

「焦った自分に腹がたつのさ。」

「もう一度、チャンスをください。」

僕は、ユノさんのを両手で握り、口と手を使い、感じてもらおうとした。

「んん……チャミナ……」

指が髪に絡み付く。

ユノさんが感じてくれている。

嬉しく、必死に、頭を動かした。

ユノさんの吐息が漏れる度、僕自身にも熱がこもる。

ユノさんのものが脈打つときを感じると、髪を掴まれ、引き離される。

ユノさんからでた白濁の熱が顔面にかかる。

上から、僕の顔を眺め、微笑んだ。

「いい子だ。」

僕はその状態で微笑む。

愛すると人はおかしくなる。

滑稽なその姿が、ユノさんへの忠誠を誓うようで、嬉しかったのだから。

僕は、ユノさんにとってのいい子でいたかった。



  1. 2014/12/13(土) 00:52:20|
  2. 未分類
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Mの悲劇 116


普段猫背のチャンミンが俺に尻を向けてつきだす。

その背中に舌を這わすと、しなやかに反り上がる。

可愛さと妖艶さ。

気がついてないだろうな。

いつか、誰かに知られることになったら、きっと嫉妬で狂ってしまうかも。

その前にそうできないようにしたい。

俺の体で。

ボディソープをつけ、指を埋め込んでいく。

急に真っ赤な顔が振り返った。

「痛くしないっていったのに!!」

そう、わざと、強めに埋め込んだ。

「そう?痛い?」

指を回転させ、前立腺の裏を擦りあげる。

「ん、あぁぁ……」

「それは、痛いの?」

「ばか……」

「チャンミンに怒られるの好きかも。」

「変態?」

「だって、ほら……」

何度もそこを狙うと、

「やぁ……ダメ……」

「このときのギャップがたまらない。」

「ハァ、ハァ、ハァ……変態。」

「でも、覚えておいて。ここを知ってるのは俺だけ。」

「あぁぁ……うん……あ、ん……」

「そんな顔他でするなよ。」

指を引き抜き、立ち上がった俺のを埋め込む。

「ぎゃー!まだ、無理!」

「痛いのも好きだろう?」

「いやいや、好きじゃない!」

逃げる腰をつかんでさらに奥に。

「痛い、痛い!」

半べそ顔もたまらない。

そして、あの場所へと。

「ハァ、ヤァ……ら、あ……め……」

浅く何度も插出を繰り返す。

壁では支えきれず、手が滑り落ちていく。

腰を支えながら、俺自身の我慢も限界で激しく、突きさすと、体はさらに前に行き、ついには、頭で壁を支えてる状態に。

これは、また、後で怒られるなと思ったものの、止めるなんて無理な話で、最後の時まで、激しく、激しく……。

「ごめん、もう……いく……う、うう、ああ……」

すでにぐったりなっているチャンミンから、抜き出すと、流した白濁の液に血が混じって、痛いといったのが、大袈裟ではなかったことがわかった。

ごめん、我慢できなくて。

その背中に優しくキスを落とす。

そこまでは、よかった。

  1. 2014/12/10(水) 13:37:37|
  2. Mの悲劇
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