チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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MIROTIC 10


部屋着のズボンをさげられ、いきなり口に含まれた。

抵抗したくても力が入らない。

「ユノさん……やめて……」

小さな声で、抵抗するも、足をひじでがっちり、押さえられ、僕のものを片手でかきながら、溝をなめられ、しまいには、先を口に含み、顔を動かされる。

「あぁぁ……でちゃうから……ぁ、ぁ……」

自分の声とは思えない、高い声が脳に響く。

親に聞こえちゃう。

僕はあわてて、口を押さえた。

ユノさんがさらに深くくわえていくと限界となったそこが、口内にぶちまけてしまう。

「ごめんなさい。」

恥ずかしさと、申し訳なさで、自然に涙が溢れる。

「大丈夫。もう飲んじゃった。少しは熱下がったかな。」

確かに、汗だくとなった体は、さっきより冷たくなった。

「着替えないとね。」

「自分でやりますから。」

ユノさんは引き出しを開け始めた。

「下着も変えたほうがいいね。」

下着とスウェット上下をだすと、僕の服を脱がそうとする。

「自分でしますから。」

ユノさんは、僕の話を無視して服を脱がしていく。

「ほら、腰あげて。」

体を捻って抵抗するが、簡単に裸にされる。

「いいかい。この体を俺以外の人に見せないでね。」

胸からお腹、そして、腰にそっと触れる。

「絶対だよ。この体は、誰のもの?」

「えっ?」

「俺のだよ。わかった?」

「う、うん。」

妖しげに微笑むユノさんをまだ、はっきりしない意識の中で、ぼんやりと見つめていた。
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  1. 2014/11/27(木) 20:26:56|
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曼珠沙華 30


剥ぐように服を脱がす。

細い首筋に吸い付く。

痕なんかつけたって、いずれ、消える。

ついてる間だけでも、俺を思い出せ。

あいつじゃなくて、俺だ。

こんなにも、人に熱くなれる自分は初めてだった。

常に相手のことを先に考え、相手の心を読むことばかりしていた。

チャンミン、おまえが見るのはあいつじゃない。
俺だ、俺をみろ。

そして、俺を感じるんだ。

チャンミンは両手を上にあげ、なすがままに抱かれていた。

だが、感じてる。

それは、体だけかもしれない。

それでもいい。

体だけでも、今、俺を感じてくれ。

目の前にいる、俺を。

何度も胸の先をしゃぶりながら、吸い付いた。

甘い声が漏れる。

高ぶりを握り、ゆるく擦る。

何度も仰け反り、吐き出したがる瞬間を堪えているようだった。

「吐き出せよ。出したいんだろう。」

首は横にふっているが、さらに膨張するそこをなぞるように、舐めるとすべてを放出させた。

上がる息遣い。

それさえ、俺を誘ってるとしか思えない。

チャンミンの足をあげる。

出したばかりの蜜を擦り付けながら、指をねじ込んだ。

痛みがあるのから顔を歪ませていたが、もう、俺にはおまえの中に埋め込むことしか、考えられなかった。

指の挿出を早めるに従い、少しずつ、お前の表情にも変化がでてくる。

指を増やし、反応があった場所を執拗に攻めると、
「きて……いれて……」

チャンミンからの声に、迷うことなく、指を抜き、俺のものをあてがった。

だが、指でさえきつかったそこに、容易にははいらない。

「うあ…!」

おそらくその叫び声は悲痛の声。

「ごめん。」

やっと、いつもの自分にもどる。

「やめるな!こい!」

足を俺の体に絡ませ、離れることを許さない。

「体重をかけて。」

「そんなことしたら、おまえが壊れちまう。」

「そんなやわじゃない。」

俺はチャンミンのいうとおりに、体重をかけ、さらに奥へと埋め込んでいった。

悲痛な叫びはやがて、喘ぎ声にかわっていく。

何度も角度をかえ、おまえが欲しい場所を探っていく。

扱いてもないチャンミン自身の溝から溢れ出す液体は、感じていることのしるし。

だが、すでに、俺にも限界がきた。

長いストロークから、早いストロークへと。

チャンミンをがっちり押さえ付けて、ぶつかり合う音が激しくなる。

チャンミンがまた俺を締め付けると、二人同時にすべてを吐き出した。

互いの激しい息遣いが落ち着く。

俺はすべてを手に入れた気分になる。

何度もチャンミンの唇を奪う。

愛しくて、愛しくて、その頭を何度も撫でる。

「チャンミン、好きだ。」

俺の言葉に、チャンミンはただ微笑む。

聖母のように。



  1. 2014/11/23(日) 21:00:00|
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Taxi 28


おとなしいチャンミンがベッドの上では別人だった。

子供のように俺にしがみつき、甘い声をもらしていく。

チャンミンの高ぶりと自分のを合わせ扱いていく。

やがて染み出る白濁が、すべりをよくしていき、波がどんどん押し寄せていった。

いつもと変わらぬ行為であるのに、おまえと一緒なら、まるで違う。

「ああ、チャンミン………愛してる。」

そして、同時に、解き放った。

互いに息が上がるが、一瞬でも離れたくなくて、唇を合わせ、舌を絡め合った。

それだけじゃ、物足りない。

俺はもっとおまえが欲しい。

白濁をすくい、濡らした指をうめこんでいく。

声のトーンが、さらにあがる。

「はぁ、はぁ………あ、あ、ああ………」

チャンミンが感じる場所を執拗に攻めていく。

「あ、あ、んん………いく………」

そのとき、俺は不自然なアザに気がついた。

内腿のつけねだ。

サンウクさんが印したものは、嫌でもサンウクさんの存在を知らしめる。

それを忘れたくて、まだ、ほぐしきってないそこに高ぶりを埋め込んでいった。

締め付けがすごくて、なかなか奥へといかないのに、痛みで、顔を歪ませながらも、腰を浮かせ、先へと導いた。

しばらくして、すべりをよくし、欲しい場所を何度も擦るように突き上げていくと泣きながら悦びの表情を、浮かべる。

チャンミン、俺だけをみてと、何度も何度も突き上げる。

飛び散る涙は、後悔なのか?

後悔はさせない。

だから、俺だけをみてくれ。

「ああ、ユノ………ユノ………」

俺の名前を呼ぶこいつを俺だけのものにしたい。

例え、許されない過ちだとしても。
  1. 2014/11/16(日) 23:13:26|
  2. Taxi
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Telephone 67


僕に体を触られることにより立ち上がったそこも、何事もなかったように洗っていく。

「ここの毛切られるとき、どんな気持ちだった?」

「痛くてそれどころじゃないよ。」

「やっぱり看護師さんがするの?」

「ああ。」

「反応しなかった?」

「す、するわけ、ないだろう。」

「あ、もしかして………」

「反応してないってば!でも、恥ずかしかった。」

「今も十分恥ずかしいと思うけど。坊主頭みたいで。」

「チャンミンのも剃らして。」

「やだよ!」

「いいじゃん、けち!」

「あ、そんなこと言うんだ。せっかく、してあげようかと思ったのに。」

「え?まじ?ごめんなさい。なんでも言うこと聞くから。」

「どうしようかな~。」

「お願いします!」

「少しだけだよ。傷口によくないからね。」

洗い流したそこを口に含む。

「うっ………やばい。」

「やめとく?」

「だめ、だめ!でも、ずっと我慢してたから、すぐいっちゃいそうだ。」

「ゆっくりしてあげるね。」

先を口に含み、溝に舌を這わしただけで、少し苦い味。

すでに感じてくれてるみたい。

両手で支え、ゆっくりと顔を動かすと、僕の頭にユノの手がのびる。

「はぁ、はぁ………やばいかも………」

根本をおさえ、いかせてやらない。

「意地悪するなよ。もうだめだ。」

ユノは僕の頭を支え、動きを早める。

苦しいけど、ユノが感じてる声で、いかせてあげたいと思う自分がいて。

ユノ声が浴室に響く。

その声で僕の体も熱くなってきた。

口内に飛び散ったものは、あまりに多くて、飲み尽くせなかったけど、ユノが満足なら嬉しいよ。

「おまえの顔、エロい。」

僕を引き上げて、キスを繰り返すユノに服からでもわかるほど、僕のも反応してた。

「おまえもしてなかったのか?」

「そんなこと聞くなよ。」

「今度は、俺がしようか?」

「だめ。もっとよくなるまでね。」

ユノの体にもう一度お湯をかける。

その度に僕がユノの体に手を触れるから、また育っちゃったみたい。

「若いね。」

「当たり前だ。それより、ベッド行こう。」

「立ってるの苦しい?」

「違う。したい。」

「それは、絶対にダメ。次の検診で先生からOKもらうまではだめだよ。」

「そんな~我慢できない。」

「また、口でしてあげるから。」

「よし、行くぞ。」

「どこに?」

「二人の寝室に!」

寝室でキスしあって………でもしてはいけないことはわかってたから。

体の向きをかえ、フェラを繰り返す。

今までの我慢が嘘のよう。

一度達したユノと違い、僕には余裕がなくて。

「ユノ………だめ、離して。そんなの体によくない。」

なのに、全然離してくれなくて。

最後はユノの口内へ。

「だめ!飲み込まないで!」

あわてて、ティッシュを口許にもっていく。

「もう、飲んじゃった。」

「ばか!」

「消化にいいものを食べるように言われたけど、愛液飲んじゃダメって言われてないもん。」

「そんなこと言うわけないじゃん!」

「今度、先生に聞いてみよう。」

「そんなことしたら、絶交だからね!!」

「言いません、言いません!」


  1. 2014/11/15(土) 08:48:16|
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Taxi 16


下に降りていく手は臀部の膨らみをすぎ、受け入れる先へと伸ばしていく。

初めての経験にどうしていいかとまどっていると、チャンミンが妖しく微笑んだ。

「やめてもいいよ。」

「違う。どうやっていいのか、わからない。」

「男性は初めて?」

「ああ。」

「自分でほぐすから、目を閉じて。」

「いや………俺がしたい。」

「途中で萎えるかもよ。」

「いや、大丈夫だ。」

チャンミンは困ったように微笑むとボディソープを俺の手にのせた。

「ゆっくり、ゆっくり指をいれてみて。」

言われたように指先にボディソープをつけ、そこへゆっくりと埋め込んでいく。

チャンミンの顔が少し歪んだ。

「痛い?」

「うっ………大丈夫。いつも最初は慣れなくて。もっと奥まできて。」

締め付けるそこへ、無理矢理差し込んでいく。

指一本でこんな状態で繋がれることなんかできるのか不安になってくる。

そんな様子に気がついたチャンミンが、俺の唇に吸い付くようなキスをした。

「大丈夫だから。もうすぐ、感じるとこにくるから。」

その言葉通り、あるとこに到達すると急にチャンミンの背中がのけ反った。

「そこ………あっ………そこ、もっと。」

男性が女性のように感じる場所があるとは聞いたことがあるが、どうやら、今俺動かしているとこらしい。

チャンミンの息があがり、声が漏れ始める。

その声は、さらに俺を誘惑していく。

チャンミンはそりたつ俺自身と自分のものを合わせてかきはじめた。

自分以外のものがしたことのない行為は恥ずかしさと気持ちよさで、どんどん高ぶっていく。

「んん………あああ………」

驚くほど、あっけなくいってしまった。

「ごめん。」

「平気。嬉しいよ。それにすでに僕はいってたから。」

自分のことで、いっぱい、いっぱいで気付きもしなかった。

汚れたそこを洗い流すのかと思っていたのに、急にしゃがみ込むと、舌で舐め落としていく。

それも、先輩から教育されたのか?

俺はチャンミンと情事をしていながらも、後ろに見える先輩に嫉妬していた。

チャンミンを起こし後ろに振り向かせた。

舐められたそこは、すでに、チャンミンを欲している。

細い腰を掴み、奥へ向かって埋め込んでいった。

苦しそうに喘ぐチャンミンがたまらない。

俺は、完全に蟻地獄へと堕ちていった。



  1. 2014/11/13(木) 11:00:17|
  2. Taxi
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Mの悲劇 115

チャンミンの苦しそうな顔って、結構くるんだよな。

やばい………俺もいきそう。

「あああ………いく………」

喉奥まで突っ込んでたから、さすがに苦しいだろうと最後の瞬間抜いたが、我慢できずに、顔面にかかる。

「はあ、はあ………ごめん………」

「最低!目が開けられないよ。」

やさしくお湯をかけ、顔をふく。

「絶対、目に入ったし。」

「目つぶってたじゃん。」

「僕の顔みてたの?」

「うん。チャンミンの苦しそうな顔好き。」

「変態!」

「おお、変態OK!本望!」

チャンミンの腕を掴んで引き上げる。

「なあ、顔面より、ここがいいな。」

目的地にふれると、

「やっぱり、する?」

「したくないか?」

「したいけど………痛くしない?」

「うん、たぶん。」

「たぶん?絶対じゃないとやだ。」

「痛いくらいの方が好きだろう?」

「なっ!」

「入れたい、入れたい、入れたい。」

「どうしても?」

「うん、どうしても。」

「わかった。いいよ、入れても。」

チャンミンは壁に向かい、俺に背を向けた。




※ちょー、久しぶりです。
最近真面目なのばかりでこっち方面かけないかも(//∇//)

リハビリのつもりでぇ………
  1. 2014/11/10(月) 15:30:00|
  2. Mの悲劇
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チャンミンの苦しそうな顔って、結構くるんだよな。

やばい………俺もいきそう。「あああ………いく………」

喉奥まで突っ込んでたから、さすがに苦しいだろうと最後の瞬間抜いたが、我慢できずに、顔面にかかる。

「はあ、はあ………ごめん………」

「最低!目が開けられないよ。」

やさしくお湯をかけ、顔をふく。

「絶対、目に入ったし。」

「目つぶってたじゃん。」

「僕の顔みてたの?」

「うん。チャンミンの苦しそうな顔好き。」

「変態!」

「おお、変態OK!本望!」

チャンミンの腕を掴んで引き上げる。

「なあ、顔面より、ここがいいな。」

目的地にふれると、

「やっぱり、する?」

「したくないか?」

「したいけど………痛くしない?」

「うん、たぶん。」

「たぶん?絶対じゃないとやだ。」

「痛いくらいの方が好きだろう?」

「なっ!」

「入れたい、入れたい、入れたい。」

「どうしても?」

「うん、どうしても。」

「わかった。いいよ、入れても。」

チャンミンは壁に向かい、俺に背を向けた。



※ちょー、久しぶりです。
最近真面目なのばかりでこっち方面かけないかも(//∇//)
リハビリのつもりでぇ………
  1. 2014/11/10(月) 10:29:59|
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Telephone 49

ずっと待ってたこのときを。
唇が重なるこのときを。
あなたに触れられるこのときを。
あなたに触れるこのときを。


「ユノ………あ、んん………」

自分の声が耳触りで、手の甲で口許をふさぐ。

それに気がついたユノが僕の手首を掴み、頭の上で押さえた。

「聞きたかったんだ。聞かせてよ。おまえの声。」

そう言われても出したくなくて、口を真一文字に閉じ、必死にこらえたけど、途中から行為に夢中になり、自分が声をあげてることさえ、忘れていた。

胸の先を執拗に舐められると、早く、その先に触れてほしくて………。

僕の主張したものが、ユノのお腹に当たる。

「欲しかった?そんなに。」

わかってるくせに。

「なあ、答えろよ。」

その手は静かに、僕の服の中の主張に触れる。

握られただけで、達しそうなほど、ユノを求めていた。

少し、動かされただけで、先走りがユノの手に流れ、その滑りをさらによくしていく。

「ハァ、ハァ、………あ、う………やぁ………」

もういきそうなのに、根元をおさえた。

「欲しかった?」

「い、意地悪………あ、あ………」

「答えないと、つらいよ。」

ユノの顔がさがり、僕のものを口に含む。

もう、限界だ。

何度も波がくるのに、押さえられた根元でいくに、いけない。

「欲しい………んん………早く、ユノのが………あ、あ、いかせて………」

そのとき、やっと離されたことで、最後の時をむかえ、ユノの口内へ放出する。

「あああああ………」

「苦い。」

「はぁ、はぁ、はぁ………飲み込むなよ………」

「ずっとしてなかった?」

「し、はぁ、はぁ、しらない。」

「俺は、おまえを思ってしてたけどな。」

「はぁ、はぁ………変態………」

「ふふふ、ほら、触って。」

僕の手をユノのものに触れさせる。

「舐めて………チャンミン。」

体制を入れ替え、ユノの服を剥ぎ、貪るようにそこをしゃぶる。

「うっ………すごいな………」

あなたを悦ばせたくて………あなたをいかせてあげたくて………。

ユノの息があがるのが、嬉しくて、飢えた動物のようにしゃぶり続ける。

ユノの漏れる声がたまらなくて、僕のものも再び形をなしてきた。

「うっ………チャンミナ………ああああ………」

ユノに頭を押さえられ押し込まれると苦しくて自然に涙がこぼれた。

「ごほっ、ごほっ、ごほっ………」

喉奥に放出された勢いが、想像以上に苦しくて、全てを飲み飲むことができず、咳き込んでしまう。

「ごめん、大丈夫か?」

心配そうにのぞく顔。

目の前にある顔は夢じゃない。

僕はユノに抱きついた。

「平気………それより、ごめん。飲み込めなかった。」

「そんなこと気にするな。」

「受けとめたいのに、ユノの全てを。」

「ああ、受け止めて。俺の全てを。」

ユノは僕の後頭部を掴むと唇を重ねる。

その舌の動きに答えたいのに、まるで追い付かなくて。

息をするのも忘れてて、だんだん苦しくなるのに………気持ちよくて………やめたくない。

唇を離されて繋がる唾液の糸が少しの間、僕たちを結んでいた。

「ユノ、僕ね………」

「うん。」

ユノは僕の足を持ち上げ、秘部に顔を埋めた。

「だめ、そんなとこ。」

「話つづけて。」

嫌がる僕の制止を聞かず………。

こんな状態で話せるわけないのに。

「んん………や、あ、あ………」

「もう、話つづけて。」

ベッドそばの引き出しから、ローションをとると、たっぷりとそこに流す。

「冷たっ………」

「ほら、話して。続き。」

ユノの指がゆっくりと埋め込まれる。

「あっ………」

「ほら、何?」

「んん………あの、ね………ああ………ユノのこと………あああ………」

すぐに僕の感じるとこに到達する。

「俺のこと?」

「ハァ………あ、ハァ………うう………」

もう、快感の波が襲ってきて、いってしまいそうだった。

「ほら、続き。」

もう続きを話せる状態じゃなかった。

「しょうがないな。おしおき。」

指をふやされ、挿出を繰り返されると、それだけで、いってしまった。

信じられないくらいの高い声で………。

「やあああああ………」

「答えない、罰だよ。」

そういって、まだ体中敏感になっているのに、あなたの圧倒的な質量が埋め込まれる。

「わあ………」

叫び声に近いものが、口から漏れた。

「ごめん、痛かった?」

本当は少し痛みが伴った。でもやめてほしくなくて、首を横にふる。

「ごめんね、でも、とまらない。
チャンミンの中気持ちいいよ。」

僕の体を押さえて、どんどん奥へと埋め込まれていく。

久しぶりの質量に、耐えられなくなった体は悲鳴をあげていたけど、あなたと繋がれる歓びは痛みなど忘れさせてくれる。

やがて、痛みは快感へと変わり、あなたが動く度に、僕の先からだらしなくこぼれていかのがわかった。

あちこちベタベタで、このあと大変だなと思いつつも、このままずっとこうしていたかった。

「うっ………チャンミン、いく………」

体を強く押さえ込まれ、ユノの動きはさらに激しさをました。

だから、僕は………ユノのいったことさえ、わからず………。
  1. 2014/11/03(月) 08:44:16|
  2. Telephone
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