チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Forest sprites 7


ぐっすり眠った君は、服を脱がされていくのさえ気がつかないようだ。

白い肌。

桃色の胸の突起に口付ける。

「はあ………」

そっと、そっと、そこを舌先で、転がしていく。

「んん………」

深い眠りの中で、何を夢みていることだろう。

そこに吸い付くと、背中が反り体が浮く。

すでに持ち上がった君のものを、手でゆるく掻いてやる。

声変わりしてまだ安定しない低音の喘ぎ声。

そんな声さえ愛しいよ。

君の体液がうっすらと僕の指にかかるとき、腰が動き始めた。

その白い蜜を舐めるようにみぞに舌を這わした。

「ああ………。」

手の中で、さらに大きさをましていく。

そのまま口に含むと、どくんと流れ出した蜜で、口内が充満した。

全てを飲み干し、布団をかけると、ゆっくりと瞳が開く。

「あの………俺………」

「まだ、夜中だよ。おやすみ。」



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  1. 2014/10/27(月) 00:36:45|
  2. Forest sprites
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Telephone 12


こいつはいつもこうやってつくしてきたのだろうか?

俺のを口内へと吸い尽くすと、

「男性との経験は?」

「ない。」

「ゴムとローションありますか?」

それを手渡すと、俺の前で、俺を受け入れるそこを慣らしていく。

うつむきながらも、顔は紅潮し感じているのがわかる。

「嫌なら途中でも言ってください。」

嫌なもんか。

おまえを見て、すでにそこは、熱を帯びている。

慣れた手つきでゴムもつけていった。

そして俺を仰向けに寝かせゆっくりと腰をおろしていく。

痛みがあるのか、眉間にシワをよせ、唇をぎゅっと噛む。

それでも、やめることなくすべてを飲み込むと、腰を動かし始めた。

我慢しようとしている声がときどき漏れてくる。

「は………うっ………」

「声だせよ。」

だが、首を横にふる。

動く度にローションで滑りをよくしたそこが、グチュグチュとなる音と、ベッドがきしむ音。

目の前の男が、みせる官能的な表情がどこか、悲しそうだった。

内壁が閉まるとチャンミンが達すると同時に俺もチャンミンの中ではてた。

そして、休む間もなく、後始末を始める。

息もまだ整っていないのに、俺に飛び散ったものをティッシュで拭き、ゴムもはずしていく。

最後は舌ですべての汚れを洗い流すように落としていった。

まだふらつく体を壁に手をかけ支えながら、
「シャワー借ります。」
といい、部屋を出る。

すごく気持ちよくて、あまりに哀しいおまえとの初めてだった。






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  1. 2014/10/23(木) 08:16:06|
  2. Telephone
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甘えん棒が暴れん棒に変わるとき


まったくふざけんなよ。

必死に中にだされたのを掻き出していた。

ひりひりする。

あいつ、無理やり………。

ほとんど、やきもちを妬かないユノ。

でも、年に一回くらい、突然豹変する。

そのスイッチがどこで入るかわからないが、大抵、疲れてるとき。

きっと、ユノに精神的余裕がないとき。

そして、僕に精神的余裕があるとき。

互いに苦しいときは、そんな姿は絶対にみせない。

今日も、眠ってる俺のベッドに入ってきた。

「あれ、ヒョン………。」

寝ぼけている俺の服をどんどん脱がす。

「ちょ、ちょっと、どうしたの?」

理由を聞こうにも、すでに、僕の口内はユノに犯されていた。

まだ、朦朧としてて、理解できないのに、ヒョンの激しいキスで、一気に目が覚めていく。

そうなると、僕もその舌に応えようと、動きを合わせようとした。

「誰ともやってないよな。」

「へ?」

たった、今、あんたには、犯されてるけどな。

「すぐに否定しないのかよ。」

いきなり、体を裏返された。

背中に小さな痛みが走る。

まただ。

ユノが嫉妬に狂ったときは、僕の体に、マーキングするかのように、痣をつくっていく。

それがかなり痛い。

「ヒョン、やめて!痛いよ。」

「おまえは、俺だけのものだ。」

「わかってるよ。わかってるから………痛い、離して!」

だが、それは、かなり長い間続く。

ああ、これでしばらくジムに行きにくくなるじゃないか………。

最近体を鍛えるために、ジムに通っている。

「頼むから、もうやめて!ジムに行けなくなる。痛い!」

急に、背中を噛まれた。

「行かなくていい!」

次に、ローションを臀部へとたっぷり、流された。

まさか!

そう………その予測は間違っていなかった。

まだ、慣らされてないそこへ、無理やり埋め込もうとしたのだ。

「痛い、痛い、痛い………」

さすがに、ヒョンのものは入らない。

「くそ!」

今度は、指を入れてきた。

久しぶりの行為に、指一本でもきつい。

それでも、僕の体のすべてを知り尽くしてるユノはすぐに、感じる場所を探し当てた。

「はぁ、ああ………」

「その声、誰にも聞かせてないよな。」

「き、聞かせるわけないだろう!うっ………」

指はすぐに二本に増やされる。

何度もそこを指で掻き回され、すっかり、萎えてた前も立ち上がり、放出の時を待っている。

「あぁ………ヒョン………んん………」

自分でないような甘い声がでていた。

そして、指は、三本へ。

激しく繰り返される挿出で、我慢できず、すべてを吐き出す。

シーツがべとべとだ。

そして、放出後の余韻に浸る間もなく、圧倒的な質量のものが、入ってきた。

「あ、はぁ………あ、あ、あぁ………やぁ………んん………あぁぁ………」

壊されそうなほど何度も腰を打ち付けてくる。

打ち付ける音と、僕の喘ぎ声、そして、ユノの息づかい。

ユノの顔がみたいのに、うつ伏せの僕には、ユノの顔が見えない。

動きが大きなストロークから、細かなものへと変わり、僕の体を強く押し付けた。

ヒョンの動きがとまり、内壁がさらに膨張したものを感じると、熱いものが、奥へとそそがれた。

ああ………あとが大変なのに。

そして、それは、終わりではなかった。

ずるっと僕の中から抜け出ると、ドロッと、ヒョンの白濁が漏れ出てくる。

「卑猥だな。こんな姿もみせてないよな。」

「はぁ………自分で………はぁ………しといて………はあ………それはないだろう………」

「否定しないのか?」

仰向けに向き直すと、両足を持ち上げ、その太股に吸い付いた。

「痛い!」

逃れようにもすごい力で押さえられ逃れられない。

こんなとこにつけられたら、誰にもいいわけできない。

ある程度満足したのか、やっとマーキングが終わり、再び、力を増したものが、埋め込まれていった。

今度は、初めから快感しか感じない。

僕自身もまた、持ち上がり力を増してきた。

全身の体重をかけ、限りなく奥まで、到達する。

無理な体制でもう体は壊れそうなのに、波が押し寄せるように全身で感じてしまう。

そのあとの記憶はあまりない。

ユノが俺のものだと何度か言ったことくらい。

目が覚めたときには、布団をかけられ、すでにユノはいなかった。

重い体をやっと立ち上がらせ、よろよろと浴室に向かった。

時間がなかったのだろう。

後始末もされず、放置されることなんかないのに。



※ 真夜中に突然書きたくなりましたが、眠いのでここまで………お休みなさい




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  1. 2014/10/15(水) 03:19:41|
  2. 甘えん棒

黒薔薇 another version 138


どんどん乱れていくチャンミンにもっと乱れさせたくなる。

俺に溺れて……俺だけに……

きついそこを指で掻き回す。

仰け反る背中、首、すべてが綺麗だよ。

「あぁぁ……ヤァ……ぁ……」

指を増やす。

きついそこは、今日、ひとつになるのは難しいだろうと思わせた。

すでに、チャンミンの目はうつろで、前を扱かなくても先走りが、染みでてきて、放出のときを待っているようだった。

「いいよ、我慢しなくて。」

「早く……ハァ……きて……お願い……ハァ……」

「まだ、今日は無理だって。」

「やぁ……してくれ……頼む……」

涙目で訴えるチャンミンに俺の覚悟もきまった。

両足をもち、上にあげる。

ひくついたそこが、俺を、待ちわびていた。

そこにあてがうだけで、体が、ビクッと反応した。

してという言葉に嘘はないが、久しぶりで怖いのだろう。

「ゆっくりいくからね。」

俺自身にローションをかけ、ゆっくりと埋め込んでいく。

きつい……。

チャンミンの顔も歪んだ。

痛みを我慢しているようだった。

「やっぱり、今日は無理じゃないか?」

チャンミンは、両足で、俺を挟み

「やだ!」

強い瞳で訴えかけた。

「知らねえぞ、痛くても。」

「いいんだ。何があっても、やめるな。」

俺はその言葉と同時に、体重をかけ、ズブズブと中へ射し込んでいく。

「うっ……ああ……」

痛みで顔は歪み、首を横にふる。

それでも、「やめ……るな……きて……」

そう言い続けた。

半分くらいのとこで、やっとチャンミンが感じる場所にたどり着いたのか、声のトーンが変わる。

「ここ?感じる?」

「ばか……聞くな……はぁ……あぁ、んん……」

何度かそこにめがけて、腰を動かし続けると、一度痛みで、萎えかけてたチャンミンのものが、勃ち、再び、白いものが滲んでくる。

「そろそろ、俺もいきそう。」

一度、抜きかけると大きなストロークで打ち込んでいく。

やばい、もう、俺も持たない。

チャンミンを抱え、狂ったように、挿出を繰り返した。

やっとひとつになれた喜び。

気付くとチャンミンの瞳からだけでなく、俺の目からも涙が流れ、それが、チャンミンの頬に溢れ落ちる。

イキながら、信じられないような笑顔を浮かべチャンミンは意識を手離し、それと同時に俺のものを流し込んだ。




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  1. 2014/10/13(月) 09:46:54|
  2. 黒薔薇
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黒薔薇 another version 137


手を出さないのはチャンミンのためだったけど、本当はこいつも俺を求めていたってわかって、さらに気持ちが高ぶる。

チャンミンの服を夢中で脱がしていき、自らの服も脱いでいく。

「ま、待って、シャワー浴びてくるから。」

そう言うチャンミンの手首を掴み、浴室へと連れていく。

「だから……待って……」

「もう、十分すぎるほど待った。一秒たりとも待てない。」

シャワーを捻ると、まだ、お湯になりきらない冷たい水が二人にかかる。

「わあ!冷たい!」

「体が熱いからちょうどいい。」

シャワーがついたまま、チャンミンの体を引き寄せる。

欲しい、欲しい。

心も体もおまえが欲しくてたまらない。

互いの熱を包み込む。

チャンミンの息遣いが激しくなり、俺に体を預けた。

チャンミンの顔が俺の肩によりかかり、声を殺して、その放出の時を待つ。

「んん……うっ……」

すでに先走りが俺の指を濡らす。

俺は自分の熱を離し、チャンミンの熱を扱きながら、後ろへと手を伸ばした。

「あっ……。」

俺の手を潤んだ瞳で、捕まえたが、そのまま蕾へと入り込む。

「やぁ……。」

小さな抵抗の声が、また俺を煽る。




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  1. 2014/10/08(水) 12:01:32|
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