チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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夢の中は 12


チャンミンは一旦天使チャンミンの唇を離す。

「ねぇ、舌だして。」

トロンとした瞳の天使チャンミンが言われたとおり、舌をだす。

「ここ舐めて」と、胸の先を指差した。

言われたとおり天使チャンミンは子犬が皿のミルクを飲むようにペロペロと舐めていく。

俺の中のチャンミンがひくついている。

この異常な状態に感じてるらしい。

そして、俺もまた同じだ。

チャンミンの腰を持ち、突き上げた。

「ん、あぁぁ……」

その声に天使チャンミンの瞳は大きくなった。

「ハァ……ユノ……やぁ……」

胸を舐めるのをやめ、その光景に見いっていたのだ。

「だめぇ……みるな……」

複雑なチャンミンの心。

あれだけのことをしときながら、感じてる様を天使チャンミンに見られるのは恥ずかしいらしい。

仕方なく、俺は手をのばし、天使チャンミンの後頭部を掴む。

「へ?」

そのまま、頭を下げ、唇を合わす。

くちゅくちゅ……

口内なのか、繋がってる音なのかわからなくなってきた。

天使チャンミンはキスだけでいきそうなほど、恍惚な顔になっていた。

安心しな。これで天使チャンミンは、おまえを見ないよ。

ほら、いつものように、俺の上で狂えよ。

乱れて、腰をもっと触れよ。

もっと、甘く喘げ……俺だけを感じて……




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  1. 2014/09/25(木) 01:00:50|
  2. 夢の中は
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黒薔薇 another version 117


その行為に酔いしれると同時に、チャンミンにこんなことを教えたやつが憎かった。

酔った俺はチャンミンの髪をもち、顔をあげさせる。

「誰だよ。こんなこと教えたやつ。」

「言いたくない。でも、繋がるのはユノが初めて。」

チャンミンは、座った俺に股がり向かい合わせに座ると、ゆっくりとそこに腰をおろしていく。

慣らしてないそこに入るはずもなく。

互いに痛みを感じるだけ。

「ほぐさないと無理みたい。」

チャンミンは一度離れ、ローションを手に戻る。

もう一度、俺の前に座り、ローションを塗った指を埋め込んでいく。

「うっ……」

恥ずかしさと苦痛からか、顔歪ませ、真っ赤な顔から汗が流れおちた。

「どうすればいい?」

「んん……わ、わからない。」

「俺もおまえに触れていいか?」

「うん。」

目の前にあるチャンミンの胸の先端を舐め、少し萎えたそこを包み込み、ゆっくりと扱く。

「あっ……ん……」

どんどん勃ち上がるそこが感じてるサイン。

後ろの蕾に共に指をいれていく。

「あっ……あ……や……」

すでに恍惚の表情で、目の焦点があってない。

「そろそろ、いいかな。」

チャンミンと、ともに指を抜き、チャンミンを横にし、ローションを塗った俺の熱をあてがう。

体重をかけ、ゆっくり、ゆっくり、埋め込んでいく。

チャンミンは、唇を噛み、痛みから逃れようと、シーツをつかむ。

そして、すべてが埋め込まれた。

ゆっくりと瞳を開き、その瞳にたくさんの涙を貯めて

「ずっと、繋がりたかった。ユノ、愛してる。」

一筋の涙が頬を伝って流れ落ちる。

「ごめん、チャンミン。」

「謝らないで。」

「ごめん。」わかってあげられなくて、本当にごめん。

もっと早くわかっていれば……。

おまえが苦しまなくてすんだのに。



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  1. 2014/09/24(水) 19:38:43|
  2. 黒薔薇
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黒薔薇 another version 116


互いにかなりの量のお酒が入っていて、今してることが、現実なのか、夢なのか。

夢なら覚めないでくれ。

酔ってるせいか、頬を赤く染め、瞳も誘うかのようにとろんとさせ、半開きの唇は、キスのせいで、濡れていた。

そのとき、俺はチャンミンが弟だということは頭になかった。

愛しい人への征服欲だろうか。

抱きたいという気持ちが理性など吹き飛ばしていた。

チャンミンの首筋に舌を這わす。

漏れでる吐息はこの上なく甘い。

服の中に手をいれ、胸の先端を軽くつまむと、小さな声が……。

服をたくしあげ、左を軽くつまみ上げながら、右の先端を口に含む。

我慢できずに「あぁぁ……」と喘ぐチャンミンに、体中の熱が芯に集まっていくのを感じた。

左手をゆっくりとチャンミンの芯へと伸ばすと、同じように熱を帯び、放出を待ちわびている。

服の上から固くなったそこを執拗に撫で回し、さらに大きくなる喘ぎ声に、違和感を感じた。

それは、初めてでない反応のようで、俺は見えない相手に腹をたてる。

こいつに触れていいのは俺だけだ。

スウェットの中に手をいれ、熱くなったそこを出し、扱く。

止まらない甘い声と、仰け反る背中に俺の手は動きを早めていった。

「あぁぁ……ん……ダメ……ん、ん……イク……」

俺の手の中に熱が吐き出された。

息があがり、大きく、胸が上下する。

「ご、ごめんなさい。」

薄目を開き、困ったように謝ってくるチャンミンがただ、ただ愛しかった。

ローテーブルにおかれたティッシュをとり、俺の手を拭いていく。

そして、まるで、仕上げをするかのように、指を舐めた。

俺は、その光景を不思議な気持ちでみていた。

そこにいるのは、チャンミンだが、こんな顔をしたチャンミンは知らなかったからだ。

指をしゃぶる音がくちゅくちゅと響くと、俺の芯がまた熱くなる。

チャンミンは、俺の手をとりソファーへと座らせる。

ベルトをはずし、チャックをさげ、俺の熱を口に含んだ。



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  1. 2014/09/24(水) 09:22:21|
  2. 黒薔薇
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夢の中は 9


エロチャンミンが俺のズボンを脱がさずあの部分だけだすと、ひゃあーと言いながら、顔に手をあてる天使チャンミン。

ほら、嫌がってるじゃん(´0ノ`*)

と、思ったら、当てた手の指をずらし、しっかり見てる。

C「いい。よく見てて。」

天使C「はい……」

見るんかい!

チャンミンは、ゆっくりと、手を動かす。

そして、天使チャンミンの手を上の方に置く。

C「ほら、おまえも動かせ。」

天使C「あっ、はい。」

またまた、やばい。

二つの手が、俺のを刺激する。

C「どう?気持ちいい?」

聞くなよ~。気持ちいいに決まってるじゃないかぁ。

でも、天使チャンミンが見てるかと思うと、喘ぎ声も出せず、必死に我慢する。

天使C「あれ?痛いですか?」

C「違うよ。我慢してるの。仕方ないな。素直じゃないんだから。」

エロチャンミンは急に顔をあそこにもっていくと、先端の割れ目に舌を這わす。

Y「ばか、やめろ……あ、ああ……」

天使C「チャンミンさん!すごい!ユノヒョン感じてます!」






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  1. 2014/09/22(月) 00:47:20|
  2. 夢の中は
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夢の中は 8

天使チャンミンは舌をうまく合わすことができない。

息をするのも下手だ。

そう、こうだった。

初めてチャンミンとキスをしたとき……。

あのときの記憶が甦ってくる。

あれから、何年たったかな。

今ではすっかりキスだけ俺をその気にさせてくる。

チャンミンをそうさせたのは、俺なのか……。

と、感慨深く、過去のことを回想していると、急に、俺の服の中に手を入れてきた。

胸の先を軽く捻る。

天使チャンミンの唇を離し、

「こら、なにするんだ。」

「だって、教えてあげないと。
ユノヒョンの感じるとこ。」

「そんなこと、教えなくていい。
このうぶなとこが好きなんだから。」

「まるで、今の俺だとダメみたいですね。」

「そうじゃなくて。過去の俺にうぶなチャンミンを手懐ける楽しみを残したい。」

「だから、これは夢なんですよ。
朝になったら、チャンミンも俺たちも忘れてます。」

こんな美味しい状況忘れちゃうのか……。
実に惜しい。

エロチャンミンは、俺の上を脱がす。

「天使チャンミンは右ね。俺は左。
同じようにやるんだよ。」

エロチャンミンは、俺の体を仰向けにし、左の先端を舐め始めた。

同じように、天使チャンミンも恐る恐る舌をだし、軽く舐める。

これ、視覚的にも感覚的にもやばい。

二人のチャンミンが俺を襲ってる状況。

そして、明らかに慣れて音をたてて舐めまくるチャンミンと、ビクビクしながらやっと舐めてるチャンミン。

左右が違いすぎて……これだけで、やばいかも。

そんな俺に気がついたエロチャンミンが、今度は下の方へと手をのばした。




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  1. 2014/09/21(日) 08:20:04|
  2. 夢の中は
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夢の中で 9

互いの熱を擦り合わせる。

すでに、チャンミンからは先走りが流れ始めた。

仰け反る姿があまりにも、妖艶でくせになりそうだ。

「早く……ハァ……欲しい……」

男とはしたことがない。

とまどっていると、チャンミンが自らならし始めた。

「仕方ないな。サービスだよ。」

指を後孔に入れ、前を掻き、感じてる姿を息を飲んで見守る。

そして、チャンミンは俺を横にし、俺のを握るとゆっくり、腰をおろした。

ズブズブと飲み込まれていくそこが、たまらないほどの締め付けにもっていかれそうになり、腰を抑えた。

女以外を、抱くのが初めてで、こんなに気持ちよかったら癖になりそうだ。

「ハァ……ハァ……どうして……とめるの?」

「やばいから……」

その言葉に嬉しそうに笑うと、俺の制止を聞かずに激しく動いた。

「だめだ……動くな……イク……やばい……うっ……」

チャンミンの収縮とともにすべてを注ぎ込む。

「ごめん……出しちゃった。」

「ううん。嬉しい。」





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  1. 2014/09/19(金) 08:41:15|
  2. 夢の中で
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向日葵 24


ああ、ここでまさかの初体験?

シャワーの音は都合よく僕の余計な声を消していく。

抱かれたいのに、怖くて、体は逃げようとする。

この狭い空間に逃げ場がないことなどわかってるはずなのに。

あいつの細い指が、俺のはち切れんばかりの分身に絡み付く。

他人に、掻いてもらうことが、こんなにも気持ちいいなんてしらなかった。

だが、その余韻に浸りたくても、さらにもうひとつの手が秘部へとたどり着き、ゆっくりと侵入していく。

チェリー卒業の前に後ろが、先なんて、聞いてないよぉ……。

おそるおそる瞳を開いてみた。

完全に雄の顔をしたユノと、下半身に視線をうつすと、どう考えても入らないだろうといつ大きさに成長している、彼自身の分身が見える。

気持ちいいよりも恐怖心がわき始めた。

「やっぱり、無理!」

だが、それを許さないかのように秘部にはいった指は増やされ、違和感しか感じなかったはずのそこにとろけそうな場所があることに気がついてしまう。

「ああ……」

自分でも驚くほど、高い声がもれた。

「ここか?」

執拗にそこを攻めてくる。

もう、立っていられるのが不思議なくらい全身で、感じてしまい、声はさらに大きくなる。

浴室の反響が耳にきて、聞きたくない喘ぎ声を、聞かなくてはならない。

だが、それさえも気にならないくらい、指が攻めてきて、ついには前が、脈打つのを感じた。

吐精で敏感なそこを、さらに擦られながら、ユノの大きすぎる分身が指の代わりに侵入する。

「うっ……ああ……やあ、無理。」

ミシッていっかのように、皮膚を引き裂いて屋へと侵入する。

「ばかぁ……無理……やめろぉ!」

どんなに、ユノのテクニックを、持ってでも、前は萎えていく。

「やめて……痛い、痛い……きゃー!」




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  1. 2014/09/11(木) 00:03:46|
  2. 向日葵
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黒薔薇 another version 108


「チャンミン、俺の目をみろ。」

わずかに開くとそこにいるのは紛れもなくジソプさんで、ヒョンではない。

一本目の指の侵入から強く瞳を閉じ、それだけを感じていたかった。

違和感と痛みしか感じないけど、すべてのことが終われば、もうユノのとこを忘れられると思ったから。

「そんなに嫌か?」

すでに、二本目の指が入り込み、俺を狂わせていた。

でも、それはどこかで、ヒョンを思い抱かれていることにジソプさんは気がついたのだ。

頬に流れる涙によって。

「ううん……はぁ、はぁ……あ、ああ……忘れさせて……」

「ああ。」

指が抜かれ、熱をあてがわれると戻れないとこまできていることに気がついた。

もう一度瞳を開く。

そこにいるのはユノじゃない。

「ごめんなさい。」

俺は、ジソプさんを押し、ベッドから転げ落ちる。

「まさか、ここまできて逃げる気か?」

「すみません。やっぱりまだ……。」

ジソプさんの腕が伸び、俺は再び、ベッドに引きずり込まれる。

髪を強くもたれ、鋭い視線が、俺につきささる。

「俺じゃ、だめか?」

「あなたが、だめではなくて……俺が……ユノを忘れられなくて……」

「わかった。」

急に髪を掴まれると、下半身に顔を持っていかされる。

「噛むなよ。」

嫌とは言えず、ただ、欲望の熱が放出されるときを待つ。

喉の奥にまで達するそれに、嗚咽がでそうになるが、それさえ、許されず、頭を固定し、腰をふられる。

喉奥に熱が注がれ、やっと解放されると、その場に倒れ込んだ。

再び、長い腕が伸び、起こされると、何度もキスを繰り返す。

これじゃあ、うまく息さえできない。

やっと解放されると、顎を掴まれ、
「決めた。おまえ、ものにする。」

という、言葉だけ吐き、突き飛ばされた。

「部屋にもどれ。」

すでに、冷酷な顔をしたジソブさんに戻っていた。



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  1. 2014/09/08(月) 10:38:39|
  2. 黒薔薇
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黒薔薇 another version 108


「チャンミン、俺の目をみろ。」

わずかに開くとそこにいるのは紛れもなくジソプさんで、ヒョンではない。

一本目の指の侵入から強く瞳を閉じ、それだけを感じていたかった。

違和感と痛みしか感じないけど、すべてのことが終われば、もうユノのとこを忘れられると思ったから。

「そんなに嫌か?」

すでに、二本目の指が入り込み、俺を狂わせていた。

でも、それはどこかで、ヒョンを思い抱かれていることにジソプさんは気がついたのだ。

頬に流れる涙によって。

「ううん……はぁ、はぁ……あ、ああ……忘れさせて……」

「ああ。」

指が抜かれ、熱をあてがわれると戻れないとこまできていることに気がついた。

もう一度瞳を開く。

そこにいるのはユノじゃない。

「ごめんなさい。」

俺は、ジソプさんを押し、ベッドから転げ落ちる。

「まさか、ここまできて逃げる気か?」

「すみません。やっぱりまだ……。」

ジソプさんの腕が伸び、俺は再び、ベッドに引きずり込まれる。

髪を強くもたれ、鋭い視線が、俺につきささる。

「俺じゃ、だめか?」

「あなたが、だめではなくて……俺が……ユノを忘れられなくて……」

「わかった。」

急に髪を掴まれると、下半身に顔を持っていかされる。

「噛むなよ。」

嫌とは言えず、ただ、欲望の熱が放出されるときを待つ。

喉の奥にまで達するそれに、嗚咽がでそうになるが、それさえ、許されず、頭を固定し、腰をふられる。

喉奥に熱が注がれ、やっと解放されると、その場に倒れ込んだ。

再び、長い腕が伸び、起こされると、何度もキスを繰り返す。

これじゃあ、うまく息さえできない。

やっと解放されると、顎を掴まれ、
「決めた。おまえ、俺ものにする。」

という、言葉だけ吐き、突き飛ばされた。

「部屋にもどれ。」

すでに、冷酷な顔をしたジソブさんに戻っていた。



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  1. 2014/09/08(月) 10:37:28|
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黒薔薇 112


ヒョンと繋がるのはこう言うことだってわかってはいたけれど、初めの行為に体が震える。

「怖い?」

「平気……全然……」

「少し我慢して。」

「うっ……」

美しい指が俺の体に……。

「んん、あ、は……」

だめだ。我慢しなくちゃ……。

「うっ……。」

指だけで、この苦しみ……無理だ。

でも、もし、嫌がったら二度とこんなチャンスはない。

さらに、指は増やされる。

違和感と痛みだけが、俺を苦しめる。

だが、指を回転させた瞬間、初めて感じる場所があった。

「ここか?」

「あ、あ、ああ……」執拗にそこを責められると、信じられない声が自分の口から漏れてくる。

萎えた前もすっかり立ち上がり、そこだけで、いきそうだ。

「チャンミン、入るよ。」

指は抜かれ、今までとは比べ物にならない質量が皮膚を引き裂いていく。

「つぅ……や、うっ……」

生理的な涙が睫毛を濡らす。

だが、酔ってすっかり雄となったヒョンはもう止められない。

いや、止まるな。

今、やっと……ヒョンと繋がれたのだから。

「きつぅ……」

うっすらと汗をかき、ピンク色に染まった頬が、いつも見せる顔と違って見えた。

あの人をこうやって抱いてるの?

そう思うと悲しくなる。

俺じゃだめ?スビンさんの代わりにならない?

「どうした?何故泣く?」

「ヒョン……好き……」

「俺もだ。チャンミン。」

今、俺の名前言ってくれた?

わかってて、抱いてくれてるの?
好きなのは弟としてじゃないよね……。

ねぇ、俺のこと愛してる?

そんな質問もできないほど、ヒョンの動きをとめることができず、ぶつかり合う音が響き渡る。

苦しいけど、嬉しくて……
ひとつになれた喜びと、感じてくれてるユノの吐息がたまらない。
そして、とうとう、今まで、感じたことがない波がやってくると同時に、俺の体内にヒョンの熱いものが注がれた。

「ごめん、チャンミン。」

えっ?何故、謝るの?

「こんなつもりじゃないのに……」

「どういう……こと?」

「大事にしたいのに……傷つけたくないのに……」

「俺じゃだめ?」

「違う!そうじゃない。どうしよう、気が狂うほど、愛してる。」




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  1. 2014/09/07(日) 22:37:29|
  2. 黒薔薇
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黒薔薇 111


わかってる。

酔ってヒョンが間違えてることくらい。

膨らみのない胸をまさぐり、先の突起を舐めて……。

声を出したら、酔いが覚めてしまうかと、片手で口を押さえた。

その頭はゆっくりと下がっていく。

さすがに、もう気がつくよな。

脇腹からゆっくりと下がっていく。

だめ……。

ユノ髪に手をいれた。

だが、どんどん下がっていく。

そして、俺のものを優しく包み込んだ。

ヒョン、わかってやってるの?

先端を口に含む。

我慢していた声が漏れ出てしまった。

「あぁぁ……んん……」

執拗に、その割れ目に舌を這わしてくる。

おそらく、先からは、我慢できずきに漏れ出てるはずなのに……。

かりの部分を何度も繰り返し口内に入れては出される。

「だめ……もう……でちゃうから……」

頭をどかそうとしても離してくれない。

そして、ついに、ヒョンの口内へ……。

申し訳なくて……俺が男のことが……悲しくて……涙がでてきた。

「ごめんなさい……ヒョンが離さないから……ごめん……なさい……」

だが、ユノはそれで終わらなかった。

「繋がりたい……おまえと……」

おまえって、誰のこと……




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  1. 2014/09/07(日) 12:25:30|
  2. 黒薔薇
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天からの贈り物 8

三人目、俺があてにした女は、自らも水商売の女。

相当稼いでいるらしく、もてることを自慢していた。

こいつなら、旦那もいないし、喜んで俺に貢ぐだろうと思っていた。

いつも以上に甘いキスを繰り返してやる。

本当は、好きなやつ以外とキスをするのは嫌いだった。

だから、キスは苦手だと、避けてとおってきたのだ。

「どうしたの?珍しいわね。あなたからキスするなんて。」

「もっと愛がほしくなったのかな。」

「何か欲しいものでもあるの?」

こいつは話が早い。

だが、ここですぐ話したら今までの二人と同じ反応になるかもしれない。

俺はいつもより、手をかけ、濃厚な愛撫を繰り返す。

「いい……あっ……欲しいもの……ん……言ってみて……あぁん……」

「あなたです。」

「んふ……私……あぁぁ……」

「俺を買ってくれませんか?」

「はぁ……あ……んあ……。」

「あなただけのものになりたいんだ。」

恍惚の表情を浮かべ、足を広げ、俺を受け入れる。

「な……いいだろう……」

「あ、あ、あ……そこ……もっと……」

何度も激しく突き上げる。

これで、この女は俺に堕ちたと思っていた。

まだ、息が荒いその女の髪を撫でながら、具体的な話を始めた。

「ふふふ。そうね、私ならあなたを買ってあげられるかもね。」

「よかった。こんな話、君にしかできないから。」

「もし、私に息子がいなければ、そうしたかもしれないわ。」

「息子?子供がいるのか?」

「ええ。」

起き上がって、煙草をふかし始める。

「ふぅ~。あなたが、命より大事だといった妹と同じように、私にも命より大切なものがあるの。それが息子よ。」

「意外だな。まだ若いのに。」

「この子のためなら、あなたが提示した額を借金してでも払ってあげられるわ。
でもね、あなたがその父親になるには、あなたはすでに汚れすぎてるの。
あの子の父親にはあの子が尊敬できる人を探すつもり。
もし、見付からなかったら、それはそれで構わない。
あの子と楽しく暮らすのも悪くないから。
私の人生設計にあなたは入れないの。
ごめんなさいね。」




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  1. 2014/09/06(土) 02:08:56|
  2. 天からの贈り物
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向日葵 22

だが、我慢できなくなると、うっすらとしみでるものがブリーフに染みを作っていく。

「仕方ねぇな。だしとくか……」

へ?出しとく?

急に肌色のブリーフを、さげるとぷるんと勢いよくでる分身。

「な……」

言葉を発することもできないうちにユノの構内に飲み込まれた。

「うっ……あ、ん……」

変な声がでたのに驚き、口を押さえた。

だが、それは、初めての経験と、おそらくうまいと思われる舌さばきに完全に腰が動いてしまう。

耐えられないほど襲ってくる波に我慢の限界は来てしまって……。

「う、あああ……。」

ユノの口内にぶちまけてしまった。

それが口から少し滴り落ちると、手の甲でふきとり、

「よし、これで、できるよな。」

途中まで下がったブリーフをあげられた。

そんなぁー!続けるのぉ?





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  1. 2014/09/03(水) 00:27:07|
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黒薔薇 another version 101

結局、後悔だけを残し、俺の変わらぬ日常が始まった。

だが、ヒョンへの想いは、まるで変わらない。

いい加減、自分でも嫌になる。

そして、ヒョンもサンウクさんも傷つけてる自分に罰が下されるときがきた。


ある日、上官に頼まれ書類上の仕事の手伝いを始めると、終わり頃、お礼に出されたお茶に何かが、混ぜられてるとは……。

「どうした?チャンミン。」

重くなる瞼、立ち上がろうとすると体がふらついた。

「どうした?ここで、休むといい。」

ソファーに横にされる。

「お茶……何か……いれ……」

ろれつも回らない。

「お茶?ああ……君が元気になるように数滴の媚薬はいれたかな。」

「こんな……こと……いいのか……」

「気にするな。おまえが黙ってればすむことだ。」

ボタンが一つずつはずされる。

抵抗したくても体が重くて思うように動かない。

嫌だ……助けて、ヒョン!

ベルトがはずされていく。

やつは俺の膨らみのない胸を舐め始めた。

ぺちゃぺちゃ、下品な音をたてて、その舌はゆっくりと下に下がってくる。

助けて……嫌だ、嫌だ。

そして、やつは俺のものを下着から取り出した。

「わあ……やめ、ろ……」


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  1. 2014/09/01(月) 06:55:16|
  2. 黒薔薇
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