チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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さくら 番外編 冬景色 33


くちゅくちゅと静かな部屋に鳴り響く。

「淫乱な音」

「な、、、ハァ、ハァ、、、意地悪、、、アァァ 、、、」

もう、立ってるのも辛いよね。

足が震えてるのがわかる。
完全に俺にもたれかかり、快感に酔しれる。

「顔隠すなよ。」

俺の肩に隠す顔が見たくて、そう言うが、首を横にふり、声をだすのさえ耐えている。

「そろそろ、いいか?」

後ろを向かせ、さらにズボンを下げる。

中途半端な位置で止まったズボンが妙な気分にさせる。

少し腰を後ろに、突き出させ、俺の熱くなったものをあてがうと、一気に埋め込む。

「アァァ、、、」

甘い声が響く。

指で慣らしたが、受け入れるはずのないそこはきつくて、暖かくて、、、、気持ちいい。

何度体を合わせても、常に、新鮮な気持ちにさせるおまえの反応。

慣れることなく、恥ずかしがる姿なんて、誰にも見せたくなくて。

いつか、俺から離れるときがくるなんて、考えたくもない。

きっと、俺は狂ってしまうだろう。

身も心もおまえに溺れてる。

それなのに、許してくれ、激しく抱いてしまう俺を。

おまえとなら、どこまででも落ちていける。

おまえがいなければ、どんな天国だって、1分たりともいたくないよ。

どんどん、おまえに溺れていく自分をとめることはできない。

激しくぶつかり合う音。

どんなに愛を注いでも、なにも産まれてこないことなんかわかってる。

でも、おまえじゃなければだめなんだ。

仰け反る背中の美しさを誰にもみせてなるもんか。

おまえは、俺だけを知っていればいい。

それがわがままな愛し方と言われようが、おまえを離すことなんかできない。

わかってるだろう。

おまえは、俺にだけ溺れればいいんだ。

「ユノ、、、アァァ、愛、し、、、んん、、、」

おまえの中に全てを注ぎ込む。

この瞬間がたまらなく気持ちいいが、たまらなく寂しい。

ずっと繋がっていたいから、、、。

本当に臆病なのはおまえじゃない、俺なんだ。





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  1. 2014/03/30(日) 17:08:20|
  2. さくら
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(Changmin side)

僕の口からタオルが外された。

「おまえの声が聞きたい。いっぱい、喘いで。」

そういうと、何度も角度を変え、僕のほしいそこを刺激し、そして、深く刺し込む。

「ああ、、、ん、や、、、」

「いや?欲しくないのか?」

そう言うと、ずるっと抜く。

「だめ、、、もっと」

「本当に悪い子だな。こんなこと言うようになるなんて。」

「ユノ、、、早く、、、。」

「ふふふ。どうしたの?それじゃあわからないよ」

「意地悪しないで、、、お願い。」

「なんのお願い?」

「ユノのを僕の中に注ぎ込んで。」

「そんなに欲しい?」

「うん、、、ください」

もう、こんなことまで言わすなんて、、、。

でも、恥ずかしいけど、それ以上に、僕はユノさんに溺れたくて。

「いくよ。覚悟しろよ。お仕置きなんだから。」

腕につけたものと、目隠しをしてたネクタイを外される

向きを返られ、愛しい人の顔が目の前に現れた。

繰り返されるキス。
舌を絡めとられ受け止めきれない唾液がだらしなく口端からこぼれ落ちた。

「チャンミン、すごく、卑猥な顔。」

「誰の、、、ハア、、、せいだよ。」

「ならいらないのか?」

今日のユノさんはすごく意地悪。

「く、ください。」

「うん、いい子だね。」

欲しいものが、やっと、そこにあてがわれると、どんどん中へと沈んでいく。

「ああ、、、あ、ん、、、」

そして、何度も前立腺を刺激された。

再び沸き上がってくるもの。

さっきは、前の刺激はなくてもいったのに、再びそれがやってきそうになったとき、ぼくのものを掻きはじめた。

もう、頭がおかしくなりそうだ。

すでに、さっきの空イキで前からは、だらだらと、流れてるものを指につけさらに滑りをよくしていく。

「もう、だめ、、、いく、、、えっ?」

そのとき、根元を強く掴まれる。

「だめだよ、先にいったら。」

「いや、、、はあ、、、お願い、、、いかせて、、、」

「先にはだめ、同時にいこうね。」

激しくユノが僕の中を行き来する。

肌と肌のぶつかる音。

その音が激しさを増したとき、目の前が、白くなる感覚が再び、、、。

「ユノ、、、だめ、、、もう、、、」

「俺も、、、うっ、、、」

ユノのものが、脈打つと、中に暖かいものがふりそそがれた。

そして、意識が薄れ行く中で、僕のものも解放され、やっと、放出を許される。








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  1. 2014/03/22(土) 07:39:11|
  2. 大家は天使か悪魔か
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さくら 番外編 冬景色 32

(Yuno side)


さあ、もっと暖まろう。

チャンミンを引き上げる。

おまえに不満があるとしたら、俺より少し高いとこ。

でも、上目遣いは、俺をそそる。

「この上目遣い、他の奴に使うなよ。」

「そんな風にしてる?」

「わかってないなら、問題だな。」

後頭部を片手で掴むと、潤んだ瞳で自然にわずかに開く唇。

「俺の舌を受け入れる体制?」

少しムッとして。

「そんなこといったら、口開けない。」

と、口を、固く閉ざすけど、そんなことさせない。

ペロッと舐めただけで、開かれる唇。

そのわずかな瞬間に舌先を入れ、お前の舌を絡めとる。

「んん、、、う、、、」

飲み込みきれない、よだれが、口端から、こぼれ落ちる。

そして、空いてる片手を下にさげていく。

ほら、もうそこは、我慢できなくなっている。

チャンミンのスウェットの中に手を入れると、そうさせまいと、俺の手を掴むが、少し掻けば、もう止めようする気はなくなって。

息がしたくて、俺のキスから逃れると、甘い吐息を漏らす。

「どうしてほしい。」

イクまでは強くせず、軽く擦りつづけた。

「ハァ、、、あ、、、愛して」

「もっと、はっきり言わないとわからないよ。」

解放したくて、たまらないそこを、さらに緩く緩く、、、。

「もっと、、、ハァ、、、強く。」

「いい子だ。」

そして、上下に強く擦りながら、後頭部にあった手も、下へとさげ、先走りを指ですくい、後孔へともっていく。

前も後ろも弄んでやる。

立ってるのも辛くなったのか、俺の首に手を回し、顔を肩に埋める。

少しずつ指をその圧迫された中に挿しこむと、「うっ、、、つぅ、、、」

辛いよな。
でも、前は感じてる。

もっと、感じさせてやる。
おまえが好きな場所に届くと、その声は変わっていった。

「あっ、、、アァァ、、、ハァ、、、」

腰が動く。

俺は前を擦るのをやめた。

「えっ、、、ハァ、、、」

おまえは、後ろだけでいけるだろう。




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  1. 2014/03/16(日) 09:04:13|
  2. さくら
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paradise lost 38

(Yuno side)


かっとなって、自分を見失っていた。

こんなにも愛してるのに。

誰よりも傷つけたくないはずなのに、守ろうとすることさえもおまえを哀しくさせて、おまえの逃げ道は、俺には許せないもので、気が付いたらおまえの体に無理矢理、俺を埋め込んでいた。

おまえの涙で我に帰るなんて最低だ。

だが、おまえは俺が抜け出すことも拒否をした。

惨めにさせるなと。

俺は、もう止まらない。

だって、誰よりも欲しかったのはおまえなのだから。

シウォンが先におまえに印をつけたとしても、それを書き消すくらい激しくおまえを愛してやる。

きっと、痛いだろうに、俺を受け入れ、喘ぎ、啼くおまえに、俺は、どんどん雄となり、激しく突き上げ続けた。

先走りにより、さらに滑らかに動き、痛みに耐えていたおまえの声が、さらに高くなり、感じているのがわかる。

「はぁ、あぁ、、、んん、、、あぁ、」

「感じるか?俺を、、、」

「うん、、、あああ、、、やぁ、、、」

背中を反らし逃げようとするおまえの肩を掴み、さらに奥へと打ち込む。

大きなスライドのたびに、激しく揺れる体。

壊してしまうのではないかというほど、欲の塊を打ち込み続けた。

「うぉ、、、あああ。」

最後の瞬間まで、強く抱き締め、激しく突き上げた。

俺の唸り声に、おまえの声にならない叫び声、、、。

おまえが達すると内壁が締まり俺も続けてに解き放つ。

互いに息が荒く、整わなかったが、愛しくてその赤い唇に唇を重ねる。

くちゅくちゅとなる水音に、再び中で、硬さを増していく。

「ハァ、ハァ、、、待って、、、」

「待てない、、、はあ、はあ」

再び、ゆっくりとスクロールすると、我慢できずにおまえが逃げした。

ずるっと抜け出たそこから、俺の吐き出した白濁は、血の色に染まる。

「ごめん、痛かった?」

それをみて、やっと激しさでおまえに無理をさせていたことに気がついた。

「平気、、、ハァ、、、ただ、今感じすぎて、、、おかしくなりそうで、、、あなたが、触れるだけで、、、ハァ、、、いきそうだから。」

「もっと、感じさせてやる。」

体を裏返し、腰に手を回し軽くあげると、後ろから埋め込んでいく。

「あああ、、、やあ、、、だめえ、、、あああ、、、」

感じてるのか、さらに喘ぎ声は高くなる。

それに煽られるように、再び熱い塊を打ち込んでいく。

肉がぶつかり合う音が、部屋に響き渡る。

さっきより、大きくスライドさせ、さらに奥深くに、埋め込んでやる。

仰け反る背中の美しさに見とれ、おまえの声に脳も痺れ、俺の欲は、これまでにない締め付けに、二度目もチャンミンの中へ、、、。

折り重なるように倒れ、なかなか整わない呼吸に、激しさを物語った。

「ごめん、、、」

「そんな言葉聞きたくない。」

「ごめん。愛してる。」

「うそ、、、。」

「愛してる。」

「嘘つき、、、。」


Android携帯からの投稿
  1. 2014/03/05(水) 01:58:52|
  2. paradise lost
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