チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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帰ってきた天使 60

(Changmin side)


キスは唇だけにとどまらなかった。

首筋へと下がっていき、そして胸へ。

服を少しずらして、わずかな突起に吸い付かれる。

「あっ、、、」

漏れ出てしまう声は、明らかに自分のいつもの声より高く、甘い、、、。

すべてを脱がすことなく、そのまま、下がり、スカートの中に顔を埋めて、高ぶるそこを舐めあげる。

「あ、、、ダメぇ」

そんな願いも届かず、その動きは早くなるばかり。

ユノの顔がみえないから、余計に不安なのに、体は、痺れるほど、感じてしまって。

後ろに寄りかかる壁がなければ倒れていただろう。

「ハァ、ハァ、、、ごめん。」

我慢できず、ユノの口内へと。

急に体の向きが変えられる。

そして、蕾へとその蜜をたらされた。

指で何度も慣らされるそこは、すでに、敏感になっていて、わずかな動きでも感じてしまうのに、抜かれたあとに来たものは、、、。

「ああ、う、やぁ、、、」

わかってはいたけど、想像以上に苦しくて。

体が壊れるほどの痛みで、、、

「んん、いた、、、やぁ、、、ハァ、、、無理、、、んあ、アァァ、、、」

それでも、確実に深く深く、飲み込んでいく。







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  1. 2013/12/30(月) 01:35:38|
  2. 天使が恋をした
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Sの悲劇番外編 聖なる夜に 11

(Yuno side)



酔ってなければこんなチャンミン見れないだろうな。

自ら、俺のものをもち、体を沈めていく。

「あっ、ハァ、うっ、、、ん、ん」

痛みに顔を歪ませて、俺のものはおまえの中へと。

「きつう、、、大丈夫か?」

「あ、は、大丈夫、ハァ、、、じゃない、んが、、、」

背中をを仰け反らせ、苦しそうに息をつく。

「いい?ハァ、、、ユノ、、、ねぇ、ハァ、、、誰よりも、、、」

「ああ、チャンミンが、、、ハァ、、、一番だ。」

我慢できず、下から突き上げる。

「んあ、ハァ、ああ、、、ん、」

すでに、おまえの感じるところに到達したみたいだ。

生クリームだらけにされたそれは滑りがよくなって、チャンミンが動く度に流れ落ちる。

感じすぎて、動けなくなったのか、突然動きがとまり、俺の上に倒れ込んだ。

「どうした?早く動けよ。」

何度も下から催促するようにつくと、息を切らしながら動き始める。

「もう、、、ハァ、、、他、ああ、みるな、、、ハァ、、、ああ。」

とっくに見てないよ。

おまえを知ってからは。

チャンミンの動きが速まる。

髪をふり乱し、喘ぐ声も、大きくなってきた。

「いやぁ、、、ああ、ん、あ、ハァ、ああ、、、」

なにもせずに俺の上へと吐き出す。

その瞬間、搾り取るように中が締まった。

そして、俺のものはチャンミンの中へと注がれる。

かなり荒い呼吸で、俺の胸に倒れ込んだおまえは、しばらく動けなくなっていた。

「さあ、回数競うんだろう?
まだ、始まったばかりだぞ。
バテるには早すぎる。」




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  1. 2013/12/28(土) 18:11:36|
  2. Sの悲劇
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光と影 186

(Changmin side)


さっきまでは痛みで忘れてたけど、今、ユノヒョンが僕の中にあるのだと感じるとそこは、さらに熱さをました。

そう、繋がっているのだと。

嬉しさで胸がいっぱいだけど、何度も行き交うあなたが、こんなにも感じられるなんて思いもしなくて。

僕の全てであなたを感じれる歓びに、涙腺も崩壊し、泣いてる声なのか感じてる声なのかわからないほどで。

「チャンミン、気持ちいい。」

ヒョンのストレートな言葉に体中が感じてしまう。

「まだ、ハア、痛む?」

首を横にふって答えることしかできなくて。

「俺を感じる?」

「ハァ、う、ん、ァァ、、、」

僕の体は、揺れている。

ユノヒョンが大きくストロークする度に
僕は、どんどん壊れていく。
はしたないほどに、、、

「ヒョン、ハァ、イイ、、、アァァ、もう、ァァ、、、ダメ、、、」

「いいよ、チャンミナ、ハア、ハア、」

「ハァ、アア、イク、、、イッチャウ、、、もう、、、ムリ、、、ヤアァァ」

なにも触られていないのに、僕のものは全てを吐き出して、ユノヒョンの蜜が体に流し込まれた。

「チャンミン、ハア、ハア、ありがとう。」

「ヒョン、ハア、ハア、ハア、好き。」

ヒョンの顔がぼけて見えてきて、、、





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  1. 2013/12/20(金) 11:00:00|
  2. 光と影
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光と影 184

(Changmin side)


だめっていってるのに、僕の上にあったはずの手は、すでに僕自身に触れていた。

体をぴったりとつけた場所には、ヒョンのものが高ぶっているのを感じて。

必死にヒョンの手をどかそうとしても、それは、すでに両手で僕の敏感な部分に触れられる。

溝からわずかに流れ落ちる蜜をとり、何度も掻かれたら、もう、かなり限界で。

首筋には、ヒョンの唇があたり、その息使いまで感じて。

「イク、イク、、、ダメ、、、アァァ」

我慢できずに、ヒョンの手の中ですべてを吐き出した。

崩れ落ちそうになる体を抱き締められて、僕が出した白い蜜は、ヒョンの細い指に塗られ、受け入れるはずのない蕾へと入り込む。

「つぅ、、、」

異物が入り込むそこに、痛みがないといったら、嘘になるけど、後ろで感じるヒョンの高ぶりを早く、おさめてあげたくて。

「んん、、、イタイ、、、ヤァ、、、」

動き回る細い指に、僕の体はどんどん犯されて。

痛かったはずの指の動きが、ある場所を刺激するようになると、不思議な感覚に変わっていく。

前を掻かれるのとはまるで別の感覚なのに、気持ちよくて。

もっと刺激が、ほしくて。

我慢していた声まで、でてしまった。

「アァァ、、、イイ、ハァ、、、イイノ、、、」

その僕の声とは思えない甘い声が脳に響く。

こんな声、、、出したくないのに、、、

耳もとで、ヒョンに
「愛してる、チャンミナ、、、欲しい、おまえが、、、」
とささやかれ。

ヒョンを早く受け入れてあげたいのに、その言葉さえだす余裕がなくて。

「ハァ、ハァ、、、アァァ、いやぁ、、、」

吐き出したはずの僕自身もすでに力をましてきて。

「ここ?感じる?」

そんなこと聞かないでほしいのに、後ろからささやいては、首筋をなめられ。

「イイ、、、キテ、ハァ、ア、、、」

「いくよ。」

指が抜かれると、いよいよ繋がれる喜びと恐怖で、おかしくなりそうだ。

「ヒョン、、、怖い!」




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  1. 2013/12/18(水) 18:19:17|
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Sの悲劇番外編 11

(Changmin side)


目が覚めると、どしゃ降りの外を見つめるユノがいた。

「みんなが戻るの明日になりそうだ。」

「そうなんだ。」

俺はユノに近付き、抱き締める。

撮影で使う予定の布を巻き付けながら。

「撮影の続きしよう?」

と、俺を軽々と抱き上げると、ベッドのある部屋へ。

そこは、すでに、機材が持ち込まれていた。

撮影と言っていたのに、ユノはベッドにおいた僕にまたがり愛撫を始めた。

「ユノ、、、仕事、、、あっ、、、」

「こんなの巻き付けて、誘ったのはおまえだろう。」

「でも、、、仕事、、、」

「するよ。でも、こっちも止まらない。」

どういうこと?

でも、さっきならされたそこは簡単にあなたを受け入れていく。

「う、、、あぁ、、、ダメぇ、、、」

そのとき、眩しいライトに包まれた。

「なに?」

「プライベートな写真も欲しくてね。」

ユノは、手にリモコンをもち、俺に深く激しくついていく。

気になるけど、自分も止められない。

体制を変えられ、僕はユノの上にまたがる。

自分の中に入る圧倒的な質量にたまらなく感じながら、ときおりするシャッター音も忘れて、乱れて、狂って。

「綺麗だよ。」

あなたが言うその魔法の言葉に、俺はどんどん溺れて、、、。

何度も光る光さえ敏感に感じてしまう。

「ハァ、、、だめ、、、いく、、、」

激しく上下する俺に合わせてさらに突っ込まれたら、気が変になりそうだ。

「いやぁ、、、」



再び意識を手離した、、、。



そして、心地よい眠りのなか、あなたは僕の体の隅々まで、綺麗に拭き取り、、、

ジョリジョリ、、、

ん?

ジョリジョリ、、、

え?

かばっと起き上がると

「危ないよ、チャンミン。」

「何してるの?」

「どうせなら、全部剃っちゃおうかと、、、」

「ユノ!」




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  1. 2013/12/14(土) 19:24:37|
  2. Sの悲劇
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Sの悲劇 155

(Changmin side)

ユノの中が、気持ちよすぎて、二度目の放出をすますとき、ユノも同時に、吐き出した。

中だけでだ。

俺の胸へ倒れ込むユノ。

「ハァ、、、ハァ、最高だよ、チャンミナ、、、ハァ、、、」

「ユノ、、、」

ユノの気持ちが嬉しくて、頬に熱いものが流れた。

「ハァ、ハァ、、、すぐ泣く。」

「だって、、、」

「俺、まだ、終われない。」

「えっ?」

ユノは、自ら、俺のものを抜き出す。

低い声をあげながら、、、。

二人の体液でぐちゃぐちゃになっている体のまま、ユノは、俺の足を持ち上げた。

「今度は、俺がおまえの中を感じたい。」

そして、俺の中へと、、、。

「いやぁ、、、」

痛みと、驚きと、気持ちよさと、、、。

ユノは、がっちりと、俺を押さえると激しく腰を突き動かす。

「アァァ、ユノ、、、」

ユノの体にしがみつき、快感に溺れながら、俺はこいつを受け入れる悦びを噛み締める。

「ユノ、、、ハァ、いい、、、」

俺の前立腺の裏側を激しく擦られ、もう体がしびれてきた。

気も遠くなり始める。

「ユノ、、、愛してる、、、」

「おお、、、んん、、、」

ユノの低音が脳に響き、中に熱いものが注がれると俺は意識を手放した。





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  1. 2013/12/12(木) 00:00:00|
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Sの悲劇 154

(Changmin side)


最悪だ、、、

あまりのショックに、ユノの上に倒れ込む。

ユノは、俺の頭を撫でて
「大丈夫、大丈夫だから。」

「ユノ、、、」

再び、目頭が熱くなる。

泣いちゃ、だめなのに。

ユノは、急に向きをかえた。

俺は仰向けになり、ユノは僕の上にまたがっている。

そして、そこは、まだ繋がったままだ。

ユノは、俺を締めながら、腰を動かした。

「うう、、、ユノ、、、アァァ」

やばい。再び、そこに力がわき、俺の上をユノが揺れる。

「ユノ、、、」

両手をユノに向けるとその手を合わせ、ユノが仰け反りながら揺れている。

「チャンミナ、アァァ、、、いい、、、」

ユノが、感じてくれている。

僕の中で。

その妖艶な美しさと気持ちよさで、俺は再びすべてを吐き出した。

なんとも言えない満ち足りた気持ちが、俺の心を覆う。






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  1. 2013/12/11(水) 23:30:00|
  2. Sの悲劇
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キヨミンミンⅡ 90

(Changmin side)


こうなったら、ヒョンはとまらない。

僕は抵抗をやめて、ヒョンを受け入れる。

時間がないから、ほとんどほぐされないそこに、ローションをたらし、ヒョンがいきなりはいってくる。

さすがにつらくて、キッチンの流しにおいた手に力がはいる。

「うっ、、、、」

「痛い?」

痛いに決まってる。
でも、時計をみると、ゆっくりなんかしてられなくて、

「へい、、、き、、、アァァ、、、」

奥までヒョンのが入ってきた。

そこからは、痛みより、気持ちよさの方が勝ったけど、ズボンを半分おろされ、後ろからつかれてる姿は想像したくない。

ヒョンのぶつかる音と、ヒョンの吐息、僕の漏れ出てしまう声。

朝なのに、、、。

そして、最後は、僕の中へ。

「ごめん、、、。」

「もう、、、ハァ、、、時間、、、ハァ、、、ないのに、、、」

ふらつきながら、浴室へ。

急がなくちゃ。

もう、、、ばか、、、こんなのやだ、、、



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  1. 2013/12/05(木) 19:10:06|
  2. キヨミンミン
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どこにいても 20

(Yuno side)


両手を会わせる。

そこから感じる不思議なエネルギー。

きっと、俺達を引き付ける力なんだろうね。

指を絡ませるだけでも、そこは、反応してくるんだ。

チャンミンの首筋から、胸へと舌を這わせるとのけぞるラインが美しくて。

とぎとき漏れる吐息に、壊れないようにゆっくり行こうとする俺の気持ちを急き立てる。

胸の先にある小さな蕾を口に含むと、
「あっ、、、」
と思わずでた声に本人が一番驚いて困った顔をする。

「遠慮するなよ。おまえの声が聞きたい。」

いやいやと、首を横にふり、下唇を強く噛む。

そんなに噛んだら痛いのに、声を出すまいと必死なおまえから、声を聞き出したくて、俺はおまえのものを緩くかきだした。

「ハァ、、、あっ、、、」

我慢できずにでた声に、おれの気持ちもたかぶって、おまえのものを口に含んだ。

「アァァ、、、」

少しでてる先走りに口内は苦味を感じながら、おまえの反応が嬉しくて、さらに、早さを増してみる。

「ごめん、、、ユノ、、、」

解き放たれたおまえのものを口内でうけとると、チャンミンをうつ伏せにし、俺を受け入れる場所へと、流し込む。

「怖い、、、」

思わず漏れたその声に

「ごめん、止められないかも。」

「うん、、、止めないで、、、。」

指一本でもきついそこをならしていくと、急にチャンミンの様子がおかしい。

まるで、なにかにとりつかれたかのように、体を動かし始めた。

「ユノ、、、きて、お願い、、、」

まだならしきっていないそこに、無理矢理入れ込むと、妖艶な表情が一転して、苦痛へと変わっていった。

「やっぱり、無理だよ。」

おれは、半分も入らない自らのものを抜く。

「いや、、、」

チャンミンは、泣きながら、それを拒んだ。

「平気だから、、、入れて。」

「今日じゃなくても」

「だめ、、、今繋がらないと、、、」

チャンミンは、俺を押し倒し、おれにまたがるとおれのものを握り、自らの体を落としていく。

「あああ、、、」

痛みで、苦しいだろうに、俺の全てを飲み込んだ。

その中は、今までに経験のないしまり具合で、俺はチャンミンが少し動くだけでいってしまいそうだった。

「チャンミン、、、うっ、、、やばい」

止めようと、手をつかんでも、その動きをとめることはない。

そして、チャンミンの中へ放出した。

「ハァ、、、ハァ、、、ハァ、ユノ、、、ありがとう、、、」

気持ちよさと、幸せな気持ちと、なぜか少しざわつく心、、、

「チャンミン、よかった。ひとつになれたね。」

俺の胸に息が整わず、横たわるチャンミンの体に腕をまわす。

「うん、、、」

そのまま眠りについた。

そして、







目覚めたとき、チャンミンはいなかった。





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  1. 2013/12/03(火) 21:02:48|
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Sの悲劇 117

(Yuno side)


チャンミンには、悪いけど、優しくするとすぐ逃げるから、今日は、スパルタで。

「壁に手をついて。」

「えっ?なんで?」

「早く、後ろを向いて。」

「あっ、はい、、、」

ボディーソープをたらし、有無を言わさず指を突っ込む。

「うわ!」

「我慢しろ。」

「痛い!」

「今、痛み止めいれてやったから。」

「本当に?」

指だけど。おまえは、思い込み激しく、だましやすいから。

「だから、痛みはそんなに感じないはずだから。」

「う、うん。」

そして、指を奥まで入れると例の場所にたどり着いたのか、体が前屈みになり、首が項垂れる。

「つう、、、」

「ここは?」

「あっ、、、」

「ここか?」

「うん、、、」

「痛い?」

「痛くは、、、ない、、、ハァ、、、薬、、、聞いてるみたい、、、」

やっぱりな。

チャンミンがほしい場所に、指を行き来する。

「うう、、、ハァ、、、ユノ、、、」

「感じる?」

「うん、、、いい、、、ハァ、アァァ、、、」

だよな。前が勝手に反応してる。

指を増やす。

その度に我慢していた喘ぎ声が少しずつ大きくなった。

「ハァ、、、ユノ、、、だめ、、、」

まだいくなよ。
これからが本番だから。

指を抜くと体を反らした。
そして、すぐに、俺のをあてがう。

腰をしっかりつかみゆっくりと埋め込んでいく。

「やぁ、、、痛い、、、」

きつくて入っていかない。

「息をして、ゆっくり深呼吸」

「うん、、、ふぅ、、、わあー!」

息を吐いた瞬間、奥までゆっくりと埋め込む。

少し元気がなくなったおまえのものを掻いてやる。

「アァァ、、、ユノ、、、ヤァ、、、」

「ここか?」

一度、ゆっくりと引き抜き一気にその場所へ。

「アァァ、ヤァ、、、ダメェ、、、」

ゆっくりとスクロールして一気に突っ込むことを繰り返すと、前から、だらだらと、掻いていた指に流れてきた。

そのとき、中がキュッと閉まったが、その気持ちよさに、俺も声をもらした。

「う、チャンミナ、、、アァァ」

もっていかれそうになったが、もっとおまえを感じたくて、さらに腰の動きを速めた。

チャンミンは、洗面台に手を伸ばし、必死に快感に耐える。

浴室には、チャンミンの声と俺の荒い息使いと足元の水の音がするだけ。

チャンミンは、声をおさえることができず、今度は、前を掻かなくてもいったようだ。

互いの荒い息と、汗をかいた体が重なり、このまま、崩れ落ちそうになるが、それには狭い場所で、おまえをかかえたまま、繋がっていた。







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  1. 2013/12/02(月) 12:00:00|
  2. Sの悲劇
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