チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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【ゆのみん企画 ヴァンパイア】88

わざと、チャンミンに近寄ってみる。

「どうしたの?」

横に座り、肩をくむと、
「触らないで!」

服を押すほど主張してる。

ふふん。これは、いけるかも。

「どうしたんだよ、チャンミン、顔が、赤いぞ」

と、頬に触れると、逃げるように離れようとするから、手を引っ張り、抱き締める。

「や、や、やめて、ユノ、、、」

「やめない。苦しいんだよね。楽にさせてあげるから。」

頭を押さえて、唇を合わせる。

逃れようとするが、舌を割り込むと、すでに、体の力がぬけてきた。

よし!

そのまま、ベッドに押し倒し、足の間に足を割り込ませる。

邪魔な服は、遠くへ投げた。

チャンミンのそこは、すでに、先走りがでてきて、決壊寸前。

「ん、、、うぅ、、、ん」

こらえる姿が可愛くてたまらない。

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  1. 2013/08/28(水) 15:03:31|
  2. ヴァンパイア
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【ゆのみん企画 ヴァンパイア】86

そして、酔ったチャンミンは妖艶だった。

自ら、洋服を脱ぎ、生まれたままの姿になる。

「脱がせてあげるね。」

俺の服を脱がせると、
「どうしてほしい?」

「えっ?その、、、」

あまりの積極的なチャンミンに言葉を失っていると

「たくさん愛してあげるね。」

と、いきなり俺中心の主張しはじめたそこを口に含む。

ああ、たまらない。

やばいな。すぐいきそうだ。

ん?待てよ?

前回、これで、くわえたまま寝るという、くわえおちしやがったんだ。

「ん、、、あの、、、チャンミン。」

くわえたまま、俺の方を見上げる。

「ん?」

「はあ、、、気持ちいいけど、、、 途中で、寝られたらいやなんだ。
あぁぁ、、、離して、、、ちょっと離して。」

口を離すと、

「なあに?」

と、首を傾ける。

「今日は繋がりたい。早く。」

酔いが覚めないうちに。

「いいよ。繋がろうね。僕の中にきて。」

そばにあったローションをたらす。

そして、ゆっくり、指でほぐすと、感じる声が部屋に響き渡り、さらに、俺を高めていく。

「あぁぁ、、、ユノ、、、きて、、、」

そして、もう、限界の俺のものをあてがい、挿入しようとした瞬間、最悪な結果となった。


  1. 2013/08/28(水) 12:37:02|
  2. ヴァンパイア
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蒼い時 33

そして、僕の体に刻みこむように、何度も突き上げられ、痛かったそこは気がつくとすごく感じる場所になっていた。

ユノさんは、わかっているのか、そこの場所にこすりつけてくる。

僕も、その動きに合わせさらに深く入るように腰を動かした。

声が漏れ出て仕方なかったが、必死で手で塞ぐ。

「なんで、出さないんだ?」

「だって、、、あぁぁ、、、隣に、、、んん」

「聞こえさせるんだよ。おまえの甘い声を。どんな女より、最高の体を。」

すでに、僕の前は、さわられなくても染み出てきて、すべてを出したくてたまらなかった。

「最高だよ、、、んん、、、チャンミナ、、、おお。」

ユノの低音が耳に響くと、中で脈をうつのがわかる。

そして、僕も、すべてを吐き出していた。

  1. 2013/08/26(月) 00:19:02|
  2. 蒼い時
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蒼い時 32

ユノさんのを服からだすと、やはり大きくて、男として自信なくしそうだけど、もつと反応していく様が、同じものをもつからこそ、興味深くて。

そっーと、ゴムを入れてくと、やや、眉毛をよせ、感じてくてるのがわかる。

僕はユノさんに見せるように、ゆっくりと入れていく。

「ちがう。」

「なにが?」

「だめだ、どけ。」

そういうと、それを入れ直し、僕を持ち上げる。

「なんか、軽々あげられると、プライド傷つくな。」

「そうか?」

「同じ男なのに。」

「そんな、プライドすぐなくなるさ。」

「えっ?いきなり?」

「ああ。」

「無理だよ。ん、あー!」

ユノさんは、持ち上げた僕の蕾たあてがうと、腰をつき、一気に入ってくる。

「いたっ、、、痛いよ。」

「ああ、痛くしてるの?」

「な、、、んで、、、」

「俺を刻むため。おまえの体に刻んでやるよ。」
  1. 2013/08/23(金) 23:44:41|
  2. 蒼い時
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【ゆのみん企画 ヴァンパイア 】 74

チャンミンは、まるで躊躇もせず、大きく口を開けると飲み込んでいく。

「わぁ、、、ん、、、やめ、、、て」

「はひ?」

「くわえながらしゃべんな!」

「んふ。おいひい。」

誰か憑依してるんじゃないか。

あの恥ずかしがりやで奥手なチャンミンじゃない。

あー、でも、そんなこと考えられないくらい気持ちいいかも。

やばい。
癖になりそう。

顔が前後するたび、出したくない声が漏れ出る。

「あぁ、、、ん、、、う、、、」

すでに、決壊寸前。

そのとき、根元を、押さえられる。

「うっ、、、なんで、あとちょっと。」

口からはずすと、立ち上がり、

「この先どうしてほしい?」

なんだ、このドS加減は?

「いかせて、、、はあ、、、頼む、、、」

「なら、いくとき、好きな人の名前さけんでみて。」

「そんなのわかってるだろう?」

「わからない。ちゃんと聞かないと。」

この、S男!

「どうするの?これで終わる?」

「ごめんなさい。言うから。続けて、、、」

「いいよ。」

再び、膝まづいて続きを始める。

変なこと聞くから、一度萎えかかるかと思ったけど、すぐに、大きくなった。

そして、最後のときを迎えるときに、

「すきだ、、、チャンミン、、、あああ、、、」

そして、それを聞いたチャンミンは、再び立ち上がり、俺をにやっと見つめる。

そして、キス。

うっ、これは、、、俺の、、、

「どう?自分の味?」

「げっ、まずいに決まってんだろ。」

「苦いね。でも、ユノのだと思うと美味しいよ。」

「なら、なんで、俺に口移しなんかするんだ?」

「共に味わいたいから。」

こいつ、、、。

「さて、ここから、また質問タイム。」

「前がいい?後ろがいい?」
  1. 2013/08/21(水) 21:49:07|
  2. ヴァンパイア
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蒼い時 31

ユノさんにそれを手渡される。

袋を開けて、中から出すと、
「爪たてんなよ。」
と言われる。

「わかってるもん。」

でも、いざつけるとなると、恥ずかしくて。

ユノさんは、ベルトを外し、ズボンをさげ、待機してる。

「出してよ。」

「おまえが出すんだ。」

「だって、これ持ってるから。」

「片手が空いてるだろう?」

「なんか、意地悪。」

「どこがだよ。ほら、早く。」

パンツの中に手をいれ、ユノさんのそれに触れる。

体が、少しだけ、びくっと反応した。

「先端の空気抜けよ」

「し、し、知ってるから」

横になって、僕をじっとみつめる。

「見られたらやりにくい。」

「間違えないようにみてるんだよ。」

「うそ!楽しんでる。」

「まあな。おまえみてると飽きないよ。」




  1. 2013/08/20(火) 14:33:00|
  2. 蒼い時
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蒼い時 30

ゴムをみたのは、実は初めてで、ユノさんがそれを開けようとしたときから、ずっと、目で追ってたから
「もしかして、みるのも初めて?」

「うん。」

「おまえ、、、ふふふ」

「なんだよ!みんなユノさんみたいに経験が早いわけじゃないよ。」

「そうだね。でも、可愛い奴」

「なんかむかつく。」

「じゃあ、おまえつけてよ。」

「へ?」

「俺につけて。」

「これを?」

「そう、やって。やり方教えてやるからさ。」

「それは、知ってます!」

「おまえさ、知識をしっかりつけて実践に望むタイプだな。」

「普通そうでしょう。」

「いや、俺は行動が先。そこからいろいろ学ぶんだ。」

「ユノさんみたいなタイプの方が珍しいよ。」

「さあ、実践しようか?つけて。」

  1. 2013/08/20(火) 11:00:00|
  2. 蒼い時
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蒼い時 29

ユノさんは、カバンからなにかを取り出した。

ゴムだ。

「そんなのもってるの?」

「男のたしなみ。」

すごく悲しかった。

それは、女性のため?

「なんて、顔してるんだ?」

「だって、、、」

「おまえとのためだよ。」

「そうなの?」

「俺のこと信じないのか?」

「ううん。信じてる。でも、怖いんだ。女じゃないから。」

「男と女の違いなんてない。」

「あるよ。だって、ユノさんのこと言えないもん。ユノさんだってそうでしょう。」

「言って欲しいなら、言ってやるよ。」

「そうじゃない。このままでいい。ごめんなさい。不安で、つい。」

「これからいろいろなことがあるだろう。いろんな噂も耳にするかもしれない。おまえは、そんなことに惑わされず俺の言葉だけ信じろ。」

「わかった。」

「俺もおまえの言葉だけ信じる。」
  1. 2013/08/19(月) 18:09:24|
  2. 蒼い時
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蒼い時 28

そこからは、お互い我慢できなくなって。

DVDバン(部屋)という、DVDがみれる個室ルームがあるお店へといく。

「こういうところ初めて」

「ふふふ。何度も来たことあるって言われたらやけるとこだったよ。」

あなたは、きっと何度もきたことあるんだろうな。

「ほら、始まった。」

写しだされたのは、僕が見たかった映画。

でも、それは、すぐに見れないものとなる。

ユノさんは、ボタンを押し、椅子を倒したのだ。

「なんか、慣れてるね。こういうとこ、何度きたことあるの?」

「やきもちか?」

「うん。やきもち。」

「随分素直だな。」

「過去聞いても仕方がなたのに、気になるんだ。」

「初めてきたのは、高校のとき。高校生で、ホテルはいけないからな。何度使ったかなんか覚えてないけど、大人になってからは、ひさしぶり。」

「聞かなきゃ、よかった、、、」

「でも、どんなやつより、おまえが一番いい。」

顔を引き寄せられキスをされる。

頭にきたのに、抵抗なんて、できない。

あなたが、好きでたまらないから。

それからは、あなたの魔法のような手と舌に狂わされる。

キスをしながら、制服のネクタイを緩め、Yシャツのボタンをはずし、手を滑り込ませる。突起部分を摘ままれただけで、僕の声が出そうになるのを手で慌てて覆った。

だが、Yシャツを脱がされ、ユノさんの顔が僕の胸に降りて、見えるように、ペチャペチャ舐められると、我慢しきれず、「あぁぁ、、、」と声がでてしまった。

脱がされたYシャツを口元にあて、必死に声を、隠す。

DVDの音が、静かになったとき、隣の部屋から声が漏れてきた。

「おまえも声だせよ。」

首を横にふる。

「おまえの甘い声すきだから聞きたい。」

Yシャツを口元からはずされる。

もう一度甘いキス。

そして、手は下へと延びていく。

ベルトをはずされ、手をいれられ、苦しいくらいに主張したそれに触れられただけでいきそうになる。

「少し染み出てる。」

「そんなこというなぁ、、、ん、、、」

「あれから、誰にも触らせなかったか?」

「当たり前
、、、あぁぁ、、、」

緩く掻き出され、もっと強くしてほしくて、あなたの手に手を重ねる。

「ん?どうしてほしい?」

「もっと、、、」

「もっと、なんだ?」

「もっと、ハゲシクシテ」

「聞こえないな。」

嘘つき、聞こえてるくせに。

「強くして、もっと、激しく。」

「ふふふ。そんな言葉、他で使うなよ。」

「使うわけない。」

「使えないくらい俺で満たしてやるから」



  1. 2013/08/16(金) 06:56:42|
  2. 蒼い時
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蒼い時 27

そこが、外だと言うのも忘れて、ユノさんに、抱きつく。

「おい、ここ、外だよ。」

「あっ、そうだね。どこいく?」

「どこいきたい?」

「どこでもいい。ユノさんと、二人なら。」

「ふーん。図書館にするか?」

「意地悪。二人になれるとこ。」

「ホテル?」

「ちが、、、。」

「積極的なのは、嬉しいけどさすがに制服きたやつ連れていけないよ。」

「だから、違うって。」

「歌でも、歌いにいくか?」

「友達に会っちゃうかも。」

「なら。遊園地は?」

「そうやって、子供扱いする。」

そして、久しぶりの遊園地。

「誰だっけ?嫌がってたやつ。おまえが一番楽しんでるじゃん。」

「だって、久しぶりだし、新しいアトラクションたくさんできてる。早くあのジェットコースター乗ろうよ。」

「今、さっき乗ったばかりだろ?しかも、2回も。」

「あと、三回は乗れる。」

「だめ、俺酔うわ。」

「コーヒーカップは?」

「吐かせる気か?」

「なら、どれならいいの?」

「お化け屋敷。」

「だめ!それだけは、だめ!」

「ほら、こい!」

無理矢理連れてかれて、僕が怖がってるの、ゲラゲラ笑って。

急に、出口とは、反対の暗闇に引っ張られる。

「ここ、通路じゃない、、、ん、、、」

突然のキス。

ユノさんのキスは僕の理性を狂わせる。



  1. 2013/08/15(木) 20:31:16|
  2. 蒼い時
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透明人間 30

けだものと言われて、落ち込む俺じゃない。

悪いけど、散々、喜んでたよね。

チャンミンを押さえつける。

「なにするの?」

「今までしてたこと。」

「嫌だ!」

「だめ、これ、こんなになったんだから、責任とって。」

「やぁー!」

と、逃げるチャンミンを捕まえる。

腕を引き寄せ抱き締める。

身長は、少しチャンミンのが大きいけど、ちょっとね、ちょっと。

そんなこと、どうでもいい。

体の線の細さは、俺より細いから、抱き締めたとき、男とハグするのとは、違う。

もちろん、女とは違うけど、、、女より遥かに気持ちいい。

こんな禁断な世界を知ってしまって、こんな可愛いやつを知ってしまって、他にいくわけがない。

だから、俺を、避けるなんて、だめだ。

もう、おまえなしなんて無理なんだから。

嫌って、言えば言うほど、なんか燃えてきた。

俺の腕の中で抵抗するおまえをベッドに横たえ、手首を押さえる。

「だめぇ、、、」

目に涙をためて、そんな顔されたら、なおさらいじめたくなる。

キスを、しようとすると顔をそらす。

こいつ、キスされたら感じるからな。

なら、こっち。

チャンミンの胸を舐める。

見えるように大きく舌をだし、ペチャペチャ舐める。

「ハァだめだってばぁ、、、」

お前のそこがまた反応してきた。

若いね。

ごめん、もう一回愛し合おうね。

さっき、いれたそこは、すぐに俺をうけいれた。

「いやぁ、、、ハァ、、、やぁ、、、」

流れる涙がさらに俺をそそる。

おまえのその姿、最高に綺麗だ。

抵抗する腕のちからが緩んでく。

感じるだろう、俺を。

全身で感じて。

乱れ狂うおまえが最高に美しい。

このまま、ずっとつながっていたい。

全てを吐き出し、おまえの中から抜くとき、チャンミンの体がわずかに、びくっと反応し、そのまま意識を手放した。

おまえ、最高。

意識のないおまえの頬にキスをする。

なんて愛しい人、、、




  1. 2013/08/13(火) 21:26:38|
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【ゆのみん企画 ヴァンパイア】61

いつものチャンミンと明らかに違う。

妖艶なチャンミンは、俺の口内を犯すかのように、激しいキスを繰り返す。

やばい、もってかれる。

必死に顔をずらし、キスから逃れる。

すごい、こんなの初めてだ。

すぐに服を脱がされ胸元の膨らみをもむと、赤い舌をまるでぼくに見せつけるようにだし、小さな突起に舌をはわす。

「チャ、ミ、、、ナ、、、ん、、、ああ、、、」

これまで、抱いたどの女より、すごい。

さらにベルトを外し、すでに苦しいほど主張し始めた俺のものを、躊躇なく口にくわえた。

「ん、、、ああ、、、やめろ、、、」

先端の溝に舌を、はわし、流れ落ちる唾液と、先走りで、滑りがよくなった俺のものを手で包み込み、かりの部分を行き来する。

「もう、、、だめ、、、離せ、、、」

そろそろ限界になりそうだった。

離すどころか、頭が上下する。

やばい、もう、我慢できない。

あと、少し、そのとき、

動きが止まった。

えっ?

下をみると、俺のものをくわえたまま、寝始めた。

嘘だろう!

  1. 2013/08/12(月) 01:51:40|
  2. ヴァンパイア
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黒鳥 58

「大丈夫か?」

「早く、、、ユノさんの、、、奥へ、、、」

ゆっくりと、割り込んでくるそれは、本当に辛かったけど、それ以上にユノさんとひとつになれる歓びは引き裂かれるような痛みさえ我慢できる。

そして、あの部分に到達すると、再び快感が押し寄せてきた。

「あっ、、、そこ、、、んん、、、」

「ここだな。」

ゆっくりと、腰を動かし、擦り続けると、萎えた中心が熱を帯始めた。

「ユノさん、、、アァァ、、、変、、、」

「どうした?」

「気持ち、、、よくて、、、アァァ、、、」

「ああ、俺もだ。おまえの中、すごく熱くて、、、ん、、、きつぅ、、、いい。」

ユノさんの感じてる声が嬉しくて、再び涙腺が緩む。

「そろそろ、いくから。」

ユノさんは、僕の腰をもつと、少しずつ動きを早めた。

我慢できないほどの快感にたえられず、腕を折り曲げて、顔を枕につけ、何度もくる絶頂に、すでに、前から溢れ出していた。

ユノさんの動きが速くなり、肉のぶつかり合う音がきこえると、ユノさんから低い唸り声が響く。

中に熱いものが流れたのまでは覚えているが、そのまま、回りが白くなっていった。
  1. 2013/08/09(金) 23:19:19|
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黒鳥 57

ユノさんの口の中に吐き出してしまい、申し訳ない気持ちになる。

「ごめんなさい。だして。大丈夫?」

「苦いな、やっぱり。」

「飲んじゃったの?」

「ああ、苦いけど、おまえのだから、全てほしい。」

「だめだよ、ださなくちゃ、、、あっ、、、」

ユノさんは、すでに僕の蕾を舐めていた。

「ユノさん、そこはやめて。」

「ほぐさないと、はいんねえよ。」

「でも、、、アァァ、、、」

クリームで滑りがよくなった指を蕾へとねじ込む。

「くっ、、、ん、、、」

「いいか、深呼吸してみろ。」

「うん、はあ、、、あっ、、、」

さらに奥へと入っていく。

始め感じた痛みは、すぐにあの場所へと到達し、熱が再び中心へと集まるのを感じ、疼きはじめた。

背中が自然にそってしまう。

「ユノ、さん、、、いい、、、」

指が抜かれると、そこに寂しさが残ったが、さらに、増やされた指で、声が大きくてなってしまった。

「アァァ、、、ヤァァ、、、」

もう、あとは、ユノさんを感じるだけ。

早くユノさんがほしい。

「ユノ、さん、、、ハァ、、、もう、、、きて、、、」

一瞬、ユノさんのそれをみたときは、本当にこの中に入るのか不安になったが、それ以上にユノとひとつになりたくて。

腰をもちあげられ、蕾にあてがわれると、少し緊張して、力が入る。

「力を抜かないと入らない。」

「うん、、、わぁ、、、」

圧倒的な質量に、皮膚が引き裂かれるような痛みが走った。

出したくないのに、涙もこぼれ落ちる。

「痛いか?」

「へい、き、だから、、、やめないで。」

ユノさんは、後ろから手を伸ばし、僕の萎えた中心を緩くかく。

「あっ、、、ハァ、、、」

「ちゃんと、呼吸しろよ。」

「うん、、、ハァ、、、ワァァ、、、」

呼吸と同時に奥へと入り込む。

痛くて、声にならない。

「ごめん、やめるか?」

「いや。大丈夫だから、、、もっときて、、、」






  1. 2013/08/09(金) 00:00:00|
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黒鳥 56

ユノさんに舐められたから甘いのか、ケーキのクリームが残っているから甘いのか、ユノさんのキスは甘かった。

何度も舌をからめとられると、もう、下に熱を帯びてきている。

「はぁ、、、やめないで、、、」

離される唇に不安を感じ、ユノさんに懇願すると、

「やめない。今日は、最後まで付き合え。」

ユノさんは、ケーキのクリームを再びとり、俺の体につける。

「もったいないよ。」

「いつか、また買ってやるから。」

「約束だよ、、、アァァ、、、」

クリームに埋もれた僕の胸の粒に舌をはわす。

「ん、、、やぁ、、、」

「本当だ。これ、極上のクリームだな。」

ユノさんは、そのクリームのついた手を下へと伸ばす。

溶けていくクリームは、油となり、滑りをよくしていく。

器用にズボンを脱がされ、ベッド脇になげられる。

性格だな。つい、それを目でおってしまう。
後で片付けなくちゃって。

でも、今日のユノさんは本当にすごくて、すぐ気持ちがあそこに集中した。

ぬるぬるした手で、緩くかかれると、我慢できなくなり、腰が動きそうになる。

息をするのさえ、忘れそうで、たまに、まとめて吐く息は、驚くほど、甘く、こんな声がでるのかと恥ずかしくて。

「おまえの声、たまんねえ。」

「アァァ、、、ん、、、」

「我慢すんな。俺が聞きたいんだ。」

「う、ん。アァァ、、、ハァ、、、アァァ、、、」

さらに反対の手でクリームをとると、先端の溝をなぞる。

「アァァ、、、だめ、、、いっちゃう、、、」

どんどん硬くなり、もう、出したくてたまらない。

そんな状態のそこへ、ユノさんの頭が下がっていくと、くわえられた。

「いやぁ、、、アァァ、、、ハァハァ、、、だめ、、、もう、、、い、く、ぅ、、、」


  1. 2013/08/08(木) 18:12:44|
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蒼い時 26

ユノさんに初めて言われたその言葉が嬉しくて、涙が止まらない。

ユノさんは、そんな僕を抱き締めながら、
「今日だけ、泣くの許してやる。」

と、頭や背中を撫でてくれた。

そのあと、そのまま、この街に残りたかったけど、ユノさんに、タクシーに乗せられ、駅へまでの料金を渡された。

「連絡する。待ってろ。」

その言葉だけ信じて、僕は家に戻った。

そして、季節は変わり、あれからまだ、連絡はない。

学年も変わり、女の子に何度か告白されたけど、僕は、あのときの言葉を信じ、ひたすら勉強した。

大学はユノさんのいる街にあるところを目指すことにしたから、かなり頑張らないといけない。

でも、ユノさんのそばにいけるなら、勉強が苦にならなかった。

両親も、僕の成績があがったことで、ユノさんへの思いが残っていることに気がつかずにいた。

「チャンミン。みんなで、カラオケ行くけどいかないか?隣の学校の女子もさそったんだぜ。」

「いかない。塾あるし。」

「たまには、さぼれよ。行かなくたって、一番じゃないか。」

「ごめん、じゃあね。」

そういって、友達と校門で別れた。

単語帳を手に取り、見ながら、歩いていると、

「たまには、さぼれよ。」

後ろから声がした。

まさか?

「たまには、さぼって、俺につきあわないか?」

振り向くと、ずっと会いたかったあの人がいた。










  1. 2013/08/06(火) 13:00:00|
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蒼い時 25

お互いに息が落ち着いてくると、あなたは無言で、後始末をはじめる。

僕の体の中に残るあなたのあとを指でかきだす。

「ん、、、」

さっきまで、感じてたそこは、まだ、少しの刺激で体が震える。

僕の股から流れ出るそれをタオルで、拭き取り、衣服をもとの状態にもどす。

僕の手をひき、屋上の扉をあけた。

「俺に近づくな。俺はおまえを幸せにできない。」

そう話すあなたの背中が寂しげにみえた。

「いいよ、それでも。ユノさんが一緒なら幸せにならなくてもいい。」

「おまえは、ばかだな。」

「うん。でも、あなたといたい。」

「辛いぞ。」

「大丈夫。あなたさえいれば。」

振り返り僕を抱き締める。

「俺は、忠告したからな。後悔するなよ。」

「うん。しない。」

そして、僕の唇を貪るように、激しくキスをする。

溢れる唾液が口元から、こぼれ落ちた。

息ができないくらいの激しいキス。

それだけで、再び熱を帯びそうだ。

ようやく、唇を離され、僕をじっとみつめ、あふれでた口元を指で拭き取ると、

「好きだ。」

このまま、時がとまればいい、、、

  1. 2013/08/05(月) 19:56:32|
  2. 蒼い時
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透明人間 24

ユノさんのは、大きい。

それは、わかっていたけど、いざ自分の体に入るとなると、その大きさが本当にすごいものだと、実感する。

引き裂かれる痛み、壊れるかと思った。

でも、ユノさんが僕の表情を気にしながら、

「ごめんね。大丈夫?」と困った表情でかわいく言うから、

「ん、、、平気、、、きて」
と言ってしまった。

そして、ゆっくりとやってくる圧倒的な質量のそれは、あの部分を刺激して、痛みから、快感へと変わっていく。

自分でも、信じられない甘い吐息と喘ぎ声が抑え切れなくて。

ユノさんの動きが激しくなるに従って耐えきれなくなった僕は、
「ダメ、、、いっちゃう、、、アァァ、、、」前を触られることなく達してしまった。

と、同時に、内壁がしまり、ユノさんの甘い声が聞こえ、

「うっ、、、チャンミナ、、、んん、、、」

それが生き物のように脈打つと、奥へと熱いものが放たれ、僕は意識をとばしてしまった。




  1. 2013/08/05(月) 09:00:00|
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蒼い時 24

吐き出した白濁を手で受けとめ、僕を後ろに向けて、蕾に擦り付け、久しぶりに感じる違和感に、怖さと期待でめまいがしそうだ。

ユノさん綺麗な指が入る頃には、なにもかんがえられなくなる。

「うっ、、、ハァ、、、」

すぐに気持ちいい場所までたどり着いて壁に手をつけなければ、立つのさえままならない。

すぐに指は増やされ、前にふれなくても、立ち上がったのがわかる。

指が抜かれ、いよいよ、ユノさんのものがあてがわれるとやはり不安になる。

気持ちよさも記憶にあるけど、痛みも記憶の中にある。

そして、引き裂かれる痛みとともに、あなたのものが僕の中へと入ってきた。

「うあ、、、うっ、、、つぅ、、、」

立ち上がってたものさえ、元気をなくしたが、あなたが僕を抱き締め、前をゆるくかく。

「うっ。きつぅ。」
さらに奧へと、、、。

痛みから、快感に変わるのはすぐだった。

だって、ずっと、あなたが欲しかったから。
そして、欲しかったあの場所を行き来されると、もう、触られなくても、じわじわしみでてくるのが、わかった。

「ハァ、、、ユノ、、、ダメ、、、もう、」

前は握られてるだけなのに、達してしまって、内壁が締まるとと同時に熱いものが身体の奧へと流される。

立つことも、ままならなくて、壁に手をついていたのも、滑り落ち、ユノさんが腰を抱えなければ、床へと倒れていただろう。

腿は震え、身体が重い。でも、あなたがいくときにだした低音の声は耳のなかに残ってる。

あの声だけでも、胸の奥が熱くなった。


  1. 2013/08/03(土) 17:54:00|
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蒼い時 23

ユノさんは、僕の肩をもち、立ち上がらせると、手を引き、人気のない路地へと引っ張り、いきなり唇を塞ぐ。

驚いて目を瞑るのも忘れてた。

激しいキスが、やがて甘くなる頃には、ユノさんの肩に腕をまわし、あなたの舌に答える。

でも、ここって、外だよね。

やっと、唇を離されると、またなにも言わず、手を引いて、そばにあったビルの中へと入っていき、エレベーターに乗り込む。

「どこに行くの?」

その声に答えず、再びキス、押した階が最上階なのは、わかった。

いつ、開くかわからないエレベーターの扉にドキドキしながら、最上階へとついた。

そこから、階段をあがり、屋上へとの扉の前で、上着をめくられた。

激しく僕の膨らみのない胸を貪り、下へと手がのびる。

「ハァ、、、ここ、、、で?」

器用にベルトを外され、もともと、緩かったズボンが落ち、パンツの中へと手が入る。

あの日以来、あなたを思って、自分の手ですることはあっても、いつもなにか、もの足りなかった。

久しぶりにあなたに触れられただけで、達してしまいそうになり、物足りない理由がわかったよ。

外気にさらされたそこは、あなたの手の感触で、どんどん熱を帯び、最後の瞬間を迎えた。

思わずもれる声を手で必死に抑え、それでも、快感に酔いしれる。

  1. 2013/08/03(土) 08:24:02|
  2. 蒼い時
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蒼い時 22

あなたに促されて家に戻る。

ずっと居たかったけど、そんなことしたら、余計にあなたが悪く言われるから。

戻ると母にも、父にもすごく怒られて、しばらく、学校と塾以外の場所は外出禁止になった。

その間、何度も電話やメールしたけれど、1回も返事がなくて、、、。

もう、嫌われたのか、不安になる。

会いたくて会いたくてたまらない。

なんとか、親の目を逃れ、ユノさんの家を、訪ねると見知らぬ人がでてきた。

まさか?

お店にも、いったが、すでにユノさんは、そこにはいなかった。

本店へ、移ったらしく、本店の場所を聞いたが、親の目を盗んでいくには遠すぎた。

でも、どうしても、会いたくて。

僕は、両親が法事でいなかに帰ったその日にユノさんのいるお店に行くことにした。

行くはずの塾には、熱が出たと、嘘の電話をして、ユノさんのいる町へと向かう。

会えると思っただけで、ときめいて。

最初に会ったらなんて言おうって、いろいろ考えて。

そして、本店についた。

すぐに、ユノさんを指命するが、ユノさんは、人気があって、すでにその日の予約は難しいといわれた。

でも、諦められなくて。

せめて一目会いたくてお願いしたが、断られた。

いい加減気がつけよ。

携帯電話も変えられて、連絡とれず、こうして、会いにきても会ってもらえなくて。

一度抱かれて、嫌になったなんて、よく聞く話で、まして、男同士。

あれだけ、もてるユノさんだもの。

女の人の方がいいに決まってる。

なのに、なのに、こうして、ここにいるぼくは、、、まぬけだ。

どれくらいお店の前にいただろう。

お店の人に店の前に立たれたら迷惑だと、叱られて、ふらふらと、町の中を行く宛もなく歩いた。

あっ、電車の時間。

ここ、どこだろう。

立ってるのもつらくなり、その場に座り込む。

誰も構わず通りすぎる。

都会の冷たさが、今はありがたい。

声をかけられたって困る。

失恋して、いや、やっと、失恋したことに気がついて、ぼろぼろになってるなんて言えやしない。

肩をたたかれた。

いるんだ、都会にもおせっかいなやつ。

振り替えるとそこに、ユノさんが立っていた。











  1. 2013/08/02(金) 21:46:54|
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蒼い時 21

ひとつになりたかった。

どんな痛みであろうと、ユノさんとひとつになれるなら、耐えられる。

指1本でも、痛いそこに、あなたのものが入るなんて思わないけど、壊れてもいい。

だから、やめないで。

泣きながら僕を抱くあなたが、愛しくて、僕があなたの痛みも悲しみも受け取ってあげるから。

全てを僕に吐き出して。

痛みから、快感に変わっていくとき、初めてきく、自分の甘い声。

恥ずかしくてたまらないけど、口を塞ごうとすると、ユノさんがそれを許さない。

いいよ。聞いてね。

あなたをこんなにも感じているのだから。

「あぁぁ、、、ユノ、、、」

そして、指が抜かれ、あなたの反りたつものがあてがわれたとき、怖かったけど。

これでひとつになれるかと思うと、引き裂かれる痛みも忘れられる。

「うっ、、、わあ、、、ん、、、ぁぁ、、、」

あなたの腰が揺れるたび、あなたの涙がこぼれ落ち、僕の頬を濡らす。

痛みだけじゃない、初めての快感にどんどん溺れていく。

僕の前も流れ出て、ベッドのきしむ音さえ聞こえなくなってきた。

あなたのいくときの声が、なんとなく聞こえてきたときには、僕の意識はとんでいた。

あなたの重みも、ひとつになれた証だから、このままでいたかった。

このままで、、、。

「大丈夫?」

「あっ、どれくらい寝てましたか?」

「2時間くらいかな。」

「そんなに?」

「ごめんね。」

僕の頬にあなたの綺麗な手がのびてきて、その手の上に手を重ねる。

「ひとつになれたの?」

「ああ、そうだよ。痛かっただろう?」

「平気です。すごく幸せだから。」

そういうと、僕を抱き締めて
「ごめん、ごめん。」と、謝るあなた。

「謝らないで。辛くなるから。」

僕を抱き締め、再び込み上げる幸せの涙。

このまま時が、止まればいいのに。

そう、このとき、その後にくることがわかっていたならば、あなたの手を離さなかったのに、、、
  1. 2013/08/01(木) 12:53:11|
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