チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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透明人間 23

なぁに?この感覚。

やばい。なんで、そこが感じるの?

「へぇー。ここ感じるんだ。」

「やぁ、、、ん、、、あぁぁ、」

指がさらに増やされる。

入れる瞬間は痛いけどそこに到達するとどんどん声がでちゃう。

「だめ、、、いっちゃう、、、いやぁ、、、」

あと、少しのところで、根元を捕まれた。

「ユノ、、、なにするのぉ、、、ハァハァ」

「だめ、先にいったら。次は一緒に。」

僕の蕾にあてがう、ユノさんのは、とてつもなく大きく絶対無理だと思ったのに、、、。

「わあ、、、いたっ、、、」

引き裂かれる痛み逃れたくても、全く動かない。

「ああ!」

「ごめん、痛い?」

「痛い、、、いや、、、やあ、、、」

「少しだけ、あと少しで、さっきのとこに行くはずだから。」

「うっ、、、あ、、、」

さっきのあの場所だ。

やばい。ユノさんが少し動くだけで、めちゃくちゃ気持ちいい。

「ああ、、、ハァハァ、、、ん、、、」

「感じた?」

聞くな、そんなこと。

「もう少しで、全部入るから。」

えーまだ全部入ってないのお?



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  1. 2013/07/31(水) 00:38:46|
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蒼い時 20

泣きながら、俺はお前を犯していく。

合意なら犯すという表現はおかしいが、一つになる痛みは、かなりのものだと、すでに経験済みな俺だから、わかってる。痛くて、惨めで、死にたくなるくらい、嫌だったあのとき。

あのときの自分を重ね合わせると、おまえはつらいはずなのに、必死に笑顔を作ろうとする。

まだ、誰も知らない体。

筋肉もまだそれほどついてないけど、女とは違う膨らみのない胸を貪るように吸い付く。

まるで、駄々っ子のように。

「あっ、、、」

小さな声で、感じるのを必死に耐えて。

後ろに手を伸ばすと、体がびくっと反応して。

やっぱり、やめた方がいいかと手を戻そうとすると、その手を掴み、
「いいよ、抱いていいよ。
ユノさんならめちゃくちゃにされてもかまわない。」

瞳は潤んでいるのに、強い思いがそこにはあって。

俺の手をおまえの蕾へともっていく。

「ひとつになりたい。
ユノさんとひとつになりたい。」

  1. 2013/07/30(火) 15:00:00|
  2. 蒼い時
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透明人間 22

ユノさんがみえない分不安になるが、初めてのことだから、余裕もない。

口に含まれるなんて思ったこともないそこは、初めての感触に立つこともできなくなりそうなくらい感じてしまって。

口から出る声は、僕のものとは思えない。

「アァァァ、、、、」

どんどん、早くなる動きに、もうそこまで限界がきてて、

「いっちゃうから、離れて、、、ああ、、、」

お願いしても離れてくれなくて、ユノさんの口内に全てを出してしまった。

ユノさんの上に覆い被さるように倒れると、僕を肩で担いでいるのか、体が浮いた。

ベッドに寝かされ、これから何をされるのか、、、怖い。

しばらくすると、ローションが宙を舞うようにやってきた。

僕の体をうつ伏せにして、背中にローションをたっぷりたらす。

そして、そのローションをユノさんが手につけたのか、ぬるっとした感触の指が、僕の蕾の回りをくるくると撫でていたかと思ったら、突然指を侵入させた。

「わあ、、、」

初めての異物の感触に耐えられなくて、
「無理、、、やめて、、、」

でも、その願いは届かず、少しずつ奥へと入ってきた。

前の方へ逃れようとしても足に重みがあり、動かない。

体を反転させようとしたら、指が抜かれる。

ほっとしたのもつかの間、仰向けに戻され、足を抱えられ、再び指が入ってきた。

そして、前を、緩く掻き出す。

僕の気持ちに逆らって再び立ち上がるそれに気をとられたら、指がさらに奥へとのびた。

「やぁぁぁ、、、」

でも、おかしい。

気持ち悪いのとは別な感覚になってる。




  1. 2013/07/29(月) 06:18:33|
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蒼い時 19

愛しい君は、俺に先を求める。

「全部奪ってください。なにがあっても、後悔しませんから。」

そんな言葉、この潤んだ瞳で言われて我慢できるやつがいるのか?

だが、この先に進んだら、俺がこいつを手放せなくなる。

「チャンミン、これ以上はだめだ。」

「どうして?」

「おまえがいつか本当に人を愛したときに、、、。」

「ユノさん以外、好きにならない。」

「人の心は変わる。嫌って言うほど俺はそれを見てきた。」

「その、変わった人達と、僕が同じだと思うの?」

「もう、俺は簡単に人を信じられないほど、傷ついてきた。親父が事業に失敗してから、何人もの人が変わってしまった。
金のために、抱いたことも、抱かれたこともある。
そんなやつなんだ。おまえのような、真っ白なやつが俺に近付いてはいけない。」

身の上話なんてするつもりはなかったが、本当のことをいった方が、おまえは離れていくと思った。

今までの人達がそうだったように。

なのに、おまえは、俺を抱き締める。

「僕が守る。あなたを苦しめる全てのことから。
だから、もう1人で泣かないで。
僕が守るから。」

不覚にも人前で初めて泣いた。

  1. 2013/07/28(日) 15:01:28|
  2. 蒼い時
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蒼い時 18

俺も全てを脱ぐ。

「しゃぶれよ。」そういうと、少し怯えた目をしてるくせに、俺に嫌われたくなくて、そっと口に含む。

「歯たてんなよ。」

おまえの頭をおさえて、中へと突っ込むと、苦しそうな顔をする。

「苦しい?やめるか?」

首をふり、自ら俺に奉仕をする愛しい君。

意地悪な俺の心を溶かしていく、従順で可愛いやつ。

「もう、いいよ。」

ん?と不思議そうに俺をみつめる。

「ごめん、どうかしてた。」

首をふり、さらに、奉仕を続ける。

上手くないけど、その慣れない感じも可愛くて、苦しい表情を浮かべながら、さっき俺がしたように続けようとする。

だんだん気持ちよくなって、腰が動く。

「ん、、、チャンミナ、、、アァァ」

おまえの中へ全てを吐き出す。

「不味いだろう。だせよ。」

眉毛が下がり困った顔したおまえは、首をふり必死に飲み込む。

苦しかったのだろう。

目が潤んでる。

ああ、愛しい。

どうしよう。おまえを手放せない。
  1. 2013/07/27(土) 23:57:41|
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蒼い時 17

後頭部をもち、唇を奪うように吸い付いて、舌を絡める。

溢れでる唾液が、首をつたい、その道筋を再び、舌でぬぐいとる。

服を脱がす頃には、もう理性なんかなくて、ただの雄に成り下がった俺を向かい入れる天使。

小さく喘ぐ姿は、今まで抱いてきた女より遥かに色っぽく、先へと急がせる。

小さな胸の突起に吸い付き、手をお前の中心にもっていくと、そこは、すでに主張してて、服の上からなぞるだけで、達しそうに苦しがりよがる。

しみでるそれがわかると、ああ、男だよな、俺が今抱いてるのは、と、わかっているけど止められない。

それどころか、どんどん気持ちが高ぶっていき、下の服も全て下げ、口に含んだ。

以前、無理矢理させられたことがある。

気持ち悪くて仕方がなかったのに、今そうしている俺は、おまえの全てを受け入れたい。

ほら、俺の口の中で、いけよとどんどん、追い込んでいくと、小さな声がさらに高くなり、俺を引きはなそうと、頭をおさえる。

それでも、我慢できずに、全てを放出したおまえは、泣きながら、ごめんなさいと謝るから、もっともっといじめたくなる。

  1. 2013/07/27(土) 21:33:45|
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蒼い時 16

(Yuno side)

そんな健気なこと君が言うから気がついたら、抱き締めていた。

そうなったら、止められない。俺も男だから。

抱かれたことはあった。

仕方なく。

金のために。

情けなくて泣いたよ。

でも、今、初めて男を抱く。

抱かれたときは、気持ち悪さしか感じなかったのに、今、こいつを抱きたくて堪らない。

どんなものかと、すでに、おまえが、喘ぐ姿を見たくてたまらない。

俺は、最低だ。

でも、本気になってる。

まだ、幼いなにも知らないおまえに。

いいか?抱いても。

チャンミンごめん。

でも、愛してる
  1. 2013/07/26(金) 23:09:49|
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蒼い時 15

結局怪我したぼくを部屋に招き入れて、足を氷水にいれる。

「冷たい。」

「腫れてる。」

「平気です。帰りますから。」

「捻挫は、早く冷やしたほうがいい。」

「すみません。もう大丈夫だから、、、」

足を持たれるだけで、どきどきする。

顔が赤くなるのを気付かれないように、下をむく。

「チャンミン、俺のこと好きか?」

「へぇ?」あまりに、直球の質問に声が裏返った。

「無理だから、諦めろ。おまえは普通の恋をしたほうがいい。」

「普通の恋?ユノさんを好きになったら普通の恋にならないの?」

「あたりまえだ。同性同士が許されないことくらいわかるだろう。」

「僕のこと嫌いならはっきり、そういわれたほうがいい。変な理屈いわないでください。
あなたらしくない。」

「わかった。

おまえのことなんとも思わない。
俺のこと好きになられても、迷惑だ。」

そう言うユノさんの瞳が揺れている。

この人、もしかして、傷ついているのかも。

突然、変だよ。

母さんに言われたからだよね。

僕のせいで、傷ついてしまったんだね。

「ありがとう。ユノさん。」

「ありがとう?」

「ユノさん、傷つかなくていいよ。
今の言葉は、僕のためにいってくれたって、わかるから。

ユノさん好きになってよかった。

もう、平気。帰るね。

お店には、もう、いかないから安心して。

ユノさん好きになったこと後悔してない。

ありがとう。」





  1. 2013/07/24(水) 21:57:05|
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続、大家は天使か悪魔か? 8

(Yuno side)

おまえのものが、少し俺の体に触れ始める。

女の演技と違って、男はわかりやすい。

「チャンミン、そろそろいくね。」

その言葉に、瞳がまた、不安になる。

用意したローションを垂らすと、その冷たさに、ビクッと反応する体。

両足を持ち上げると、その姿が、恥ずかしいのか、顔を両手で覆った。

再び、指でそこをほぐす。

さっきとは、確実に違い、入れやすくなる。

「アァァ、、、ん、、、」

顔を覆ってた手が快感をますごとに外れていき、恍惚な表情が表れる。

指を抜くとき、あっと言うとともに、少し寂しげな顔をする。

俺を待ちわびてるおまえに、先っぽをあえがうと、表情が一変した。

ごめん、逃がさない。


(Cangmin side)

指をいれられたそこは、もう欲しくてたまらなかったのに、指が抜け、あれがあてがわれると、あまりの大きさに逃げ出したくなったが、ユノさんがそれを許さない。

そして、引き裂かれるようなひどい痛み。

「やあ、、、」

無理だよ。なのに、ユノさんはゆっくりと奥へと入ってくる。

「い、、、いたい、、、無理、、、」

涙が次から次へと流れ落ちる。

だが、「ごめんね」そういって、さらに体を沈めていく。

「わあ!」さすがに、その声でユノさんがとまった。

「やっぱり無理か?」

無理と大声で叫びたいのに、あまりに寂しげな顔をするものだから、

「だい、、、じょうぶ、、、だから、、、いいよ」

その言葉に、優しく微笑むが、腰をもち、「今半分だから、もう少し。」

えっ、まだ半分なの?

無理だ。首を横にふったが、その願いは聞き入れてもらえず、さらに体重をかけてくる。

もう、壊れるとおもったとき、さっきのあの場所まで、到達した。

「あ、、、」顔つきが変わったのをユノさんは見逃さなかった。

「ここだね。」

ユノさんの腰がゆっくりと上下に動き始める。

「ひゃあ、、、あぁぁ、、、」なにこれ?

痛みが快感へと、変わっていく。

自分でも、信じられないほどの甘い声が、続く。

少しずつ、動きをはやめていく。

さっきまで、うなだれていた僕のものが、立ち上がっていくのがわかる。

うそ。触られてないのに、、、。

「チャンミナ。目を開けて。」ユノさんの顔が近づく。

ユノさんの柔らかな唇の感触が僕の唇に触れる。

「気持ちいいよ、チャンミナの中。」

「ん、、、ぁぁ、、、」

「聞かせてよ。おまえの声もっと聞きたい。」

「や、、、ん、、、」

声を出したくなくてもとめられない。

そして、信じられないことに、僕は後ろだけでいってしまった、、、

そのあと、ユノさんの動きがさらに速くなり、僕の中に全てを放ったのは、わかったが、そのあとの記憶がない。

そのまま意識を手放したらしい。




  1. 2013/07/21(日) 15:09:01|
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続、大家は天使か悪魔か? 7

(Yuno side)

ずっと待ちわびたこの瞬間、すでに、二度もいったおまえは、力が入らなくて。

ごめん。それでも、続けたい。
今日こそ、おまえが欲しいんだ。

タオルを巻いて、ベッドへ運ぶ。

お姫さまじゃないけど、俺の大事なチャンミン。

まいたタオルを、はずす。

まだ、体は火照っているが、さすがに元気はない。

濡れた唇を再び塞ぐと、まだ馴れない口づけに、俺の雄が顔をだす。

引っ込めた舌をからめとると、息がうまくできないのか、俺から逃れようとする。

そんなことしたら、余計にしたくならのわかるだろう。

おまえだって、男なんだから。

両手で、俺の体を、押す。

そこは、女と違って、それなりに力があるから、面倒だが、両手をおさえた。

顔を離すと、瞳が揺れている。

「いいんだよね。」

「うん、でも、、、」

「わかってる。でも、おまえの中に入りたい。」

胸に顔埋める。

不思議な感覚。

柔らかな女の胸とは違う。

それでも、その先は感じるようで、音をたてて舐める。

「もう、、、アァァ、、、やめて。」

だから、その言葉は、俺を煽るんだってば。



  1. 2013/07/21(日) 14:58:25|
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続、大家は天使か悪魔か? 6

本来受け入れるはずのない場所への浸入は、ぼくの体を硬直させ、指一本でもなかなか入らない。

すると、ユノさんが、耳元で、ささやく。

「大丈夫。俺だけを感じて。」

そういうと、また激しいキスの嵐。

ユノさんのキスはすごく気持ちいい。

すると、指がぐっと、中に入った。

「ん、、、」

傷みで顔がゆがむ。

腰を支えていたユノさんのもう一方の手が、前を擦り始める。

すっかり元気をなくしていたが、ユノさんのしなやかな指は、自分でするときの何十倍気持ちよくて、再び元気を取り戻す。

すると、気がつかないうちに指は奥へと浸入し、ある一点に触れられた瞬間体に電気が流れたかのように感じてしまった。

「あぁぁ、、、」

「ここだね。」

なにがここなの?

その言葉を発することもできないくらい感じてしまって、さらに、そこを、執拗に攻めてくる。

もう立っていられない。

倒れそうな僕を、また反対の手で支えると、指がぬるっと抜け出した。

なぜだろう。解放されたのに、あの感覚をまた感じたくて、期待している。

そして、その期待にこたえるかのように、もう二本の指が入ってきた。

やはり入る瞬間の痛みは辛い。

「うっ、、、」

でも、今度は、すぐに待ちわびているあの場所へと到達した。

「あぁぁ、、、ん、、、ハァ、、、」

「声我慢しなくていいよ。おまえの声が聞きたい。」

そんなこと言われても、反響するこの場所で、自分でも聞いたことがない声を聞くなんて、恥ずかしくて、、、。

でも、その気持ちをかきけされるくらい、そこへの刺激は気持ちよくて、自然と腰まで動いてきた。

「ヤァァ、、、あぁぁ、、、ダメぇ、、、もう、、、あぁぁ」

気がつくと前もユノさんが、掻いていた。

「あぁぁ、、、ダメぇ、、、」

僕は、我慢できず、いってしまった。

指をぬかれ、それを綺麗に洗い流す。

足ががくがくし、やっと思いで立っていた。

「さあ、今度は向こうで。」

タオルで、僕をくるむと抱き上げ運ぶ。

もう、無理、できないよ、、、
  1. 2013/07/19(金) 06:47:00|
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小さなチャンミン

(たくさんのリクエストがあったわけではありません。でも、ご要望にお答えして→自分が書きたかっただけ。でも、苦手なんだな、そこんところは。)

いきなり、大きくなったチャンミンは、片方のお尻を灰皿につっこんだままだった。

「いやーん。」

「げっ!すごい、構図!」

「ヒョンが変なとこ、触るから。」

「もしかしたら、これは、感じるともとにもどるのか?」

「ん、、、わからない、、、ハア、、、」

「どうした?」

「なんか、、、感じちゃって、、、どうしよう」

「鎮めてあげるから。」

灰皿をどけ、テーブルに横たわってるチャンミンの中心を口に含む。

「アァァ、、、ん、、、やぁ、、、」

小さい薬は、感じやすくなる薬でもあるのか?

いつもより、すごい声。

その声で、俺のも元気に育ってくるわけで、早くひとつになろうと思ったが、チャンミンがくわえてる俺の頭を押さえている。

なら、いかせてあげようと、動きを速めると、あっという間に口内、いっぱいに広がる苦いもの。

「ハア、、、ハア、、、ごめんなさい。」

それを手に取り、足をあげ塗り込む。

「あぁぁ、、、いやぁ、、、」

ひくつくそこへ指をいれる。

一本でも、閉まってるそこへ、俺のが入るなんて、相当つらいよな。

抜き差しを繰返し、反対の手でおまえのものを動かすと、再び立ち上がる。

指を増やすたびに、おまえの腰は揺れていく。

テーブルからおろし、上体を前屈みにさせ、つき出させると、壮観なながめ。

後ろを振り向き、
「ヒョン、、、お願い、、、きてぇ、、、」

なんて、言われたものだから、いきなり、奥まで突っ込んだ。

「アァァ、、、やぁ、、、」

静かな部屋に響くぶつかり合う音。

「ヒョン、、、もっと、、、」

最奥まで、突きづつけると、背中を反らすおまえが、本当に、美しい。

そして、俺は、おまえの中に、おまえはテーブルへと飛ばすと、再び、ポンという音とともに、灰皿の中にチャンミンがいた。

しかも、中身は、お湯だけでなく、どちらかがだしたもので。

「ヒョン、、、気持ち悪い、、、」

ねばついた液まみれのおまえも、なかなかいいな(←変態!おまえがな。)

全身、液まみれになったおまえをお湯で、優しく洗う。

「ヒョン、疲れました。眠い、、、」

そのまま、俺の手の中で寝てしまった。

そんなチャンミンを枕に寝かせ、ハンドタオルをかける。

おやすみ、俺の小さなチャンミン。

いい夢みろよ。















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  1. 2013/07/18(木) 19:31:46|
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蒼い時 13

ユノさんの家に走っていく。

途中雨が降り始めたが、そんなのどうでもいい。

どうしよう。

ユノさんに嫌われちゃう。

インターホンをならし、扉もたたく。

「開けて!開けて!ユノさん。」

「どうした?」

「お母さんの言ったことは嘘だから。」

「それだけ、言うために来たのか?」

「だって、誤解したかもって、、、」

「誤解も、なにも、興味ないから、どうでもいいけど。
それより、遅いから、送ってくよ。」

「ごめん、ばかだね。
送らなくて大丈夫。すみません、しつ、、、」

悲しかった。

それほどまでに、興味がないと、はっきり知らされて。

涙を見せまいと、走って、部屋をでた。

階段を、かけ降りるとき、踏み外し、足をひねる。

「いつ、、、。」最悪。ついてない。

泣いているのは、痛いからじゃない。

情けなくて、情けなくて、、、消えてしまいたい。

自分に興味がないユノさんに、なに言い訳してるんだろう。

あ、、、苦しい。

胸がこんなにも、苦しいなんて。

やっとの思いで立ち上がる。

一歩踏み出すと、足に激痛がはしった。

でも、今の僕にはちょうどいい。

痛みで、心の重みを忘れさせてくれるかもしれないから。

もっと、痛くなればいいのに。

そこに、立ち止まっていると、ふわっと、体が浮いた。

「どこ痛めた。」

「ユノさん。」
  1. 2013/07/17(水) 20:48:13|
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【ゆのみん企画 指】

あなたの指をしゃぶるのが好き。

細くて長い、まるで女性のようだけど、そこはやっぱり男でごつごつしてて。

いつも僕の体を這いながら、感じさせてくれる。

頬に触れるとき、なぜか少し控えめなのに、キスが始まるとスイッチが入ったかのように変わっていく。

首筋から胸へと落ちていくとき、指先の流れだけで、反応する僕をみて楽しむあなた。

先を軽く摘ままれるともう、声が押さえきれない。

手の甲で口を塞ごうとすると、反対の手が伸び、僕の指とあなたの指をからませる。

どうしよう。

指さえも、感じてしまう。

「舐めて」
そう言われてあなたの指をしゃぶる。

あなたにも感じてほしくて。

あなたの指はさらに下へと落ちていく。

僕のそこはあなたの指をまちわびる。


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  1. 2013/07/16(火) 08:20:01|
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蒼い時 12

「随分と趣味悪いことするんだな。」

「違います。まさか、女性の人がくるなんて、、、」

「帰ってくれないか?」

「ごめんなさい。本当にそんなつもりじゃなくて。」

「それはどっちでもいいことだ。それより、今後、またこんなことにならないように、ここに来たらだめだ。」

「えっ?」

「ここは、俺の家だ。
女をつれてくる度におまえに気を使いたくない。」

「ユノさん、、、」

「弟みたいで、かわいかったけど、あまり、面倒なことになりたくない。
帰ってくれ。」

ユノさんの顔つきがいつになく鋭い。

僕は仕方なく家に戻る。

「遅かったわね。どこにいってたの?」

「ユノさんち。」

「もう、行ってはだめよ。」

「なんで?」

「向こうにも迷惑よ。それに、チャンミン、最近成績が下がってるわ。遊んでばかりでは、いけないわ。」

「ちゃんと、勉強する。
それから、僕の成績と、ユノさんちに行くこととは、関係ない!」

部屋に戻ると、机の上の配置が変わっているのとに気がつく。

まさか、日記みられた?

母のところへ行き
「もしかして、僕の日記みた?」

「ええ。」

「だから、ユノさんのところへ行くなっていってるの?」

「そうよ。あなたが間違った方向に進まないようにね。」

「ユノさんは、ただのあこがれだよ!」

「でも、万が一なにかがあったら、遅いのよ。」

「まさか、このこと、ユノさんに言ったの?」

「ええ。」

「母さん最低。」

僕は家を飛び出した。

  1. 2013/07/15(月) 09:42:15|
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蒼い時 11

ユノさんが、女性に、激しいキスをしながら脱がせていく。

見てはいけないと、ベランダに座り込む。

だが、窓が閉まっていても女性の喘ぎ声が聞こえてきて、耳を塞ぐ。

それでも、聞こえてくる行為の声。

女性がときおり呼ぶユノという声に、鳥肌がたった。

お願いやめて!

叫びたくても叫べない。

お願いだから、やめて、、、

どれくらい時間がたっただろうか。

辺りはすっかり暗くなっていた。

ユノさんの声がした。

「とっと、帰れ。」

「泊まっちゃだめ?」

「ああ、早く、彼氏のところへ戻れ。俺の家では、シャワー浴びるのも許さない。」

「なによ!意地悪!最低ね。」

「ああ。ここはホテルじゃない。それに、どうせ、喧嘩した腹いせだろう。早く元にもどれ。」

「ええ、二度とこないわ。」

女性が、ひどく乱暴にドアをしめた。

それから、どうやって、出ようかと思ったとき、いきなりベランダの窓が開く。

  1. 2013/07/14(日) 15:39:38|
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蒼い時 10

「したいなら、してやるよ。」

彼女の服を脱がす。

チャンミンに見えるように。

おまえがベランダにいるのが見えた。

だから、こいつを抱く。全く興味がない体だけの付き合いのこの女を。

二日前にチャンミンの母親からの電話。

最近、成績が下がり、その原因を探ろうと、チャンミンの日記をいけないと思いつつ読んでしまったって。

そこには、俺のことばかりで、憧れだとは思うが、間違った道に進んだら、、、

母親だから、当たり前だ。

俺は、どうやってチャンミンを近づけないようにするか考えていた。

そのチャンスが、向こうからやってきた。

はっきりいって、初めから興味がない。

まるで、アクセサリーやブランドバックでも持つかのように、俺の容姿を自慢したがる女達。

気がむけば寝ることもあった。

だが、そんなこと繰り返しても虚しのはわかっていた。

そんなときに、現れた俺の天使。

好きとか嫌いの感情とは違う、そばにおいときたい、守りたいって思った。

そんなわずかな願いもかなわないらしい。

ならば、おまえのために、おまえがきっちり、俺に興味がなくなるようにしてやるよ。

それがおまえのためならば。

ひさしぶりに抱く女の体。

喘ぐ声が大きすぎて、わざとらしいが、チャンミンにはちょうどいい。

よく、見るがいい。

おまえが好きになった男は、だだの男だ。

いや、それ以下だ。

性の前では雄になる最低な男だ。

だから、俺から離れるんだ。


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  1. 2013/07/14(日) 12:00:00|
  2. 蒼い時
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黒鳥 49

そして、火がついた俺は止められなくなっていた。

あれほど大事にしていたいと思っていたのに、気がついたら貪るようにおまえのこと犯してた。

ほとんど、ほぐさず、いきなり突っ込む。

「わぁ!」

痛いよな。
チャンミンのそこは、まだ、なにも受け入れたことがないから、きつくて入らない。

イライラした俺は、服をぬがせ、チャンミンの手を強引ひき、部屋についていた露天風呂へと連れて行く。

恐がり逃げるチャンミンを捕まえ、ボディソープをたっぷりつけて、蕾に指を突き刺す。

「うっ、、、」

何度か抜き刺しすると、少しほぐれ二本目の指が入る。

「いた、、、うっ、、、やぁ、、、」

怖がるほど、嫌がるほど、俺のなにかが目覚め、止まらない。

でも、震えて、泣きながらも、我慢しようとするお前にようやく気がついた。

「いいよ。ユノさん、、、やめなくていいよ。」



  1. 2013/07/11(木) 21:18:36|
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【ゆのみん企画 石鹸】

(キヨミンミンより二人がまだつきあってた高校生の頃より)

ユノヒョンとバスケットボールをもって、近くの公園へいく。

全然敵わないけど、ボールを、追って汗だくになるの気持ちいい。

突然の雨。

そのまま、ユノヒョンの家に行く。

狭い風呂場にでかい僕達が二人で入るのも不思議。

「こうしてると、思い出すな。」

「なにを?」

「チャンミンと小さい頃、泥んこ遊びのあとでどちらかの家で入ってたりしたんだよ。」

「そうなの?」

「あのときは、これよりは、広いけど、体が、小さいからたちまちプールになってた。」

「なんか、想像つく。」

「で、風呂場で、シャボン玉始めたら、液がなくなっちゃって、風呂場のお湯で作ろうって、なって。」

「うんうん。それから?」

「石鹸全部溶かしても、全然だめで、俺が、買い置きのを持ってきて、さらにたして、、、」

「で、どうだった?」

「怒られた。」

「うまくいかなかった上に無駄に石鹸つかったから、すごく怒られてさ。」

「で、どうなったの?」

「おまえが、かばってくれたんだ。怒らないでって。」

「ふーん。優しいね、僕。」

「図々しいやつ。」

「ふふふ。」

「そのときのお礼まだだったよね。」

「えっ?お礼なんかいいよ。」

「いや、体で返す。」

「ばぁーか。」

浴槽の中で、ユノヒョンの上にのってるから、それが堅くなってるの気づいていたけど。

なんて、いってくるかなって、思ってて。

無理矢理、過去の話からお礼なんて、変なユノヒョン。

今日は、浴槽でなくて、僕の体に使うんだね。

たっぷり泡立てて、ユノヒョンのに塗り込んで、僕の好きなあなたのものが、ゆっくりと入ってくる。

風呂場だと、声が反響しちゃうから、いやらしくて、さらに反応しちゃう。

風呂場全体が石鹸の香りに、包まれて。

滑りのよくなったそこは、あなたが最奥をつくたびにしびれるほど、気持ちよくて。

なのに、さらに手に石鹸をつけて、僕のもの掻き続けるから、すぐに、いってしまって、、、

今度は、石鹸の香りを嗅ぐたび、この日のことを思い出すのかな。

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  1. 2013/07/10(水) 19:50:09|
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【ゆのみん企画 嫉妬】

素直じゃない、僕がユノを誘う方法。

それは、嫉妬という人間独特の感情を利用する。

してほしいなんて言葉より、ずっとあなたに届くから。

いつもの連中と、飲み会だと、あなたに告げる。

遅くなるなよ。というあなたの言葉に少しだけ、喜びを感じる。

そして、やはりくるあなたの電話。

わかってて、わざと、でない。

何度か、なって、今度はメール

どこにいる?迎えに行くよ。

見たくせに、返信しない。

とうとう、あなたは、キュヒョンのとこへ電話をかける。

「チャンミナ、ユノヒョンから電話だぞ。」

かなり飲んだが、酔ってはいない。

でも、酔ったふりして、いやぁだ、出たくなぁい!と大声で叫ぶ。

キュヒョンは、ユノヒョンに場所を聞かれているようだ。

そして、ユノヒョンがくるまで、あびるように飲むんだ。

誰かれ構わず、抱きつき甘える。

もちろんギュラインメンバーは、僕の酔った姿なんて、見慣れているから、存分に甘えさせてくれる。

ユノヒョンがくるまで、ハグして、軽くキスして。

そして、カウントダウン。

サン、ニ、イチ

ピンポーン

今日の飲み会は、キュヒョンの家。

「ユノヒョン来たぞ。」

「嫌だぁ、まだいるぅ。」

ミノにしがみつく。

「チャミニヒョン、ユノヒョンお迎えきましたよ。」

「いいよな、チャンミナはお迎えつきで。」

いやいやと首をふる。

ヒョンがミノに近づき、後ろに隠れる僕の手をとる。

「ヒョン痛ぁい。」

「怒らないでくださいね。」と、キュヒョン。

解ってる?
その言葉、もっとヒョンの嫉妬が燃え上がるんだよ。

そして、引っ張られるようにして、連れてかれる。

エレベータが閉まると同時にユノヒョンのキスの嵐。

そして、エレベーターは、下の駐車場の階じゃなくて、上の屋上階。

エレベーターを降りて、そこからは非常階段。

屋上行く手前で、ヒョンはすでに我慢できなくなっている。

イライラした顔がたまらない。

「いや、、、」って言ってみる。

もっと、あなたを煽る言葉。

乱暴に服を脱がし僕の胸をむさぼりつく。

そこは、女性の膨らみはないけど、生き物のようにはうあなたの舌で、声がもれでる。

「ん、、、あぁぁ。」

手は、僕のものを掻く。

階段だから、背中が痛いけど、それ以上にヒョンの愛しかたがすごくて、痛さなんか忘れちゃう。

激しい攻撃に耐えられなくて、少しずつ、上と逃れようとすると、僕のものを口に含む。

「いやぁ、、、」

感じすぎて、目から落ちる涙。

もっと、ヒョンを煽る道具。

そして、耐えきれなくてすべてを放出する。

僕をたたせ、階段の手すりにもたれさせると僕が出したものを蕾に塗り込む。

プスッ

指が入るとき、わずかに感じる痛みも、次にくる快感を待ちわびる。

そう、あまり、慣らす余裕もないあなたは、僕の体に刻み込む。

「あぁぁ、、、」

あまりの質量に声が大きくなってしまうと、後ろから僕の口を手で塞ぐ。

響き渡る肉のぶつかり合う音。

そして、すでに僕のは再び立ち上がり、後ろだけで、あふれでる。

ヒョンは最後のときを迎えるときに、低い声で唸るのが好き。

「チャンミナ、、、」

息も整わない僕を振り向かせて再び激しくキスをする。

激しすぎて口もとから、こぼれ落ちる。

そのあと、屋上でも、愛し合った。

力尽きた、僕に服をきせ、肩に抱えて、エレベーターに戻る。

いつも、ここでドキドキするんだ。

誰かにあったら、どうしようって。

駐車場まで下がって、車に、僕をのせると、
「ごめんな。」
と謝るヒョン。

寝たふりを続ける僕に、
「嫌なんだ。誰にも触れさせたくない。おまえは、俺のものだから。」



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  1. 2013/07/10(水) 10:10:00|
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キヨミンミン 34

ユノヒョンの背中の重みと、受け入れるはずのないそこへの圧迫が僕の体を壊してしまいそうなのに、あの場所への刺激は、その傷みも重みもすべて掻き消すくらい感じてしまった。

「ヒョン、、、アァァ、、、イヤァ、、、ユノ、、、ハァ、、、」

あなたの動きが速くなると、僕は、もう狂ったかのように、喘ぎ続ける。

すでに、自分のは、触られてもいないのに、溢れでてくる。

回りが白くみえてきたとき、あなたの放出を体の中で感じる。

わずかに蠢くあなたのものが、僕を狂わす。

「アァァ、、、」

そして、気がついたときは、少し意識を飛ばしていた僕の頬を撫でるあなただった。

「ありがとう、チャンミン。最高だったよ。」

そして、そのまま眠りに落ちる。


  1. 2013/07/07(日) 16:55:05|
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【ゆのみん企画 七夕】

チャンミン。
七夕って知ってる?
日本であるやつ。

知ってますよ。

俺よくわからないから、教えてよ。

知らないんですか?

うん。

織姫と、彦星が一年に一回、エッチする日が7月7日ですよ。

えっ?そうなの?

はい、一年に一回しかできない上に、雨だと、会えないから、彦星が浮気しちゃったって話です。

へぇ~。今日ボアに会うから教えてあげよう。

(それからしばらくして)

チャンミン!ボアに怒られた!

なぜですか?

チャンミンが嘘教えるから。

嘘?どうして嘘ってわかるんですか?
一年に一回あったら、絶対やってるでしょう。
それに、雨降ったら会えないと言うのも本当ですよ。

なら、彦星が浮気した話は?

一年どころか雨降ったら何年も会えないんですよ。

浮気するでしょう。

なら、チャンミンは、俺に会えなかったら、浮気するのか?

うーん。どうかなぁ?

チャンミン(T0T)

ユノがよそ見したら、浮気します。

俺、よそ見しないよぉー。

よくしてるくせに。

えっ?いつ?

キャンプいった写真あがってましたよ。

ああ、あれ?
みんな男だよ。

それを言うなら、僕も男ですよ。

チャンミンは特別。

ふーん(-_-)。

なんだよ。その疑いの眼差しは!

だって、その写真、ユノヒョンが女性っぽかったもん。

俺がか?

うん。僕のとなりだと、たくましく見えるのに、あの写真の人達がたいがよかったから。

やめてくれよ。俺はチャンミンだけだよ。

なら、今日はオッケーにしてあげようかなぁ。

ほんと?

僕達も七夕みたいに、一年に一回にしますか?

だめ!

はい、はい。冗談ですよ。

チャンミンの冗談わかりにくい。真顔でいうから。

そうだ。願い事書きますか?七夕は、願い事を笹の葉にかざるんです。

へぇ~。

はい、書いてください。

チャンミンは、何て、書いたの?

ユノヒョンと、僕が、怪我や病気をせずに続けられますようにって。
ユノヒョンは?

やだ、見せない。

なんで?

見せてください!

「チャンミンと、エッチが365日できますように。」

ばぁか!

チャンミン、俺の短冊に願い事書く?

俺の短冊?

おまえの好きなあれだよ。

ん?

俺の息子に願い事かけば?これはチャンミンのものって


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  1. 2013/07/07(日) 01:21:52|
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続、大家は天使か悪魔か? 5

(Changmin side)

ユノさんの大きさにどうしていいか、わからなかった。

同じものだけど、違いすぎるよ。

自分がするように、ユノさんのものを掻いてみる。

「んん、、、ハァ、、、」

ユノさんから吐息がもれた。

なぜだろう。

僕の手で感じてくれるのが嬉しくてたまらない。

「チャンミン、、、」
僕を呼ぶ声。

いつもと違う。

すごく甘い声。

そして、それと同時にどんどん硬くなっていくもの。

急に手を押さえられる。

「だめ、我慢できない。」

ヒョンは両手を押さえ、大きくなったそれを僕に押し付ける。

そして、熱い口づけ。

ユノさんのキスはすごく気持ちいいけど、ここでするのは、どうしてもいやだから、

「やく、、、そく、、、したのに、、、」

キスから逃れながら、訴える。

「ごめん、ハァ、、、そうだね。」

わかるよ。男だから。今の状態がすごく苦しいって。

ユノさんが、今度は僕を洗い始める。

ユノさんは、前から。

首から、腕、そして、胸。

スポンジをもつのと反対の手で、僕の胸の突起をせめる。

どんどん、後退りすると、すぐに、壁。

逃れられない。

そのとき、ユノさんがシャワーをかけ、あわを落とすと、軽く噛みつく。

「やぁ、、、」

こんなに、ここって感じるの?

自慰行為のときにだって、ふれたことない場所。

そして、今度は僕にみえるように舐める。

「アァァ、、、だめ、、、」

すると、すぐにやめてくれたのに、なぜか物足りなくて、僕の体は、その先を望んでる。

再び泡をたっぷりつけると、突然抱き締めた。

「ユノさん?」

「今度は後ろね。」

そして、抱き締めながら、背中を洗う。

もう、すっかり立ち上がってる僕達のものが、抱き合うことで、ぶつかり合い。

頭がくらくらしそう。

触ってほしくて、、、

ユノさんの手は背中から少しずつ下がると、ゆっくりと蕾の回りを洗い始める。

「ユノさん、、、やぁ、、、」

今度はやめてくれない。

抱き締めながらもユノさんの腰は動き始めた。

そして、指は、蕾の中へと進入した。 続きを読む
  1. 2013/07/06(土) 20:46:05|
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【ゆのみん企画 手を繋ごう】

チャンミンの癖。
いくとき必ず手を伸ばす。

そして、その手を掴むと、苦しい顔が少し微笑み、放出する。

そして、今日も、おまえの好きな体位。

顔が見ていきたいって。

本当注文が多い。

深く繋がれるから嫌いじゃないけど、俺の重みでおまえが苦しそうで心配になる。

涙目で、首をふりながら、いやいやといって、手を伸ばす。

あれはどんな意味があるの?

終わったあとに、後始末をしながら、聞いてみる。

全く動けないおまえは、やっと、口を、開き、一緒にいきたい。って、可愛く言うから、

もう一回しよう。

せっかく綺麗にしてくれたのに。

だって、手を繋ぎたいからさあ。

嘘つき。妖艶に微笑むおまえ。

この手を離さないから離すなよ。

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  1. 2013/07/05(金) 22:53:39|
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【ゆのみん企画 ロスの二人】

(ロス公演後、打ち上げも終わり部屋に戻る)

ヒョン、見て!
夜景が綺麗。

ああ、本当だ。

よかったね、無事すんで。

ああ、よかった。

ヒョンは、やっぱりかっこよかったですよ。

おまえもな。

ユノヒョン、久しぶりだね。

ああ。

ミンのこと、欲しくなかったの?

欲しかったよ。

全然、電話もくれなかった。

忙しいと思ったから。

ヒョン、寂しかったよ。

うん。

キスしていい?

珍しいな。おまえからなんて。

僕も男ですよ。疲れたら、余計したくなるんです。

ふふふ。若いな。

ヒョンの方が体力あるでしょ。

いや、今日は疲れた。

おまえが動いて。

なんでかな。離れたせいかな。会えば欲しくてたまらない。

うん。

なら、いっぱい愛して。

ヒョンのものが僕の中に入る瞬間、壊れそうだけど、あの圧迫感で心が満たされる。

俺の上で喘ぐおまえ。誰よりも綺麗だ。この夜景より。

ヒョン、、、ハァ、、、好き

ヒョンの上で下から僕を見つめる目が好き。

全てを吐き出すが、まだ足りない。

ふらふらと立ち上がり、高層階の窓に近寄る。

窓際で、ヒョンに再び愛される。

後ろから抱き締められてするのが好き。あなたが深く強く感じられるから。

目の前の夜景が揺れる。

ヒョン、離さないでね。僕のこと。

ああ、離さない。
おまえだけは離さない。ずっと繋がっていたい。

あなたのがぬける瞬間、少しだけ寂しく感じる。

太股に流れ落ちるのは、決して僕の中に残らなくて、なにも産み出さないもの。

いつかくるかもしれない別れ。
永遠なんてないのかもしれない。
でも、忘れないよ。この夜景を。
あなたに愛されたことを。








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  1. 2013/07/04(木) 23:13:38|
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合鍵

今、俺の上で喘いでいるこいつ、俺の恋人で、俺の弟分で俺のパートナー。

普段はツンデレのくせに、あれのときは別人になる。

根っからの受け体質なのかな。

だから、心配で、本当は、ずっとそばにおきたいのに、エッチが終わるといつものツンデレに戻る。

「ヒョン、、、あぁぁ、、、もっと、、、」

互いに全てを吐き出すと、しばらくは甘えん坊なかわいいやつなんだけど。

「気持ちよかった?」

「うん。」

「まだする?」

「もうしない。疲れた。シャワー浴びたい。連れてって。」

はいはい。
お姫さまだっこで、浴室にいき、洗ってあげる。
したばかりだから、まだ全身感じやすくて、
「ん、、、だめ、、、いや、、、」

また、反りたつそいつを、泡でゆるくかく。

「していい?」

「ハァハァ、、、いやぁ、、、」

「こんなになってるよ。」

「あぁぁ、、、」

後ろに向けて腰を抱え、一気に最奥へとつきあげる。

そして、再び、全てを放つ。

中をかきだすと、目を閉じて恍惚の表情。

やばい、またしたくなる。

なにかを察したのか、洗い終わると、ふらふらと自分の部屋に戻る。

あ、、、元にもどるな。

「シーツ変えといて。」

「おお。今日は、自分のベッドで寝るのか?」

「これ以上は無理なんで。」

「一緒に寝ていい?」

手をひらひらさせると、部屋にはいり、ガチャリ。
鍵かけやがった。

仕方ない。
寝た頃行くか。
合鍵はあるからな。


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  1. 2013/07/03(水) 16:26:00|
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