チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Sの悲劇番外編 聖なる夜に 11

(Yuno side)



酔ってなければこんなチャンミン見れないだろうな。

自ら、俺のものをもち、体を沈めていく。

「あっ、ハァ、うっ、、、ん、ん」

痛みに顔を歪ませて、俺のものはおまえの中へと。

「きつう、、、大丈夫か?」

「あ、は、大丈夫、ハァ、、、じゃない、んが、、、」

背中をを仰け反らせ、苦しそうに息をつく。

「いい?ハァ、、、ユノ、、、ねぇ、ハァ、、、誰よりも、、、」

「ああ、チャンミンが、、、ハァ、、、一番だ。」

我慢できず、下から突き上げる。

「んあ、ハァ、ああ、、、ん、」

すでに、おまえの感じるところに到達したみたいだ。

生クリームだらけにされたそれは滑りがよくなって、チャンミンが動く度に流れ落ちる。

感じすぎて、動けなくなったのか、突然動きがとまり、俺の上に倒れ込んだ。

「どうした?早く動けよ。」

何度も下から催促するようにつくと、息を切らしながら動き始める。

「もう、、、ハァ、、、他、ああ、みるな、、、ハァ、、、ああ。」

とっくに見てないよ。

おまえを知ってからは。

チャンミンの動きが速まる。

髪をふり乱し、喘ぐ声も、大きくなってきた。

「いやぁ、、、ああ、ん、あ、ハァ、ああ、、、」

なにもせずに俺の上へと吐き出す。

その瞬間、搾り取るように中が締まった。

そして、俺のものはチャンミンの中へと注がれる。

かなり荒い呼吸で、俺の胸に倒れ込んだおまえは、しばらく動けなくなっていた。

「さあ、回数競うんだろう?
まだ、始まったばかりだぞ。
バテるには早すぎる。」




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  1. 2013/12/28(土) 18:11:36|
  2. Sの悲劇
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Sの悲劇番外編 11

(Changmin side)


目が覚めると、どしゃ降りの外を見つめるユノがいた。

「みんなが戻るの明日になりそうだ。」

「そうなんだ。」

俺はユノに近付き、抱き締める。

撮影で使う予定の布を巻き付けながら。

「撮影の続きしよう?」

と、俺を軽々と抱き上げると、ベッドのある部屋へ。

そこは、すでに、機材が持ち込まれていた。

撮影と言っていたのに、ユノはベッドにおいた僕にまたがり愛撫を始めた。

「ユノ、、、仕事、、、あっ、、、」

「こんなの巻き付けて、誘ったのはおまえだろう。」

「でも、、、仕事、、、」

「するよ。でも、こっちも止まらない。」

どういうこと?

でも、さっきならされたそこは簡単にあなたを受け入れていく。

「う、、、あぁ、、、ダメぇ、、、」

そのとき、眩しいライトに包まれた。

「なに?」

「プライベートな写真も欲しくてね。」

ユノは、手にリモコンをもち、俺に深く激しくついていく。

気になるけど、自分も止められない。

体制を変えられ、僕はユノの上にまたがる。

自分の中に入る圧倒的な質量にたまらなく感じながら、ときおりするシャッター音も忘れて、乱れて、狂って。

「綺麗だよ。」

あなたが言うその魔法の言葉に、俺はどんどん溺れて、、、。

何度も光る光さえ敏感に感じてしまう。

「ハァ、、、だめ、、、いく、、、」

激しく上下する俺に合わせてさらに突っ込まれたら、気が変になりそうだ。

「いやぁ、、、」



再び意識を手離した、、、。



そして、心地よい眠りのなか、あなたは僕の体の隅々まで、綺麗に拭き取り、、、

ジョリジョリ、、、

ん?

ジョリジョリ、、、

え?

かばっと起き上がると

「危ないよ、チャンミン。」

「何してるの?」

「どうせなら、全部剃っちゃおうかと、、、」

「ユノ!」




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  1. 2013/12/14(土) 19:24:37|
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Sの悲劇 155

(Changmin side)

ユノの中が、気持ちよすぎて、二度目の放出をすますとき、ユノも同時に、吐き出した。

中だけでだ。

俺の胸へ倒れ込むユノ。

「ハァ、、、ハァ、最高だよ、チャンミナ、、、ハァ、、、」

「ユノ、、、」

ユノの気持ちが嬉しくて、頬に熱いものが流れた。

「ハァ、ハァ、、、すぐ泣く。」

「だって、、、」

「俺、まだ、終われない。」

「えっ?」

ユノは、自ら、俺のものを抜き出す。

低い声をあげながら、、、。

二人の体液でぐちゃぐちゃになっている体のまま、ユノは、俺の足を持ち上げた。

「今度は、俺がおまえの中を感じたい。」

そして、俺の中へと、、、。

「いやぁ、、、」

痛みと、驚きと、気持ちよさと、、、。

ユノは、がっちりと、俺を押さえると激しく腰を突き動かす。

「アァァ、ユノ、、、」

ユノの体にしがみつき、快感に溺れながら、俺はこいつを受け入れる悦びを噛み締める。

「ユノ、、、ハァ、いい、、、」

俺の前立腺の裏側を激しく擦られ、もう体がしびれてきた。

気も遠くなり始める。

「ユノ、、、愛してる、、、」

「おお、、、んん、、、」

ユノの低音が脳に響き、中に熱いものが注がれると俺は意識を手放した。





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  1. 2013/12/12(木) 00:00:00|
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Sの悲劇 154

(Changmin side)


最悪だ、、、

あまりのショックに、ユノの上に倒れ込む。

ユノは、俺の頭を撫でて
「大丈夫、大丈夫だから。」

「ユノ、、、」

再び、目頭が熱くなる。

泣いちゃ、だめなのに。

ユノは、急に向きをかえた。

俺は仰向けになり、ユノは僕の上にまたがっている。

そして、そこは、まだ繋がったままだ。

ユノは、俺を締めながら、腰を動かした。

「うう、、、ユノ、、、アァァ」

やばい。再び、そこに力がわき、俺の上をユノが揺れる。

「ユノ、、、」

両手をユノに向けるとその手を合わせ、ユノが仰け反りながら揺れている。

「チャンミナ、アァァ、、、いい、、、」

ユノが、感じてくれている。

僕の中で。

その妖艶な美しさと気持ちよさで、俺は再びすべてを吐き出した。

なんとも言えない満ち足りた気持ちが、俺の心を覆う。






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  1. 2013/12/11(水) 23:30:00|
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Sの悲劇 117

(Yuno side)


チャンミンには、悪いけど、優しくするとすぐ逃げるから、今日は、スパルタで。

「壁に手をついて。」

「えっ?なんで?」

「早く、後ろを向いて。」

「あっ、はい、、、」

ボディーソープをたらし、有無を言わさず指を突っ込む。

「うわ!」

「我慢しろ。」

「痛い!」

「今、痛み止めいれてやったから。」

「本当に?」

指だけど。おまえは、思い込み激しく、だましやすいから。

「だから、痛みはそんなに感じないはずだから。」

「う、うん。」

そして、指を奥まで入れると例の場所にたどり着いたのか、体が前屈みになり、首が項垂れる。

「つう、、、」

「ここは?」

「あっ、、、」

「ここか?」

「うん、、、」

「痛い?」

「痛くは、、、ない、、、ハァ、、、薬、、、聞いてるみたい、、、」

やっぱりな。

チャンミンがほしい場所に、指を行き来する。

「うう、、、ハァ、、、ユノ、、、」

「感じる?」

「うん、、、いい、、、ハァ、アァァ、、、」

だよな。前が勝手に反応してる。

指を増やす。

その度に我慢していた喘ぎ声が少しずつ大きくなった。

「ハァ、、、ユノ、、、だめ、、、」

まだいくなよ。
これからが本番だから。

指を抜くと体を反らした。
そして、すぐに、俺のをあてがう。

腰をしっかりつかみゆっくりと埋め込んでいく。

「やぁ、、、痛い、、、」

きつくて入っていかない。

「息をして、ゆっくり深呼吸」

「うん、、、ふぅ、、、わあー!」

息を吐いた瞬間、奥までゆっくりと埋め込む。

少し元気がなくなったおまえのものを掻いてやる。

「アァァ、、、ユノ、、、ヤァ、、、」

「ここか?」

一度、ゆっくりと引き抜き一気にその場所へ。

「アァァ、ヤァ、、、ダメェ、、、」

ゆっくりとスクロールして一気に突っ込むことを繰り返すと、前から、だらだらと、掻いていた指に流れてきた。

そのとき、中がキュッと閉まったが、その気持ちよさに、俺も声をもらした。

「う、チャンミナ、、、アァァ」

もっていかれそうになったが、もっとおまえを感じたくて、さらに腰の動きを速めた。

チャンミンは、洗面台に手を伸ばし、必死に快感に耐える。

浴室には、チャンミンの声と俺の荒い息使いと足元の水の音がするだけ。

チャンミンは、声をおさえることができず、今度は、前を掻かなくてもいったようだ。

互いの荒い息と、汗をかいた体が重なり、このまま、崩れ落ちそうになるが、それには狭い場所で、おまえをかかえたまま、繋がっていた。







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  1. 2013/12/02(月) 12:00:00|
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