チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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黒鳥 190

(Yuno side)

すべてが入り、チャンミンの熱が伝わる

「ユノ、、、ハァ、、、繋がった?」

「ああ、繋がったよ。平気か?」

「うん、、、ハァ、ハァ、」

「動くよ。」

ゆっくり、ゆっくり、腰を動かすたびにおまえが、揺れて、俺の下で苦しそうに吐息を吐き、でも、感じてきたのか、喘ぎ声を抑えられなくなったようで、、、。

「んん、アァァ、いい、、、」

「すごい、はあ、きつくて、熱い」

「ユノ、、、さん、、、いい、ハァ、、、僕の、、、いい?」

こんな状況でも、俺を喜ばせたいと思うおまえが愛しくて。

肩をがっちり掴むと、さらに奥へと挿入を繰り返す。

「ぬぁああ、いやぁ、、、ハァハァ、、、」

その唇を奪い、最後の律動を繰り返すと、お腹におまえの体液を感じ、中が俺のものをぐっと締め付けた。

「わああ、、、」

全てを解き放ったとき、目を閉じたのに、あたりが明るくなるようにまぶたの中に感じたのは、、、なんだったのだろう。

いったおまえは、すでに意識を飛ばしていたが、幸せそうな顔で、微笑んでいるかのようだ。

俺の女神。

おまえとなら、なにも怖くない。

おまえと繋がれるのなら、なにもいらない。





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  1. 2013/11/01(金) 20:42:32|
  2. 黒鳥
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黒鳥 189

そこからは、もう気持ちが前に最後ばかり行ってた。

キスも激しすぎて、チャンミンに胸を押される。

「ハァ、、、ハァ、、、息できないでしょう。」

「ごめん。」

「ハァ、、、逃げないし、、、ハァ、、、消えないから。」

「ゆっくり行くから。」

「うん。」

それでも、気持ちが前に行ってしまう。

どうしても、繋がりたくて。

そこにローションを垂らして、指で慣らしていく時間さえおしい。

ゆっくりどころか、どんどん奥へと入れていく。

「い、いたい、、、」

「ごめん。」

「いいよ。痛くてもいい。僕も早く繋がりたい。指じゃなくてユノさんのがほしい。」

「いいのか?」

「うん。でも、ローション多めにして。」

「ああ。」

「早く、きて。」

「いくよ。」

「な、ああ!くっ、、、あ、、、」

「痛いか?」

すごいきつくて、なかなか入っていかない。

チャンミンの苦しそうな表情に一回抜こうとすると、足を絡め、腕も首にまわる。

「だめ、、、抜いたら、、、ハァ、、、入れて、、、ハァ、、、もっと、、、奥、、、」

「ごめん、行くよ。」

「ぬぁ、、、わあ、、、」

「入った。はあ、はあ。チャンミンの中だ。」

「ハァ、、、ハァ、、、ユノ、、、」







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  1. 2013/10/29(火) 23:28:19|
  2. 黒鳥
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黒鳥 184

(Yuno side)

「苦しい?」

「う、うん。」

「俺にどうしてほしい。」

こいつに聞くなんて酷だとわかっていながら。

「わからない?」

おまえのに触れ、

「慰めてほしいか?」

静かに頷く。

泡で滑りやすくなったそこを掻き始めると首を反らし、感じる姿を露にする。

綺麗な首筋と、少し開いた唇。

それだけで、俺のものも主張し始める。

すでに、おまえは、体が揺れ、立っているのもつらそうだった。

「ユノさん、、、んん、、、」

速さをますと、脈打つのを感じ、全てを放出する。

崩れ落ちそうになるおまえを支えると、俺のものが張り詰めたことに気がついた。

「ハァ、ハァ、ハァ、、、」

まだ、整わない息遣いで苦しそうなのに。

急にしゃがみこむと、なんの躊躇もなく、口に含んだ。

「いいよ、チャンミンは無理しなくて。」

一端離すと俺を下から見つめ、首を横にふり

「したいの。」

そして、再び口内へ、、、。

必死に頭を動かし、ときおりみせる俺の反応に喜び、奉仕するおまえを上から見つめる。

それほど、慣れてないおまえに内心ほっとした。

長い年月でも、おまえは変わってなんかいない。

俺を、俺だけを見つめるあのときのおまえだ。





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  1. 2013/10/24(木) 01:04:02|
  2. 黒鳥
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黒鳥 deep version 205 (危険な甘い蜜)

(Changmin version)

この場をなんとかしなければならなかった。

だが、逃れることもできず、今ここにいる僕を知ってて、僕が知らない人のものを受け入れるしかなかった。

腰を下ろしてく度に激しい痛みが伴う。

でも、感じるくらいなら痛いほうがましだと思っていたんだ。

全てを受け入れたとき、僕の頭痛の激しさはます。

あの薬のせいなのか、それとも、、、

あまりの痛みで、その人の胸に倒れこんだ。

「チャンミナ!」

あっ、この声、やっぱり聞いたことがある。

「お願いだ!チャンミンがおかしい。どうにかしてくれ!」

ミノが近寄り、僕を離そうとしたが、なぜだろう。この人から離れたくない。

激しい頭痛がおさまると同時に僕は、腰を動かした。

僕の様子で萎えていたそこは、僕のゆっくりした動きと、繰り返すキスで、苦しいくらい張り積めてくる。

「んん、あっ、んん、、、ハァ」

どうしたんだろう。

今までの誰よりも気持ちがいい。

僕、確かにこの人に愛された。

少しずつ甦る記憶。

それは下半身から伝わる熱と、この唇、この人と吐息。

全て、僕が愛した人だ。

自然に涙が流れる。

「ユノ、ハァ、ユノ、あっ、あ、ん、、、愛してる。」

  1. 2013/10/17(木) 18:44:19|
  2. 黒鳥
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黒鳥 deep version 204 (危険な甘い蜜)

「はあ、熱い、、、」

「チャンミンは誰としたい?」

「あの人がいい。」

そういって、指差したのは俺だった。

「えー、ユノさんは僕がほしかったけど、まあ、いいよ。先に譲ってあげる。」

そういうと、チャンミンは僕に近づく。

すべてを脱ぎ、俺を抱き締める。

久しぶりに感じるお前の肌。

「チャンミナ、、、」

すぐに、唇を塞がれる。

繰り返されるキスに時々漏れる甘い吐息。

チャンミンは、僕の首筋に顔を埋めて、二人に聞こえないくらい小さな声でささやいた。

「なんとか、紐を緩めるから逃げて。」

繰り返される、愛撫。

手首のそばまでくると

「まさか、紐緩めないよね。」

と、テミンに気がつかれる。

「抱き締めてほしいんだ、この人に。はやく僕を静めてほしいから。」

「だめだよ。そいつの手足は固定したままで、やって。」

チャンミンは悲しい笑顔を浮かべると

「ごめんね。」といい、俺のものにローションかけ、自らのそこにあてがった。

ほぐしてないそこにいきなりなんて

「痛むぞ。、、、うっ、、、きつ、、、」




Android携帯からの投稿
  1. 2013/10/17(木) 00:56:36|
  2. 黒鳥
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