チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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キャラメルマキアート 100



あまり、気持ちよくて、最後は声も出してしまい、ユノさんの口内へ……。

「ご、ごめんなさい。早く、出して。」

と、いう俺の願いは届かず、喉もを通っていくようなジェスチャーをしたあと、口を開けた。

「飲み込んだの?」

「うん。風呂上がりの一杯。」

意味が違うと思うけど……。

「まずいでしょ。水飲んで。」

と、俺が飲んでたペットボトルの水を渡すと、蓋だけ開けて俺に渡した。

「チャンミンが飲まして。」

「え?」

「チャンミン、ペットボトルに口つけるの嫌がるよね。」

「うん。」

「だから、チャンミンが飲ませて。」

「ユノが口を開けたところに、俺が入れるの?」

「違うよ。口移しでちょうだい。」

「へ?」

「早く、早く。喉乾いたよ。」

相変わらず意味のわからないことを要求してくる。

そう思うものの、言われた通り、ペットボトルの水を口に含むと、ユノの顔が近づいてきた。

ゴクリ……。

「ごめん、飲んじゃった。」

「もう一回やって。」

もう恥ずかしいな。

耳まで赤くなってるのが自分でもわかる。

それでも、その要求に従う俺。

どうした、俺!俺らしくないだろう!

水を含み、ユノと唇を合わせた。

「うん、美味しい。」

「嘘!絶対、ペットボトルからの方が美味しいって。」

「そんなわけ……」といってるうちにユノはペットボトルの水を口に含むと俺の口内に流し込んだ。

「ん、んぐ……」

ペットボトルさえ口をつけるのを嫌がる俺のはずなのに、なぜだろう……平気だ。

それどころか、気持ちいい……ってこれキスじゃないか!

そして、そのキスは深くなり、このままでは、本日二回戦突入!

「ちょっ、待った!」

「何秒?」

「へ、何秒って……あぁん……って感じてる場合じゃねぇ、そこ吸うな!俺は女じゃねえーー!!」

「知ってるよ。こんなに小さいもん。」

「うっせーよ!男だから当たり前だろう。」

「でもね。」

そう言って舌を出し、チョロチョロと先っちょをやられると

「うっ……こら!やめろ!」

と、言葉で抵抗してるわりには、俺の手はすっかり、ユノの後頭部に回っていた。

「チャンミン、ここナメられるの好きだよね?」

「言葉にするな!」

ああ、夏の昼下がり、エアコンが効いたこの部屋で、このままずるずると……。

そのときだ。

ピンポーンルンルンピンポーンルンルン

「え?だれ?」

「エアコンクリーニングサービスです。今なら、二台で一台分のクリーニングさせていただきますーす。」

当然断ると思ってたのに……。

「はぁい!三分待っててくださーい。」

「へ?」

「チャンミン、早く着替えよう。」

「ま、まさか、やってもらうの?」

「うん、だって、一台分お得なんだよ。」

おいおい、そんなのに騙されるなんて……。

そして、このお立ったものをどうすればいいんだぁ(T_T)

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  1. 2015/08/10(月) 09:43:34|
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キャラメルマキアート 95


なぜか、俺は自分で自分の口を塞いでる。

熱をもったそこを、ユノさんの細くて長い指で扱かれたら、たまったもんじゃない。

「や、やめて……」

「今やめたら、辛いのはチャンミンだよ。」

そりゃそうだけど……なぜ、こんなとこで。

そして、その指は、僅かに染みだした愛液でさらに滑りをよくした。

とっかかりを何回も行き来されたら、そこに血がすべて集まるかのように熱を帯びていく。

あそこだけではない。

左の手は僕のあれを、そして、右の手はシャツの中に手をいれ、胸の突起をゆるく摘まれた。

なぜ、男なのに、ここが感じるんだろう。

おかしくなりそうだ。

「もう……だめ……。」

限界となったあれが、脈うちそうになった瞬間、根元を押さえられた。

「ハァ、ハァ……何で……?」

「服汚しちゃうだろう?」

「そうだけど……。」

せっかくの所を止められた俺としては気分が悪い。

急に立たされ、ユノさんは鞄からなにかを取り出した。

そして、臀部になにかを塗られる。

「えっ?何??」

驚く暇もなく、蕾から違和感が一気に感じられた。

「な、なんで?」

「ごめん、我慢できなくなった。」

いやいやいやいや……。

ここは、トイレだよ。

ごりっ……。

「あ、そこだめ。」

ドアの壁に手をつき、臀部をユノさんに突きだしたあられもない姿なのに、感じる場所を攻められると、萎えかかったものが一気に力をました。

「や、やばいって。」

だが、気持ちよかったのはそこまでで、急に腰をがっちり支えられたかと思うとゆっくりと座らされる。

そう、そこにはユノさんの何が待機しているのだ。

「うっ……。」

思わず声が出そうになるのを必死に堪えようとTシャツをめくりあげ、口内に押し込む。

軽くしかほぐされなかったそこは、皮膚が引き裂かれそうなくらいの痛み。

自然に涙が頬に流れる。

自分の重みで、ユノさんの大きなあれを呑み込んだようだ。

「ハァ、ハァ、ハァ……ばか野郎、いてぇよ。」

「ごめん。」

ユノさんは僕を後ろから抱き締める。

二人とも汗だくだ。

ああ……最悪……なのに……少し気持ちいい。

  1. 2015/08/08(土) 06:03:11|
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キャラメルマキアート 86


そこが感じるとこだなんて、こいつに教育されなければ、絶対知らなかったこと。

ベッドに倒され、足をもちあげられた格好はまさにまぬけ。

「や、やめろ。」

言葉とは裏腹に次の行為に期待が高まる。

ユノさんのキスが太股から真ん中におりてくる。

「だめ、そこは。」

臀部にまわったとき、慌ててユノさんから逃れた。

だが、うつ伏せは格好の餌食。

「離せ!」

「さっきはしたがってたくせに。」

確かにそうだ。

でも、この瞬間はいつまでたってもなれない。

ベッド横においてあったローション。

そのときは、なぜそれがそんなとこになんて思いもせず。

背中からゆっくりと核心へかけられていく。

「や、やめろって。」

いくら細い指でも、入るときは多少の痛みと違和感。

「あっ……つぅ……。」

なのに、俺の体を全てしっているかのように、狂ってしまう場所をあててしまう。

「うっ……あぁぁん……。」

感じたくないのに、そこから、全身に電気が走るように、敏感になってしまう。

「や……やめ……あ……やぁ……。」

「チャンミンやっぱりしたいんだね。お尻が盛り上がってるよ。」

感じすぎて、お尻をつきだし、ユノさん待ちのような体になっている。

「ちがっ……これは……」

そして、そこに大砲が当てられた瞬間、感じて体が一気に緊張していく。

「うっ……い……っ……わあ……」

あまりの質量に逃げ出そうと本能的に体は動くが、体をがっちり押さえられ、俺の手だけが虚しく空を切る。

「チャンミンの中、やっぱりいい。」

「う、うるせぇ。」

誉め言葉なんだけど、後ろをとられた俺には屈辱的な言葉でもある。

だが、少し止まったのはそのときだけで、一気についてきた。

「うあ……や……まて……んなぁ……。」

いつもは、優しいのに、今日のは激しい。

「こ、壊れるぅ……うあ……。」

そう言いながらもやがて、それが快感にかわり、俺の口から女のような喘ぎ声しかでていない。

まわりが霞んでいく。

ああ、こいつのせいで、また意識が飛ばされる……。

強引なユノなんか……嫌いだ……大、大……す……き……



  1. 2015/07/12(日) 06:43:30|
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キャラメルマキアート 74



ユノさんの指は僕の熱を解放させるために、さらに、動きを早めた。

「うっ……んん……あぁぁ……。」

あっけなく解き放たれた白濁を嬉しそうな顔をしてみてる。

「チャンミン、すごくエロい顔してる。」

「変態!」

「そうかも。だって、チャンミンの中に入りたいもん。」

可愛い言い方だが、言ってる内容はすごいことだ。

「ねぇ、だめ?」

少し首を傾げ、おねだり状態。

「だ、だめじゃ……ないけど……よくも……ないような。」

「じゃあ、嫌になったら、とめるから。」

「う、うん。」

「もし、痛かったり、嫌なら右手あげてね。」

「わ、わかった。」

歯医者かよ。

そして、白濁を手にとると、僕の秘部のまわりにゆっくりと塗りつけ、

「チャンミン、深呼吸して。吐いて、吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて」

その言葉に従って、はぁ~、すぅ~、はぁ~、すぅ~、はぁ~!!!!!!

「ぐうっ……。」

息を吐いた瞬間軽々と、細い指が入り込む。

そして、そのまま、感じる場所に一直線。

「痛っ……。」

となったのは、一瞬で、その後は、自分の体じゃないみたいに蕩けていくようだ。

「はぁ、はぁ、はぁ……んぅ……あぁぁ……」

「気持ちいい?」

「と、止めて……」

感じすぎておかしくなる。

「だって、右手あげてないじゃん。」

あ、そうか。

僕は、慌てて、上に右手を伸ばした。

「はあ、はあ、はあ、はあ……」

なかなか、息が整わない。

僕の上にいるユノは、僕の伸びた手を握り、ゆっくりと手の甲に唇を落とした。

「はあ、はあ、はあ、はあ……」

そして、その指、一本一本を見せつけるように舐めていく。

「や、やめろよ。」

たかが、指なのに感じてしまう。

ん?……んん???

指だけじゃない。

指に意識が言ってる間に後ろも、再び、動かされている。

「お願い……やめて……おかしく……なりそう……あ、あん……」

後ろの指が増やされ、感じる場所を擦られる度に甘い声が漏れ、僕は、思わず、その手をユノから離し、口を覆った。

波が押し寄せるような感覚で、腰がうきあがる。

そして、目の前が白くなり、おそらく僕は二回目の放出をした。

指が離れ、脱力感で、動かない体を、簡単にうつ伏せにされる。

「痛かったら、合図して。」

まるで、マラソンしたかのように、疲れきってるから、返事もままならない。

首は横にふった。

やめてという意味で……。

「うっ……がぁ~!」

指なんか比べ物にならないものが、僕の皮膚を引き裂くように入ってくる。

やめてという声もだせなくて。

そうだ!合図。

右手を伸ばす。

そこで、やっと、気がついた。

うつ伏せの僕がいくら右手を伸ばしても、前に伸ばしただけ。

「うっ、んあぁ……」

しかも、痛いはずなのに、あの場所にいくと甘い声に変わる。

なんとかしなくちゃ。

僕は、後ろにいるユノにななめに手をのばした。

「握ってほしいの?」

違う、違う。

首をふっても、通じなくて、激しくなる動きとともに、僕の意識は遥か遠くに飛ばされた。



  1. 2015/06/05(金) 08:34:05|
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キャラメルマキアート 56


やべぇ……気持ちいい……

あれから、床に倒された俺。

いや、自分から崩れ落ちた。

胸を吸い付かれたり、舐め回されて、すっかり起ってしまったそこを服の上から擦られて。

限界になり、滑り落ちて逃げ出そうとしたが、すっかり、下を脱がされ、今、信じられない位置に、ユノの顔がある。

「うっ……やめろ……あ、あ……やぁ……」

男、初めてじゃないのか?

いや、そうか……女にやられてるから、わかってるかも。

溝に舌を這わされ、体が魚のように波打った。

「早いね、チャンミン。」

「ば、ば、かやろう……。」

情けないことに、本当にあっという間の出来事だった。

だが、それで終わらない。

机の上にあった胡麻油をとりだし、俺にかける。

「何、するんだ!」

いきなり香ばしい香りが体から匂うなんて。

「おおおい!」

信じられないとこに指が入っている。

「ば、ばか……や、やめろ……。」

逃れようとしたが、前も扱き、再び熱が集まる。

思ったより、俺若い。

「ああ……やめ、ろ……感じるから……やあ、あああ……」

「感じてくれた?」

「た、頼むから……あぁぁ……や、やだ……」

「でも、元気だよ。」

なんちゅう、下半身。

やめてほしいのに、やめてほしくない。

そのときだ。

なんだろう、この感覚。

「はっ!」

一瞬、声さえでなくなる。

感じたことのない快感の波に飲み込まれそう。

「はぁ……なに……したの?」

「チャンミンが、感じるとこ、探し当てた。」

得意そうに満面の笑顔で答える。

かわいいな。

こんな顔するんだ。

「あぁ……や、ばい……」

さっきいったばかりなのに、またいきそうだ。

いくら何でも早すぎるだろう、俺。

「はぁ……や……あ……あぁぁ……」

二度もいってしまった。

「これか!」

「はぁ、はぁ、はぁ……何が?。」

「空いき。」

へ?噂には聴いたことがあるが、まさか、俺が?

「ぎゃー!!」

感傷に浸る間もなく、信じられないものが突き刺さる。

「や、やめろ!壊れる!!!」

逃げ惑おうにも、体重をかけられ、飲み込んでいく。

「ぎゃー!!」

絶対、今、めりめりって言うたがな……。

「てめぇ……あとで……覚えておけよ……。」

痛いのに、死ぬほど痛いのに……気持ちいい。

「あぁぁ……く……なんで……」

「チャンミン、気持ちいいよ。」

その言葉が俺が聞いた最後だった。

あたりが、白くなり……そのまま……。
  1. 2015/05/21(木) 22:37:08|
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