チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

DIRT 113



後ろを向かされ、秘部にボディソープを大量にかけられる。

手を壁につけてるものの、先輩の指が入ってくるだけで、崩れ落ちそうだった。

先輩は、まるで調べるように、抜き差ししながら、感じる場所を探していく。

「あっ……。」

漏れでる声で、「ここ?」と執拗に攻めてくる。

「う、うん。」

「いない間、ここは触れてない?自分でしなかった?」

僕は答えられずにいた。

だって、ユノ先輩を思い、後ろでも自慰行為をしてたから。

「してたんだ。」

「こ、答えてないのに。」

「痛がらなかっただろう?もしかしてって思った。まさか、他の人に触れさせてないよな?」

「そんなことなせてない。」

「俺に抱かれたかった?」

「う、うん。」

意地悪だ、わかってるくせに。

「じゃあ、いつもみたいにやって。」

指は抜かれる。

「え?」

中途半端な状態に、もどかしい。

「罰だよ。チャンミンが自分でやってるのみせてよ。」

「お願い。先輩がして。」

自分でも信じられないくらい甘い声でお願いする。

「わかった。」

だが、ユノ先輩は僕の指を持つと、秘部へと導く。

「あぁ……や……。」

恥ずかしくて消えてしまいたいくらい。

先輩は後ろから僕の中心を握り扱く。

「あぁぁぁ……だめぇ……うっ……。」

その動きとともに、自らも指を動かしていた。

すべての熱がそこに集中すると、体を震わせ、僕は、再び、達してしまった。

さっき達したのとは、違う波。

体中が熱い。

そして、少し触れられただけで、甘い声で喘ぐ。

どうしたんだろう。

感じるのが止まらない。

「すごいね、チャンミン。俺もいかせて。」

後ろにあてがわれたのはずっと欲しかったもの。

ぐっと押し入るとき瞬間引き裂かれそうな痛み。

泣くつもりじゃなくても流れてくる涙。

「痛い?」

「うっ……ううん……へ、平気。」

やめてほしくなくて、嘘をつく。

「きついな。でも、ごめん。優しく抱けなくて。俺我慢できないかも。」

腰をもち、大きく何度も突いてくる。

「うっ……あ、あ、んん……。」

痛みは知らないうちに、快感へと変わっていく。

すでに、僕の前はだらだらと流れでて、ずっとイキっぱなしの状態だった。

目の前が白くなっていく。

腰を打ち付ける音がどんどん遠くに聞こえる。

繋がってる。やっと僕達繋がってる。

それがどんなに幸せで満たされるものなのか、意識が飛ぶ瞬間でさえ、僕は笑っていたと思う。



スポンサーサイト
  1. 2015/09/05(土) 22:09:41|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIRT 112



膝立ちで、ユノ先輩の顔が僕の下にきた。

俯くとその光景があまりにも淫靡で、恥ずかしくて上を向いた。

「チャンミン、ちゃんと俺をみててよ。」

下から僕を見上げ、少し口許を緩める。

ユノ先輩は、僕を握り、先端を舌先で弄ぶようにつつく。

「うっ……やめて……。」

恥ずかしさで、顔だけでなく体まで真っ赤だ。

離れてる間何度も、想像していた光景。

でも、それ以上に感じてしまう体。

やっと先端を口に含まれると、安堵と先に進む期待で、ユノ先輩の頭を掴んだ。

「あぁぁ……。」

我慢できず声が漏れる。

浴室だから、その声が響き、僕の耳に帰ってくる。

耳を塞ぎたい。

「ふふふ。」

ユノ先輩は笑いながら、手と口で、僕を擦り続けた。

「も……もう……だめ……いっちゃう……」

先輩を引き離そうとしても、さらにスピードをあげ、深く、くわえられる。

目の前が真っ白になる瞬間、僕はユノ先輩の口内にすべてを吐き出した。

「はぁ、はぁ……ご、ごめん……なさい。出してください。」

だが、ユノ先輩はにっこり微笑むと、飲み込むようなそぶりをみせ、口を開けた。

「やっぱり、苦いな。」

「ば、ばか……だから出せばいいのに。」

「チャンミンのだからな。」

そう言って、僕の頭を押さえ、顔を傾けて、唇を合わせる。

さっきまで、僕を狂わせた舌の動きはやっぱりすごくて、苦味なんか忘れちゃうくらい。

やっと、唇を離されると、飲み込みきれなかった唾液が口端からこぼれ落ちる。

「その顔、許せない。」

やっと離された唇に再びユノ先輩が息をつかせないくらい濃厚に合わせてくる。

苦しくて、胸をたたくと、やっと離してくれた。

「苦しいよ……。」

「わざとだ。だって、俺……めちゃくちゃ妬いてる。おまえが、俺以外と唇合わせたこと。」

ユノ先輩がいない間、僕は確かに浮気していた。

女性の感触とユノ先輩はあきらかに違うけど、あのとき何も動かなかった感情は、ユノ先輩に触れるだけで、溢れ出してくる。

好きな人とするキスがこんなにも気持ちいいなんて。

相手からされたから、唇合わせたけど、できれば、キスなんかしたくなかった。

なのに、今はたくさんキスされたくて。

自分から、ユノ先輩の首に手を回した。

「どうした?」

「たくさん、消毒して下さい。」

「俺のキスが消毒になる?」

「うん。」

「でも、たくさんって……。いない間、何人が、この唇にふれた?」

「……わからない……。」

ふっと先輩は呆れたように笑った。

「おいおい、いつから、そんな男になったんだ。」

「だって……寂しくて……気が変になりそうだったから……。」

申し訳なさと情けなさで、泣きそうな瞳をしてユノ先輩をみつめる。

「いや、俺が悪かった。でも、そのお仕置きは受けてもらわないとな。」

  1. 2015/09/02(水) 10:06:38|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIRT 99


体の疼きを欲したときだけ、マフラーを抱き締めその行為に及んでいた。

女とのセックスは生理的な排出物がでても、満足できなくて、家に戻り、さわられた場所をすべて洗い流し、マフラーを抱き締めながら、先輩に抱き締められたときのことを思い出していた。

僕は、後ろでの自慰行為で、何度もユノ先輩の名前を呼び続ける。

体は感じているのに、寂しさはまし、泣きながらするその行為に何の意味があるのだろう。

もう捨てないと。

最後にマフラーの香りを嗅ぐ。

どこかにわずかにでも先輩の温もりが残っているような気がして……。

気がつくと、僕自身の物が反応していた。

我慢できなくて、服の上から、擦る。

余計にもどかしくなり、ベルトを外し、開放して、直接触れた。

「あぁぁ……。」

刺激を与える度に、沸き上がるものをさらにもとめたくて、ズボンをおろす。

ベッドの脇にあるローションを取り出した。

慣れた手つきで、ほぐしていく。

「はぁ……はぁ……ユノ……」

「手伝ってやるよ。」

突然の声に驚くと、そこに、コヌが立っていた。

「おまえ、帰ったんじゃないのか?」

「忘れ物してさ。鍵、開いたよ。不用心だな。」

「か、帰れ!」

「このままだと最後までいけないだろう?」

コヌは、萎えかかったそれを躊躇なく口に含んだ。

「や、やめろ!」

抵抗もむなしく、逆向きに馬乗りになり、体を押さえつけられる。

じゅっぽ、じゅっぽと音をたてて、貪りつき、後ろも指で的確な場所を擦られる。

「や、やめて……お願い……あぁぁ……」

先輩以外で感じるなんて嫌なのに。


  1. 2015/08/15(土) 06:41:01|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIRT 68



うちつける音が、浴室の中で響く。

チャンミンは必死に、声を殺そうとしているが、甘い声が押さえてる手の中から聞こえてきた。

最後は崩れ落ちそうになる体を必死に保とうと、壁に頭ともう片方の手をつけて支えていた。

「チャンミン……もう……いく……」

「うっ……あ、あぁぁ……」

すべてを吐き出し、チャンミンの背中に寄り添って、息を整える。

「ありがとう、チャンミン。」

しばらくして、ずるっと抜け出すと、チャンミンの太股に白濁の精子が伝って落ちていく。

チャンミンを支えてるこの腕をはずしたら、崩れ落ちてしまいそうだ。

チャンミンの体の向きを変え、抱き締めた。

そして、再び、その厚い唇をふさぐ。

本当ならもっともっと抱きたい。

でも、チャンミンが壊れてしまいそうで。

「ごめん。体きつくない?」

「少し……でも、幸せだから感じません。」

チャンミンの中にだしてしまったのを指で掻き出す。

その度に、真っ赤な顔で、震えていた。

「そろそろでようか?」

「はい。」

わずかな距離でも、少し、体をふらつかせるチャンミンを支えた。

「大丈夫?」

「なんとか……」

着替えを済ませ、チャンミンの部屋へとあがった。

二人で、なんとなく、ベッドに横たわる。

指を絡ませて手を握る。

こうしているだけで、幸せだった。

気がつくと、寝息が聞こえてくる。

疲れて寝てしまったようだ。

俺は、チャンミンの寝顔を飽きずにみていたが、時間が遅くなってきたので、仕方なく、チャンミンに

「そろそろ帰るね。ドアに鍵をかけろよ。」

「あ、はい。起きます。」

眠そうな目をこすり、体をゆっくり起こした。

「最後に……」

と、チャンミンが俺に向かって、手を広げた。

俺はチャンミンを抱き締め、おでこに軽く口付ける。

「離さないと帰れないよ。」

「一緒にいたい。」

「俺も。でも、帰らなくちゃ。」

互いに名残惜しくて、やっとのことで、玄関までやってきた。

「じゃあな。」

「着いたら、連絡ください。」

「ああ。」

俺は、何度も振り返り、手をふる。

チャンミンもずっと、俺の方を見つめ手をふった。


  1. 2015/05/25(月) 23:19:27|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DIRT 67


なあ、わかってるか?

その少し開いた唇。

大きな瞳が、とろーんとするのは、すごい反則技なんだ。

そんな顔を絶対、他のやつにみせるなよ。

もちろん、ドヒョンにもだ。

チャンミン、俺、情けないけど、ドヒョンにすごい嫉妬している。

唇を少し乱暴に奪う。

それでも、チャンミンは俺の背中に手を回してきた。

腰が合わさると互いの熱を感じた。

チャンミンの背中に回ってた手をそこに触れさせる。

その手を包み込み、二つの熱の塊を扱かせる。

「はぁ……はぁ……んん……」

甘い、甘い声が響いた。

堪えきれなくなったチャンミンは、愛液を吐き出し、俺にもたれかかる。

「ご、ご……めん……はぁ……なさい……はぁはぁ」

「いいよ。でも、俺もいきたい。後ろ向いて。」

少し驚いた顔をしたが、せなかを向ける。

ボディソープをつけ、蕾へゆっくりと指をねじ込んだ。

痛みからか、手を壁につけ、頭を下げた。

熱を吐き出したばかりのそこを後ろから握る。

「あっ……」

「力を入れないで、大きく深呼吸して。」

言われた通り、深呼吸を始めるチャンミンの呼吸にあわせて、少しずつ、指を進めていく。

体が小刻みに震えていた。

怖さからなのか、感じているからなのか。

「あ、あ……うっ……そこ……だめです……」

突然チャンミンの背中が仰け反った。

「怖い?」

首をたてにふる。

「ここだよね?感じるとこ。」

何度も首をふる。

指をふやしその場所を刺激する。

もう前を扱かなくても、感じているようだ。

耐えられないのか、壁に両手をつけても、崩れ落ちそうになる。

そして、ほぐれてきたそこに、俺の熱をあてがう。

「チャンミンを感じたい。」

「きてください。」しっかりとした声でチャンミンが返事をした。

ゆっくりと、ゆっくりと、埋め込んでいく。

「うっ……」声を殺して我慢してるのがわかる。

「ごめんね。」そういいながらも、先へと進めた。

「チャンミンの中、気持ちいい。」

すべてが入ると、チャンミンの背中にもたれ掛かった。

「ありがとう、チャンミン。」

「先輩……愛してます。」

「俺もだ。」

「だから……だから……僕の体で、いってください。お願いします。やめないで。」
  1. 2015/05/23(土) 06:28:32|
  2. DIRT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。