チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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キヨミンミンⅡ 114

(Yuno side)


苦痛の顔のおまえに、申し訳ないという気持ちと、その顔に欲情してしまう俺。

おまえの中に埋め込むときの、おまえの表情の変化をみるのが好きだなんて、俺も相当いかれてる。

きつくて、本来なら埋め込むべきとこではないはずなのに、おまえを好きになってから、とまらなくて。

いつか、おまえを壊してしまうような気がしたんだ。

でも、今日は、ごめん。

もう止まらない。

おまえについた首筋の赤み、手首の赤み、それに、気が狂うほど嫉妬している。

俺は何度もおまえの首筋に吸い付いた。

おまえに触れるすべてのものを消し去りたいくらい、嫉妬深いなんて、見せられなくて。

気がつくと手首を強く強く握ってた。

深く深く突き刺す楔に、表情が妖艶に変わっていき、俺をまた虜にしていく。

こんな顔、誰にもみせたくない。

これは俺だけのものなんだ。

いつもより、激しくうちつけ、おまえの体が大きく揺れた。

再奥に流した俺の白濁は、やがて、血が混じり、細い太股から流れ出る。

いつもなら、そこでやめるのに、今日の俺は、おまえに俺をわからせるかのように、何度も何度も、、、。

そのうち、おまえが、逃げようと向きを変えると、後ろからさらに深く深く、、、。

ああ、この味を覚えた俺が、他に誰を抱くんだ。

おまえ以外、おまえじゃなきゃだめなのに。

狂ったように喘ぐおまえを後ろから抱き締めて、これ以上ないほど、埋め込む。

いつしか、おまえの体は人形のように動かなくなるが、それでも、俺は止まらなかった。

おまえは、俺のもの。
俺だけのもの。
他のやつには、触れさせない。
この体も、髪の一本一本もすべて、俺のものだ。

俺だけの記憶を埋め込んでやる。
俺だけを感じるんだ。

他の誰かをみることさえ許さない。

嫉妬でこんなになる自分を初めて知った。

おまえを好きになることは、こんなにも俺を変えてしまうなんて。

ああ、おまえがいなければ、俺は、、、
息をすることさえできないだろう。

愛してる、、、狂うほど、、、愛してる、、、







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  1. 2014/01/29(水) 08:49:47|
  2. キヨミンミン
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キヨミンミンⅡ 111

(Yuno side)


恥ずかしがりやのくせに負けず嫌いなおまえがみせる挑発的な態度。

「今日は、僕がするから、ヒョンは見てて。」

ふぅーと深呼吸をすると、いきなり、下にさがり、俺のものをくわえる。

突然の行為に思わず「うっ、、、」と、声が漏れでる。

お前の様子をみたくて、頭にまくらをあつめた。

伸びた前髪が邪魔だな。

その髪に手を伸ばすと、動きがとまり、俺の方をみつめる。

「もう終わりか?」

そう言うと、さらに強い目になり、動きを早めた。

やがて、俺の限界が近付く。

「チャンミナ、、、いく。離せ、、、」

どけようとしても、頑として続ける。

そして、口内に白濁を放出した。

口内の奥の方まで届いてしまったからか、咳き込む。

「ごめん、大丈夫か?」

「平気、、、」

そう言うと、口から漏れでる俺の白濁を手の甲で拭いた。

そして、そばにある、ローションをとると、自らの手につけて、蕾へと、ねじこんでいく。

そして、反対の手は、自らのものを慰めるから、まるで、自慰行為だ。

「ハァ、、、」

我慢できず、吐息をもらす。

俺も我慢できない。

チャンミンの体を下に組敷き、おまえの入れた指に合わせて俺の指を入れた。

「アァァ、、、ヒョン、、、」

チャンミンは、我慢できずに、腰が動き始める。

やがて、チャンミンも一度目の射精を迎えた。



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  1. 2014/01/26(日) 23:33:05|
  2. キヨミンミン
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キヨミンミンⅡ 90

(Changmin side)


こうなったら、ヒョンはとまらない。

僕は抵抗をやめて、ヒョンを受け入れる。

時間がないから、ほとんどほぐされないそこに、ローションをたらし、ヒョンがいきなりはいってくる。

さすがにつらくて、キッチンの流しにおいた手に力がはいる。

「うっ、、、、」

「痛い?」

痛いに決まってる。
でも、時計をみると、ゆっくりなんかしてられなくて、

「へい、、、き、、、アァァ、、、」

奥までヒョンのが入ってきた。

そこからは、痛みより、気持ちよさの方が勝ったけど、ズボンを半分おろされ、後ろからつかれてる姿は想像したくない。

ヒョンのぶつかる音と、ヒョンの吐息、僕の漏れ出てしまう声。

朝なのに、、、。

そして、最後は、僕の中へ。

「ごめん、、、。」

「もう、、、ハァ、、、時間、、、ハァ、、、ないのに、、、」

ふらつきながら、浴室へ。

急がなくちゃ。

もう、、、ばか、、、こんなのやだ、、、



Android携帯からの投稿
  1. 2013/12/05(木) 19:10:06|
  2. キヨミンミン
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キヨミンミンⅡ 87

(Yuno side)


両手で俺のを掴み、俺に見せるように舌をだし、なめてあげていく。

その姿みてるだけでも、おかしくなりそうだ。

「うっ、、、チャンミ、、、」

「声聞かせてよ。いつも僕ばかりじゃ、ずるいよ。」

「こら、、、ハァハァ、、、アァァ、」

口に含むと深く深く飲み込んでいく。

何度もそれを繰り返されると、もう我慢できない。

「チャンミン、、、ほしい、、、おまえが、、、アァァ、早く、、、」

「わかったよ。」

チャンミンは俺にまたがると、そこにローションをつけて、ゆっくりと埋め込んでいく。

まだならしてもいないのに。

「ハァ、、、ヒョン、、、んん、、、」

少し苦しそうな顔をして、少しずつ少しずつ奥へと。

我慢できなくて、腰を突き上げた。

「アァァ、いや、、、」

そこからは、お互いに腰を動かし、感じる部分へと、激しく、、、こすりあう。

「ダメ、、、もう、、、ヤァ、、、ハァ、、、」

チャンミンの声は、どんどん高くなっていった。

腰を掴み、逃げようとする体に突き上げる


激しく揺れて揺れて、、、登り詰めていった、、、。





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  1. 2013/11/28(木) 07:39:45|
  2. キヨミンミン
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キヨミンミンⅡ 70

(Yuno side)

男だからわかるんだ。

つらいこと。

ユノヒョンだからするんだからね。

かっこよくて、優しくて、ちょっと嫉妬深くて、なによりも僕のこと愛してくれるユノヒョンだからだよ。

はりつめたそれは、男の僕からみてもかなり大きくて、結構大変なんだよ。

両手で、それをもち、先端だけ口に含む。

「うっ、、、ああ、、、」

ヒョンが感じてくれるのが嬉しくて。

車の中って、狭い空間だから、僕がくわえる音が響く。

ジュポ、ジュポ。

「んん、、、」

ヒョンが僕の髪に指を絡めた。

優しく頭を包み込む。

口だけでは、とうてい奥までくわえられなくて。

流れてくる唾液で滑りをよくしたそこを手でかくと、さらに大きくはりつめて、あと少しでのところで、口を離す。

少し潤んだ瞳で、苦しそうに僕を見つめ、
「離すなよ、、、ハァ、、、」

「してほしい?」

「ああ。意地悪しないで。」

「キスして。」

ヒョンは、僕の要求をすぐ受け入れた。

飢えた子のように、僕の唇をむさぼった。

そして、唇を離すと、
「して、チャンミナ。」

「うん、いかしてあげるね。」




Android携帯からの投稿
  1. 2013/11/04(月) 20:20:00|
  2. キヨミンミン
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