チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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天国から来た悪魔 15



今、俺の上で上下しているチャンミンを不思議な気持ちでみていた。

体を反らし、倒れそうになるチャンミンの手を握る。

指を絡めて。

ここまでなら、女ともしていた。

そして、その腕は白く細かった。

だが、今、俺の上で揺れているチャンミンの腕は、筋肉で筋がみえる。

こんなこと普通なら突き飛ばして、嫌がってもいいはずなのに、今、俺は女のときより感じてるし、ドキドキしている。

いつもどこか覚めていると言われたこともあった。

確かに、完全には溺れない自分に、恋愛に関しては、冷静なタイプなのだと思っていた。

だが、今、俺を呑み込んでいるこいつに、もっと喘がせたい、もっと感じさせたいとさえ思っている。

初めから、俺はバイの素質があったのか?

いや、違う。

こいつだからだ。

こんな顔して俺をみるからだ。

汗が流れてきた。

握りあってる手も汗ばんでいる。

それでもその手を離さず、反動をつけるかのように上下させていた。

「ハァ……イク……うっ……んあぁぁぁぁ……」

チャンミンの内壁がきゅっと締まると俺の愛液が、チャンミンの中に放つ。

「うっ……おおおおお……」

チャンミンは動きをとめ、俺の上に倒れる。

すごい汗と息遣い。

「ごめん、ベタベタだね。」

チャンミンの放ったものが、俺のお腹から胸の辺りにまでかかり、汗と愛液で、あまりいい香りとはいえないものが充満してるのに、チャンミンの中に入ってる俺のものはまだ萎えてなかった。

それどころか、もっと喘がせたくなっている。

「体位変えていいか?」

「いいよ。」

繋がったまま、チャンミンをさっきの状態のように上に起こす。

体にあった白濁が流れていくのがわかった。

「ソファーよごしちゃうよ。」

「布じゃないから平気だ。あとで拭けばいい。」

「女ともここでやった?」

「どうかな?」

ああしたさ。濃厚なやつをね。

でも、もっと濃厚なやつをここでしてやるよ。

「ふふふ、嬉しいな。」

「何が?」

「僕のことだけ見てくれてるから。」

そうか、おまえにとって、セックスは寂しさを紛らわせるものでもあるのか。

そんなチャンミンが切なくて愛しかった。

俺は上半身を起こし、チャンミンを抱き締める。

「ああ、おまえだけをみているよ。」

チャンミンは嬉しそうに、俺の頬を両手ではさんだ。

「キスしていい?」

「ああ。」

キスがどんどん深くなると、俺のものがチャンミンの中で大きさを増してきた。

顔が離れたとき、頬を紅潮させ、目がトロンとしている。

「そんな顔されたら、もっとしたくなる。」

「して。」

チャンミンを倒し、足をあげ、俺のものを挿入していく。

「うっ……ぬぁ……」

愛液が動く度に流れ出ていく。

ねちゃねちゃといやらしい音をたてる。

視覚、聴覚、そして、感覚……すべてが今までしてきた行為とは比べ物にならない。

その理由がそのときはわからなかった。

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  1. 2015/01/29(木) 00:24:54|
  2. 天国から来た悪魔
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天国から来た悪魔 14



キスはどんどん深くなる。

「はぁ……はぁ……」

やっと唇を離すと、互いの唾液が糸のようにつらなる。

「ねぇ、しよう。」

「ああ。」

これは、酒のせいだ。きっと夢に違いない。
甘い夢。

俺は、貪るように、首筋を舐め回した。

チャンミンはそのあいだに甘い吐息を漏らしながら、少しずつ服を脱いでいく。

胸は、あきらかに筋肉の膨らみで、先にある突起はあまりに小粒で、女のものと違う。

舌で転がすと、体を震わせた。

その反応がもっとみたくて、少し強めに吸い付く。

「あぁぁぁぁ……。」

背筋を反らして、感じてる。

だが、俺のお腹を押し上げてくるここは、雄であり、女とは違う。

「どうしたの?」

動きが止まった俺を見つめる。

「どうしていいか、わからない。」

「男とは、初めてか……。ねえ、ローションある?」

俺の目線の先には彼女が置いていったもの。

「これ、借りるね。」

チャンミンは、起き上がり、ズボンを脱ぎ、全裸になる。

細いが、筋肉もついていて、華奢な体とはいいがたい。

だが、なぜかその体をみても萎えることはなかった。

その体に早く触れたいとさえ、感じたのだ。

ローションを手にたっぷりとたらすと、自らの秘部に指を埋め込む。

「んん……はぁ……んっ……」

後ろでの自慰行為をしてるのを目の当たりにして、俺は息を飲む。

感じてるのか、どんどん喘ぐ声が大きくなっていく。

「あぁ……はぁ、はぁ……んん……」

反りたつものからは、先走りも滲んでる。

「あぁぁぁぁ……」

いったのか?

これ、聞いたことがある。

空イキってやつか?

ソファーに座る目の前で、その行為を目にした俺はただ呆然とみていたが、息を荒げたやつが、俺の体を押し、横に倒す。

「よかった。萎えてないね。」

チャンミンはベルトをはずし、チャックをさげた。

押し上げていたそこが解放される。

「口に含んでもいい?」

「えっ。あ、ああ。」

女としたことがあるが、それはまた違った。

男だからこそ感じる場所を熟知していた。

「うっ……」

声を我慢する俺をちらっとみると、嬉しそうな表情を浮かべる。

「うっ……は、離せ……いきそうだ。」

解放された俺のものは、チャンミンの唾液で、べたべただ。

「ゆっくりいくからね。」

俺に跨がると腰を下ろしていく。

「んん、う……あぁぁぁぁ……」

初めてのそこは、狭く、すでに搾り取られそうだった。



  1. 2015/01/27(火) 08:00:00|
  2. 天国から来た悪魔
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