チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Fatal Attraction 13


いつもの場所からローションをとりだした。

両足をあげ、秘部へと垂らす。

プスっと、ユノの指が入り込む。

一瞬感じる痛みと違和感。

でも、すぐに僕の好きなところへと到達し掻き乱す。

「はぁ……はぁ……ユノ……。」

その太い二の腕にしがみついた。

爪のあとがつくほど……。
こんなときにも、自分がしたたかで、嫌になる。

「あっ……あぁぁ……」

指はさらに増やされた。

「ねぇ、きて……ユノのが欲しい。」

「ちゃんとほぐさないと、後が辛いぞ。」

「いい、それでも……あぁ……早く……んん……」

今は、痛いくらいがいい。

あいつを忘れさせて。

僕の体に、おまえは、俺のものだって、打ち込んでよ。

「うっ、わぁぁぁ……」

「ほら、だから、言ったこっちゃない。」

ユノが抜こうとするから、足を絡ませた。

「平気……平気だから、もっと深く。」

痛いくらいの方がいいんだ。

もっと、痛くして。

ユノは、浅いところで、ゆっくりと抽挿を繰り返す。

そして、僕の感じるところを何度も突き上げていく。

「ユノ、ユノ……あああ……いい……」

「どうした?いつもより、感じてる?」

声を殺して、感じるのを嫌がる僕と、全く違う今日。

すでに、前からトロトロと、白濁が漏れでている。

「チャンミン、好きだ。」

「うん……うん……はぁ……」

ユノの動きが速さをまし、さらに奥へと突き上げる。

もっと、もっと突き上げてよ。

壊れるくらい、抱いて欲しい。

いったのは、僕が先。

ユノのを締め付けると、ユノから、低音の唸り声が聞こえた。

この声を耳元で聞くのが好き。

ユノは果て、僕の上に倒れ込んだ。

唇に軽いキスをする。

珍しく、ユノが汗をかいていた。

「体、大丈夫?」といつものように僕を気遣う。

「うん。」

「シャワー浴びないとな。」

「一緒に入る。」

「どうした?いつもなら、ついてくんな!って怒るくせに。」

「今日は一緒がいい。」

女みたいに甘えるのが、好きではないが、今日はそうしたかった。

「しょうがないな。」

そう言いながらも、笑顔で、僕を包み込むように抱き上げる。

「駄々っ子だな。」

「いや?」

「嫌なもんか。素直でかわいいよ。」

ねえ、もっと素直になるから、
もっと、いい子になるから、
どうか、どうか捨てないで。
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  1. 2015/01/15(木) 23:52:48|
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