チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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MIROTIC 41



キスだけで終わらなかった。

その手は、僕の服にするりと入ってきたのだ。

「ねぇ、だめだってば。」

「これはお仕置き。あいつに色目使ったから。」

「そんなことしてないよ。」

「チャンミンは、誰のものかわからせないと。」

胸の先を摘ままれ、声がもれそうになる。

「ユノ……だよ。僕はユノさんのものだよ。」

「いい子だね。」

服は捲り上げられ、胸の先を舐められる。

「ひゃ……だめだよ、ここじゃ。」

「今日、何、期待してきた?」

「そんなこと……あっ……考えてな……」

「そう?ここは、もうこんなになってるのに。」

服の上から熱を揉まれる。

もうそこは開放をまっていた。

すこし扱くだけで、先走りが滲んできそうだ。

「やぁ……だめだって……」

「そう、残念。」

ユノさんの手が僕から離れた。

すぐに不安になる僕は、ユノさんにしがみつく。

「ごめんなさい。」

「いいよ。」

「お願い。好きにしていいから。」

「こんなとこで?」

「うん。ユノさんになら……」

「いい子だね。でも、今日はだめだ。送ってくよ。」

「いい……一人で帰れる。」

「日曜日は塾?」

「テストだから、早く終わる。午後にはこれると思う。」

「待ってる。」

僕は名残惜しくて、ユノさんに抱きつく。

「好き。」

「ああ。」

こういうときにこの人は言ってくれない。

俺も好きだよって。

それだけで、安心するのに。

まるで、不安な僕の心をもて遊んでいるようだ。
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  1. 2015/01/19(月) 08:28:36|
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MIROTIC 31


「ほら、入れてみなよ。」

あなたの言葉に戸惑う。

それでも、僕は嫌われたくなくて、ローションをとりだし、自らを解し始めた。

ユノさんは、目の前で、それを冷静にみつめる。

以前ならこんな屈辱的なことをする自分なんて想像できなかった。

でも、今は、嫌われたくない、愛されたい、その一心で、あなたの言葉に従う。

完全にあなたの奴隷だ。

それは、あなたが望んだことではない。

僕自信が望んだこと。

あなたの前で、前立腺あたりを擦りあげ、よがる自分に情けなくて、涙がでてきた。

ここまで、僕は堕ちてしまった。

あなたに……。

あなただからだ。

少しほぐれてきたそこに、あなたの熱をあてがう。

ゆっくりと腰をおろしていくと、まだきつくて、皮膚が破けそうだ。

「つっ……」痛い……でも痛いなんて言わない。

そんな言葉をあなたが耳にしたら、きっとやめてしまう。

「どうした?苦しいのか?」

優しい声で問いかける。

「全然……」

嘘……苦しくて痛くてたまらない。

「うっ……」

さらに体重をかけて、腰をおろしていく。

ミシミシと張り裂けそうだ。

声をだすまいと、片手で口を塞ぐ。

苦しい、痛い。

「辛いか?」

首をよこにふる。

だが、まだ半分も入らないとこで、ユノさんに腰をもたれると、抜かれてしまう。

「どうして?」

「おまえが辛そうなのみたくない。」

「そんなことない。大丈夫だから、やめないで。ごめんなさい。やめないで。」

泣き叫ぶ僕にユノさんはあきれてしまうだろう。


  1. 2015/01/03(土) 20:27:02|
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MIROTIC 21



顔についたのを手で払い、残りは舌で綺麗に舐めあげる。

「じゃあ、ご褒美あげるね。」

その妖しく見つめる瞳に、僕は再び落ちていく。

体を後ろに向かされ、背中から臀部にかけてボディーソープがかけられた。

「足閉じてて。」

「えっ?」

ユノさんの、硬くなったものが、その間に割り入ってくる。

後ろから伸びた手は、僕のものを握り、擦りあげる。

「あっ……ねぇ、うっ……んん……入れないの?」

「黙って。」


いつも扱くそれとは違う。

細くてしなやかな指が僕をどんどん追い詰める。

足からはユノさんのものが前後し、そこもまた熱を帯びてきた。

「あ、あ、ぁぁ……だめ……いっちゃう……」

「いいんだよ。解放して。」

もっとあなたを感じていたいのに、自慰行為より、あっけなくいってしまった。

「ごめんなさい、ごめんなさい。」

「どうして、謝るの?もう少しで、俺もいくから、閉じていて。」

その後も、僕の体中、まさぐる手に翻弄され、ユノさんがいくと同時に、再び熱を放出した。


  1. 2014/12/14(日) 06:53:25|
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