チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Taxi 28


おとなしいチャンミンがベッドの上では別人だった。

子供のように俺にしがみつき、甘い声をもらしていく。

チャンミンの高ぶりと自分のを合わせ扱いていく。

やがて染み出る白濁が、すべりをよくしていき、波がどんどん押し寄せていった。

いつもと変わらぬ行為であるのに、おまえと一緒なら、まるで違う。

「ああ、チャンミン………愛してる。」

そして、同時に、解き放った。

互いに息が上がるが、一瞬でも離れたくなくて、唇を合わせ、舌を絡め合った。

それだけじゃ、物足りない。

俺はもっとおまえが欲しい。

白濁をすくい、濡らした指をうめこんでいく。

声のトーンが、さらにあがる。

「はぁ、はぁ………あ、あ、ああ………」

チャンミンが感じる場所を執拗に攻めていく。

「あ、あ、んん………いく………」

そのとき、俺は不自然なアザに気がついた。

内腿のつけねだ。

サンウクさんが印したものは、嫌でもサンウクさんの存在を知らしめる。

それを忘れたくて、まだ、ほぐしきってないそこに高ぶりを埋め込んでいった。

締め付けがすごくて、なかなか奥へといかないのに、痛みで、顔を歪ませながらも、腰を浮かせ、先へと導いた。

しばらくして、すべりをよくし、欲しい場所を何度も擦るように突き上げていくと泣きながら悦びの表情を、浮かべる。

チャンミン、俺だけをみてと、何度も何度も突き上げる。

飛び散る涙は、後悔なのか?

後悔はさせない。

だから、俺だけをみてくれ。

「ああ、ユノ………ユノ………」

俺の名前を呼ぶこいつを俺だけのものにしたい。

例え、許されない過ちだとしても。
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  1. 2014/11/16(日) 23:13:26|
  2. Taxi
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Taxi 16


下に降りていく手は臀部の膨らみをすぎ、受け入れる先へと伸ばしていく。

初めての経験にどうしていいかとまどっていると、チャンミンが妖しく微笑んだ。

「やめてもいいよ。」

「違う。どうやっていいのか、わからない。」

「男性は初めて?」

「ああ。」

「自分でほぐすから、目を閉じて。」

「いや………俺がしたい。」

「途中で萎えるかもよ。」

「いや、大丈夫だ。」

チャンミンは困ったように微笑むとボディソープを俺の手にのせた。

「ゆっくり、ゆっくり指をいれてみて。」

言われたように指先にボディソープをつけ、そこへゆっくりと埋め込んでいく。

チャンミンの顔が少し歪んだ。

「痛い?」

「うっ………大丈夫。いつも最初は慣れなくて。もっと奥まできて。」

締め付けるそこへ、無理矢理差し込んでいく。

指一本でこんな状態で繋がれることなんかできるのか不安になってくる。

そんな様子に気がついたチャンミンが、俺の唇に吸い付くようなキスをした。

「大丈夫だから。もうすぐ、感じるとこにくるから。」

その言葉通り、あるとこに到達すると急にチャンミンの背中がのけ反った。

「そこ………あっ………そこ、もっと。」

男性が女性のように感じる場所があるとは聞いたことがあるが、どうやら、今俺動かしているとこらしい。

チャンミンの息があがり、声が漏れ始める。

その声は、さらに俺を誘惑していく。

チャンミンはそりたつ俺自身と自分のものを合わせてかきはじめた。

自分以外のものがしたことのない行為は恥ずかしさと気持ちよさで、どんどん高ぶっていく。

「んん………あああ………」

驚くほど、あっけなくいってしまった。

「ごめん。」

「平気。嬉しいよ。それにすでに僕はいってたから。」

自分のことで、いっぱい、いっぱいで気付きもしなかった。

汚れたそこを洗い流すのかと思っていたのに、急にしゃがみ込むと、舌で舐め落としていく。

それも、先輩から教育されたのか?

俺はチャンミンと情事をしていながらも、後ろに見える先輩に嫉妬していた。

チャンミンを起こし後ろに振り向かせた。

舐められたそこは、すでに、チャンミンを欲している。

細い腰を掴み、奥へ向かって埋め込んでいった。

苦しそうに喘ぐチャンミンがたまらない。

俺は、完全に蟻地獄へと堕ちていった。



  1. 2014/11/13(木) 11:00:17|
  2. Taxi
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