チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Mの悲劇 116


普段猫背のチャンミンが俺に尻を向けてつきだす。

その背中に舌を這わすと、しなやかに反り上がる。

可愛さと妖艶さ。

気がついてないだろうな。

いつか、誰かに知られることになったら、きっと嫉妬で狂ってしまうかも。

その前にそうできないようにしたい。

俺の体で。

ボディソープをつけ、指を埋め込んでいく。

急に真っ赤な顔が振り返った。

「痛くしないっていったのに!!」

そう、わざと、強めに埋め込んだ。

「そう?痛い?」

指を回転させ、前立腺の裏を擦りあげる。

「ん、あぁぁ……」

「それは、痛いの?」

「ばか……」

「チャンミンに怒られるの好きかも。」

「変態?」

「だって、ほら……」

何度もそこを狙うと、

「やぁ……ダメ……」

「このときのギャップがたまらない。」

「ハァ、ハァ、ハァ……変態。」

「でも、覚えておいて。ここを知ってるのは俺だけ。」

「あぁぁ……うん……あ、ん……」

「そんな顔他でするなよ。」

指を引き抜き、立ち上がった俺のを埋め込む。

「ぎゃー!まだ、無理!」

「痛いのも好きだろう?」

「いやいや、好きじゃない!」

逃げる腰をつかんでさらに奥に。

「痛い、痛い!」

半べそ顔もたまらない。

そして、あの場所へと。

「ハァ、ヤァ……ら、あ……め……」

浅く何度も插出を繰り返す。

壁では支えきれず、手が滑り落ちていく。

腰を支えながら、俺自身の我慢も限界で激しく、突きさすと、体はさらに前に行き、ついには、頭で壁を支えてる状態に。

これは、また、後で怒られるなと思ったものの、止めるなんて無理な話で、最後の時まで、激しく、激しく……。

「ごめん、もう……いく……う、うう、ああ……」

すでにぐったりなっているチャンミンから、抜き出すと、流した白濁の液に血が混じって、痛いといったのが、大袈裟ではなかったことがわかった。

ごめん、我慢できなくて。

その背中に優しくキスを落とす。

そこまでは、よかった。

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  1. 2014/12/10(水) 13:37:37|
  2. Mの悲劇
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Mの悲劇 115

チャンミンの苦しそうな顔って、結構くるんだよな。

やばい………俺もいきそう。

「あああ………いく………」

喉奥まで突っ込んでたから、さすがに苦しいだろうと最後の瞬間抜いたが、我慢できずに、顔面にかかる。

「はあ、はあ………ごめん………」

「最低!目が開けられないよ。」

やさしくお湯をかけ、顔をふく。

「絶対、目に入ったし。」

「目つぶってたじゃん。」

「僕の顔みてたの?」

「うん。チャンミンの苦しそうな顔好き。」

「変態!」

「おお、変態OK!本望!」

チャンミンの腕を掴んで引き上げる。

「なあ、顔面より、ここがいいな。」

目的地にふれると、

「やっぱり、する?」

「したくないか?」

「したいけど………痛くしない?」

「うん、たぶん。」

「たぶん?絶対じゃないとやだ。」

「痛いくらいの方が好きだろう?」

「なっ!」

「入れたい、入れたい、入れたい。」

「どうしても?」

「うん、どうしても。」

「わかった。いいよ、入れても。」

チャンミンは壁に向かい、俺に背を向けた。




※ちょー、久しぶりです。
最近真面目なのばかりでこっち方面かけないかも(//∇//)

リハビリのつもりでぇ………
  1. 2014/11/10(月) 15:30:00|
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