チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

黒薔薇 another version 138


どんどん乱れていくチャンミンにもっと乱れさせたくなる。

俺に溺れて……俺だけに……

きついそこを指で掻き回す。

仰け反る背中、首、すべてが綺麗だよ。

「あぁぁ……ヤァ……ぁ……」

指を増やす。

きついそこは、今日、ひとつになるのは難しいだろうと思わせた。

すでに、チャンミンの目はうつろで、前を扱かなくても先走りが、染みでてきて、放出のときを待っているようだった。

「いいよ、我慢しなくて。」

「早く……ハァ……きて……お願い……ハァ……」

「まだ、今日は無理だって。」

「やぁ……してくれ……頼む……」

涙目で訴えるチャンミンに俺の覚悟もきまった。

両足をもち、上にあげる。

ひくついたそこが、俺を、待ちわびていた。

そこにあてがうだけで、体が、ビクッと反応した。

してという言葉に嘘はないが、久しぶりで怖いのだろう。

「ゆっくりいくからね。」

俺自身にローションをかけ、ゆっくりと埋め込んでいく。

きつい……。

チャンミンの顔も歪んだ。

痛みを我慢しているようだった。

「やっぱり、今日は無理じゃないか?」

チャンミンは、両足で、俺を挟み

「やだ!」

強い瞳で訴えかけた。

「知らねえぞ、痛くても。」

「いいんだ。何があっても、やめるな。」

俺はその言葉と同時に、体重をかけ、ズブズブと中へ射し込んでいく。

「うっ……ああ……」

痛みで顔は歪み、首を横にふる。

それでも、「やめ……るな……きて……」

そう言い続けた。

半分くらいのとこで、やっとチャンミンが感じる場所にたどり着いたのか、声のトーンが変わる。

「ここ?感じる?」

「ばか……聞くな……はぁ……あぁ、んん……」

何度かそこにめがけて、腰を動かし続けると、一度痛みで、萎えかけてたチャンミンのものが、勃ち、再び、白いものが滲んでくる。

「そろそろ、俺もいきそう。」

一度、抜きかけると大きなストロークで打ち込んでいく。

やばい、もう、俺も持たない。

チャンミンを抱え、狂ったように、挿出を繰り返した。

やっとひとつになれた喜び。

気付くとチャンミンの瞳からだけでなく、俺の目からも涙が流れ、それが、チャンミンの頬に溢れ落ちる。

イキながら、信じられないような笑顔を浮かべチャンミンは意識を手離し、それと同時に俺のものを流し込んだ。




Android携帯からの投稿
スポンサーサイト
  1. 2014/10/13(月) 09:46:54|
  2. 黒薔薇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒薔薇 another version 117


その行為に酔いしれると同時に、チャンミンにこんなことを教えたやつが憎かった。

酔った俺はチャンミンの髪をもち、顔をあげさせる。

「誰だよ。こんなこと教えたやつ。」

「言いたくない。でも、繋がるのはユノが初めて。」

チャンミンは、座った俺に股がり向かい合わせに座ると、ゆっくりとそこに腰をおろしていく。

慣らしてないそこに入るはずもなく。

互いに痛みを感じるだけ。

「ほぐさないと無理みたい。」

チャンミンは一度離れ、ローションを手に戻る。

もう一度、俺の前に座り、ローションを塗った指を埋め込んでいく。

「うっ……」

恥ずかしさと苦痛からか、顔歪ませ、真っ赤な顔から汗が流れおちた。

「どうすればいい?」

「んん……わ、わからない。」

「俺もおまえに触れていいか?」

「うん。」

目の前にあるチャンミンの胸の先端を舐め、少し萎えたそこを包み込み、ゆっくりと扱く。

「あっ……ん……」

どんどん勃ち上がるそこが感じてるサイン。

後ろの蕾に共に指をいれていく。

「あっ……あ……や……」

すでに恍惚の表情で、目の焦点があってない。

「そろそろ、いいかな。」

チャンミンと、ともに指を抜き、チャンミンを横にし、ローションを塗った俺の熱をあてがう。

体重をかけ、ゆっくり、ゆっくり、埋め込んでいく。

チャンミンは、唇を噛み、痛みから逃れようと、シーツをつかむ。

そして、すべてが埋め込まれた。

ゆっくりと瞳を開き、その瞳にたくさんの涙を貯めて

「ずっと、繋がりたかった。ユノ、愛してる。」

一筋の涙が頬を伝って流れ落ちる。

「ごめん、チャンミン。」

「謝らないで。」

「ごめん。」わかってあげられなくて、本当にごめん。

もっと早くわかっていれば……。

おまえが苦しまなくてすんだのに。



Android携帯からの投稿
  1. 2014/09/24(水) 19:38:43|
  2. 黒薔薇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒薔薇 another version 116


互いにかなりの量のお酒が入っていて、今してることが、現実なのか、夢なのか。

夢なら覚めないでくれ。

酔ってるせいか、頬を赤く染め、瞳も誘うかのようにとろんとさせ、半開きの唇は、キスのせいで、濡れていた。

そのとき、俺はチャンミンが弟だということは頭になかった。

愛しい人への征服欲だろうか。

抱きたいという気持ちが理性など吹き飛ばしていた。

チャンミンの首筋に舌を這わす。

漏れでる吐息はこの上なく甘い。

服の中に手をいれ、胸の先端を軽くつまむと、小さな声が……。

服をたくしあげ、左を軽くつまみ上げながら、右の先端を口に含む。

我慢できずに「あぁぁ……」と喘ぐチャンミンに、体中の熱が芯に集まっていくのを感じた。

左手をゆっくりとチャンミンの芯へと伸ばすと、同じように熱を帯び、放出を待ちわびている。

服の上から固くなったそこを執拗に撫で回し、さらに大きくなる喘ぎ声に、違和感を感じた。

それは、初めてでない反応のようで、俺は見えない相手に腹をたてる。

こいつに触れていいのは俺だけだ。

スウェットの中に手をいれ、熱くなったそこを出し、扱く。

止まらない甘い声と、仰け反る背中に俺の手は動きを早めていった。

「あぁぁ……ん……ダメ……ん、ん……イク……」

俺の手の中に熱が吐き出された。

息があがり、大きく、胸が上下する。

「ご、ごめんなさい。」

薄目を開き、困ったように謝ってくるチャンミンがただ、ただ愛しかった。

ローテーブルにおかれたティッシュをとり、俺の手を拭いていく。

そして、まるで、仕上げをするかのように、指を舐めた。

俺は、その光景を不思議な気持ちでみていた。

そこにいるのは、チャンミンだが、こんな顔をしたチャンミンは知らなかったからだ。

指をしゃぶる音がくちゅくちゅと響くと、俺の芯がまた熱くなる。

チャンミンは、俺の手をとりソファーへと座らせる。

ベルトをはずし、チャックをさげ、俺の熱を口に含んだ。



Android携帯からの投稿
  1. 2014/09/24(水) 09:22:21|
  2. 黒薔薇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒薔薇 another version 108


「チャンミン、俺の目をみろ。」

わずかに開くとそこにいるのは紛れもなくジソプさんで、ヒョンではない。

一本目の指の侵入から強く瞳を閉じ、それだけを感じていたかった。

違和感と痛みしか感じないけど、すべてのことが終われば、もうユノのとこを忘れられると思ったから。

「そんなに嫌か?」

すでに、二本目の指が入り込み、俺を狂わせていた。

でも、それはどこかで、ヒョンを思い抱かれていることにジソプさんは気がついたのだ。

頬に流れる涙によって。

「ううん……はぁ、はぁ……あ、ああ……忘れさせて……」

「ああ。」

指が抜かれ、熱をあてがわれると戻れないとこまできていることに気がついた。

もう一度瞳を開く。

そこにいるのはユノじゃない。

「ごめんなさい。」

俺は、ジソプさんを押し、ベッドから転げ落ちる。

「まさか、ここまできて逃げる気か?」

「すみません。やっぱりまだ……。」

ジソプさんの腕が伸び、俺は再び、ベッドに引きずり込まれる。

髪を強くもたれ、鋭い視線が、俺につきささる。

「俺じゃ、だめか?」

「あなたが、だめではなくて……俺が……ユノを忘れられなくて……」

「わかった。」

急に髪を掴まれると、下半身に顔を持っていかされる。

「噛むなよ。」

嫌とは言えず、ただ、欲望の熱が放出されるときを待つ。

喉の奥にまで達するそれに、嗚咽がでそうになるが、それさえ、許されず、頭を固定し、腰をふられる。

喉奥に熱が注がれ、やっと解放されると、その場に倒れ込んだ。

再び、長い腕が伸び、起こされると、何度もキスを繰り返す。

これじゃあ、うまく息さえできない。

やっと解放されると、顎を掴まれ、
「決めた。おまえ、ものにする。」

という、言葉だけ吐き、突き飛ばされた。

「部屋にもどれ。」

すでに、冷酷な顔をしたジソブさんに戻っていた。



Android携帯からの投稿
  1. 2014/09/08(月) 10:38:39|
  2. 黒薔薇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒薔薇 112


ヒョンと繋がるのはこう言うことだってわかってはいたけれど、初めの行為に体が震える。

「怖い?」

「平気……全然……」

「少し我慢して。」

「うっ……」

美しい指が俺の体に……。

「んん、あ、は……」

だめだ。我慢しなくちゃ……。

「うっ……。」

指だけで、この苦しみ……無理だ。

でも、もし、嫌がったら二度とこんなチャンスはない。

さらに、指は増やされる。

違和感と痛みだけが、俺を苦しめる。

だが、指を回転させた瞬間、初めて感じる場所があった。

「ここか?」

「あ、あ、ああ……」執拗にそこを責められると、信じられない声が自分の口から漏れてくる。

萎えた前もすっかり立ち上がり、そこだけで、いきそうだ。

「チャンミン、入るよ。」

指は抜かれ、今までとは比べ物にならない質量が皮膚を引き裂いていく。

「つぅ……や、うっ……」

生理的な涙が睫毛を濡らす。

だが、酔ってすっかり雄となったヒョンはもう止められない。

いや、止まるな。

今、やっと……ヒョンと繋がれたのだから。

「きつぅ……」

うっすらと汗をかき、ピンク色に染まった頬が、いつも見せる顔と違って見えた。

あの人をこうやって抱いてるの?

そう思うと悲しくなる。

俺じゃだめ?スビンさんの代わりにならない?

「どうした?何故泣く?」

「ヒョン……好き……」

「俺もだ。チャンミン。」

今、俺の名前言ってくれた?

わかってて、抱いてくれてるの?
好きなのは弟としてじゃないよね……。

ねぇ、俺のこと愛してる?

そんな質問もできないほど、ヒョンの動きをとめることができず、ぶつかり合う音が響き渡る。

苦しいけど、嬉しくて……
ひとつになれた喜びと、感じてくれてるユノの吐息がたまらない。
そして、とうとう、今まで、感じたことがない波がやってくると同時に、俺の体内にヒョンの熱いものが注がれた。

「ごめん、チャンミン。」

えっ?何故、謝るの?

「こんなつもりじゃないのに……」

「どういう……こと?」

「大事にしたいのに……傷つけたくないのに……」

「俺じゃだめ?」

「違う!そうじゃない。どうしよう、気が狂うほど、愛してる。」




Android携帯からの投稿
  1. 2014/09/07(日) 22:37:29|
  2. 黒薔薇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。