チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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Ti Amo 24

こんなに締め付けられたの初めてで。

明らかに女とは違う。

俺はもうブレーキが壊れたみたいだ。

おまえに向かって、体も心もすべて持っていかれそうになっている。

恍惚の表情で、俺の上で腰をふるチャンミンを見上げた。

「ハァ、、、あ、あ、ん、、、ん、やぁ、、、」

その声も、舞うように俺の上で動く姿も、どんどん、俺を、俺の気持ちを狂わせていく。

堕ちるなら、、、おまえとなら、堕ちてもいい。

「ハァ、、、ハァ、い、いく、、、」

おまえが吐き出すと俺のすべてを搾り取るかのように、内壁が締まる。

「うっ、、、あああ、、、」

チャンミンの中に俺のものが溢れ出す。

出しても、なおこの中でおまえを感じていたい。

果てて、俺の胸に倒れ込むチャンミンの髪を撫でる。

この先の未来になにが待ち受けているのだろうか、、、。

それがどんなことになろうとも、俺はチャンミンを守る。


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  1. 2014/08/19(火) 00:05:38|
  2. Ti Amo
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Ti Amo 23


チャンミンは、まるで泣き止まない子供を諭すように俺を抱き締めた。

心地いい。

しばらくして、その心地よさは、欲望にかわる。

ずっと避けてきたこと。

俺はそのとき、さっきまで思っていたミンジのことを忘れて、チャンミンをみていた。

チャンミンはミンジではない。
だが、それでも抱きたいと、、、。

チャンミンの瞳は、そのすべてを受け入れる覚悟をした優しい瞳だった。

「構わないのか?」

「うん。僕も欲しいから。」

チャンミンの上も自分の服も、すべて剥ぎ取り、チャンミンの肌を感じる。

互いの高まる欲望に素直になることがこれほど、気持ちを楽にしてくれるとは思わなかった。

チャンミンは、互いの欲望を合わせ持ち、高みへと誘うために、両手で、優しく、そしてどんどん激しく、、、。

チャンミンの甘い声も吐息も、すべてが、愛しかった。

「ハァ、、、ハァ、、、あぁん、ユノ、、、」

「うっ、、、チャンミン、、、い、く、、、あああ、、、」

互いが吐き出しもので、ベトベトになった手を俺に笑って見せる。

「洗いにいくか?」

チャンミンは笑顔で首をよこにふる。

そして、起き上がり、手を自らの後孔へと持っていく。

「ハァ、、、あ、あ、ん、、、 」

目の前で俺にみせる自慰行為があまり妖艶で俺はそれを見入っていたが、チャンミンの中に入りたくて我慢ができなくなってきた。

チャンミンを引き寄せそのまま腰をおとさせる。

ほぐされたそこはもう少し楽に入ると思ったが、締め付けが強くて、あまりにきつい。

それでも、苦痛の顔をみせながら、ゆっくりと腰をおろし、すべてを飲み込んだ。







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  1. 2014/08/18(月) 10:15:15|
  2. Ti Amo
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Ti Amo 4

初めは一瞬たじろいだが、両手で俺のをもち、慣れない口で必死にその要求に答えようとする。

ミンジにこんな言い方はしなかった。

「抱いていいか?」とか、「したい。」と言ったが、こいつは男だ。

こいつができることはこれくらいだろう。

眉毛が下がり、苦しそうに俺のをしゃぶり続けた。

久しぶりの感覚に高ぶりは絶頂期を迎え、俺は頭を押さえて腰を打ち付けた。

苦しそうに泣きながらもそれに答える。

口内に噴射すると、さすがに俺から逃れ、咳き込んだ。

「なんだ、嫌だったか?」

「ち、違います。」

口からだらしなく俺のだした体液を垂らして上を見上げる姿、とてつもなくエロティック。

もっと、こいつを乱してやりたくなる。

ふと、チャンミンの下半身をみる。

苦しかったくせに、反応してる。

「立て。」

チャンミンは起き上がり、だらしないその口を手の甲で拭き取った。

「これは、俺からの褒美だ。」

チャンミンのを握ると、瞳がこれまでにないくらい開いた。

「やっ、、、」

「おかしいな?俺に反抗する機能は入れてないはずなのに。」

「ごめんなさい。」

チャンミンの萎えかけたそこをゆっくりと擦り上げる。

「はぁ、、、あ、あ、、、」

「誰が声を出していいって言った?」

「んん、、、」

声を出すまいと唇に力をいれる。

キスはしてやらない。

おまえは、ミンジではないのだ。



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  1. 2014/08/09(土) 01:07:49|
  2. Ti Amo
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