チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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甘えん棒が暴れん棒に変わるとき


まったくふざけんなよ。

必死に中にだされたのを掻き出していた。

ひりひりする。

あいつ、無理やり………。

ほとんど、やきもちを妬かないユノ。

でも、年に一回くらい、突然豹変する。

そのスイッチがどこで入るかわからないが、大抵、疲れてるとき。

きっと、ユノに精神的余裕がないとき。

そして、僕に精神的余裕があるとき。

互いに苦しいときは、そんな姿は絶対にみせない。

今日も、眠ってる俺のベッドに入ってきた。

「あれ、ヒョン………。」

寝ぼけている俺の服をどんどん脱がす。

「ちょ、ちょっと、どうしたの?」

理由を聞こうにも、すでに、僕の口内はユノに犯されていた。

まだ、朦朧としてて、理解できないのに、ヒョンの激しいキスで、一気に目が覚めていく。

そうなると、僕もその舌に応えようと、動きを合わせようとした。

「誰ともやってないよな。」

「へ?」

たった、今、あんたには、犯されてるけどな。

「すぐに否定しないのかよ。」

いきなり、体を裏返された。

背中に小さな痛みが走る。

まただ。

ユノが嫉妬に狂ったときは、僕の体に、マーキングするかのように、痣をつくっていく。

それがかなり痛い。

「ヒョン、やめて!痛いよ。」

「おまえは、俺だけのものだ。」

「わかってるよ。わかってるから………痛い、離して!」

だが、それは、かなり長い間続く。

ああ、これでしばらくジムに行きにくくなるじゃないか………。

最近体を鍛えるために、ジムに通っている。

「頼むから、もうやめて!ジムに行けなくなる。痛い!」

急に、背中を噛まれた。

「行かなくていい!」

次に、ローションを臀部へとたっぷり、流された。

まさか!

そう………その予測は間違っていなかった。

まだ、慣らされてないそこへ、無理やり埋め込もうとしたのだ。

「痛い、痛い、痛い………」

さすがに、ヒョンのものは入らない。

「くそ!」

今度は、指を入れてきた。

久しぶりの行為に、指一本でもきつい。

それでも、僕の体のすべてを知り尽くしてるユノはすぐに、感じる場所を探し当てた。

「はぁ、ああ………」

「その声、誰にも聞かせてないよな。」

「き、聞かせるわけないだろう!うっ………」

指はすぐに二本に増やされる。

何度もそこを指で掻き回され、すっかり、萎えてた前も立ち上がり、放出の時を待っている。

「あぁ………ヒョン………んん………」

自分でないような甘い声がでていた。

そして、指は、三本へ。

激しく繰り返される挿出で、我慢できず、すべてを吐き出す。

シーツがべとべとだ。

そして、放出後の余韻に浸る間もなく、圧倒的な質量のものが、入ってきた。

「あ、はぁ………あ、あ、あぁ………やぁ………んん………あぁぁ………」

壊されそうなほど何度も腰を打ち付けてくる。

打ち付ける音と、僕の喘ぎ声、そして、ユノの息づかい。

ユノの顔がみたいのに、うつ伏せの僕には、ユノの顔が見えない。

動きが大きなストロークから、細かなものへと変わり、僕の体を強く押し付けた。

ヒョンの動きがとまり、内壁がさらに膨張したものを感じると、熱いものが、奥へとそそがれた。

ああ………あとが大変なのに。

そして、それは、終わりではなかった。

ずるっと僕の中から抜け出ると、ドロッと、ヒョンの白濁が漏れ出てくる。

「卑猥だな。こんな姿もみせてないよな。」

「はぁ………自分で………はぁ………しといて………はあ………それはないだろう………」

「否定しないのか?」

仰向けに向き直すと、両足を持ち上げ、その太股に吸い付いた。

「痛い!」

逃れようにもすごい力で押さえられ逃れられない。

こんなとこにつけられたら、誰にもいいわけできない。

ある程度満足したのか、やっとマーキングが終わり、再び、力を増したものが、埋め込まれていった。

今度は、初めから快感しか感じない。

僕自身もまた、持ち上がり力を増してきた。

全身の体重をかけ、限りなく奥まで、到達する。

無理な体制でもう体は壊れそうなのに、波が押し寄せるように全身で感じてしまう。

そのあとの記憶はあまりない。

ユノが俺のものだと何度か言ったことくらい。

目が覚めたときには、布団をかけられ、すでにユノはいなかった。

重い体をやっと立ち上がらせ、よろよろと浴室に向かった。

時間がなかったのだろう。

後始末もされず、放置されることなんかないのに。



※ 真夜中に突然書きたくなりましたが、眠いのでここまで………お休みなさい




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  1. 2014/10/15(水) 03:19:41|
  2. 甘えん棒

甘えん棒 少しの間でも、、、2


それでも、抵抗して、ユノとベッドで格闘して、、、

「はあ、はあ、強情っぱり!」

「今日は、、、はあ、はあ、、、僕がするの!」

「なら、どっちが、先にいくかで決めよう。先に言った方が負けな。」

互いに反対に向き、それぞれのものをくわえる。

たった二日離れていただけなのに、こんなにも愛しくて、、、。

絶対に先にいきたくないのに、、、。

ユノの舌さばきに、完全にノックアウト。

途中、僕はくわえることもできなくなって。

「あっ、い、、、んん、だめ、、、やめ、、、て、、、い、く、、、」

いったあと、呼吸の整わない僕の顔をみてニヤリと笑い、

「おまえの負けな。」って。

勝負事に負けず嫌いのユノヒョンが負けるはずがない。

「あっ、、、」

すぐに、引き出しからローションをとると、たっぷりと垂らされる。

冷たいローションが熱いそこに細長い指とともに押し入ってきた。

「うっ、、、」

「二日間、浮気しなかったか?」

「そんな、、、あっ、こと、、、し、ない、、、」

「なら、確かめないと。」

「あっ、、、」

「おかしいな。ひさしぶりなのに、こんなに感じてる。」

それは、あなたが、僕の好きなとこ体で覚えているから。

「あまり、ほぐしてあげられなくて、ごめん。もう、我慢できねぇや。」

すぐに、圧迫感を感じる。

やはり、いつになっても、この瞬間はなれなくて、、、

「うっ、い、、、う、、、」

「痛いか?」

「う、ん、、、つぅ、、、」

「少しだけ、我慢しろ。すぐによくなるから。」

あなたの言った言葉どおり、僕はすぐに痛みを忘れて、、、。

すでに、快感の波に覆われて、女みたいあえぐことしかできなくて。

「ユノ、あ、あ、、、や、、、だ、め、、、もう、、、」

欲しいそこを何度も擦られたら、あっという間に高みに登り詰め、内壁がきつくしまると同時に愛しいあなたの白濁を搾り取る。

「ハァ、ハァ、ハァ、、、最高、、、、いい、、、」

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ぼ、く、、、も」

整わない息のまま、唇を合わせて。

再び僕の中であなたが育っていく。

あなたが動く度にこぼれ落ちるのがわかる。

そして、何度目かで、意識を飛ばしてしまった。





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  1. 2014/06/26(木) 01:50:37|
  2. 甘えん棒
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甘えん棒 、、、離れていても 4

「ハァ、、、」

「入ってるか?」

「うまく、、、入ってかない。」

「深呼吸して、吐くときにゆっくり埋め込んで。」

「ハァ、、、う、ん、ん、、、」

「そしたら、いつも俺が擦りあげるとのわかるだろう?」

「いや、、、む、無理、、、」

「こりっとしたとこ探し当てて。」

「あっ、、、」

「わかった?」

「ハァ、ハァ、ハァ、アァァ、、、」

「そこ感じる?」

「う、うん。」

「そこが、俺がいつもおまえの恍惚な顔を拝めるとこだ。」

「やぁ、、、みな、、、アァァ、、、いで、、、ハァ、ハァ、」

「一旦抜いて。」

「えっ?」

「指を増やすよ。」

言われた通り、指を抜く。

たった一本の指でも、前立腺を刺激したそこは、もう少しの動作で敏感になっていた。

「さあ、二本にして。」

「えっ、、、無理、、、」

「俺のを飲み込んでるんだ。無理じゃない。」

そうだけど、、、。

「前も触りたい。」

「だめだよ。前は後ろでいくことができたら、触れていいから。」

こういうときは、優しいユノが別人になる。

「さあ、早く二本いれて。俺もおまえの声でぬくから声を我慢するな。」

「アァァ、、、ヤァ、、、んん、、、ハァ、、、」

すでに体で覚えてるほしい場所に二本の指が行き交う。

気が遠くなりそうなくらい敏感になっていく。

波が押し寄せるように、なにかが熱くなっていく。

「やばい、、、ユノ、、、」

「どうした。」

「いきそう、、、ハァ、ハァ、んん、、、いく、、、」

「いいよ。いって、、、」

「あぁぁ!やあ、、、ハァ、ハァ、ハァ、、、」

「どうした?」

「おかしい、、、前、でてないのに、、、」

「なにが?」

「前から、、、ハァ、、、でてないのに、ハァハァ、、、、いったんだ。」

「ドライか。」

「ドライ?」

「おまえは気がついてないかもしれないけど、俺を受け入れてるときも垂らさなくていってたよ。」

「うそ、、、」

「調教しがいのある体だ。さあ、前をさわっていいよ。」

それから、二人で愛を確かめ合うかのように、自慰行為を続けた。

ユノのいくときの低い呻き声が電話から聞こえるのが、最高に悩ましい。

そして、僕はユノに内緒にしてたことがある。

僕は前だけじゃ我慢できなくて、後ろも攻めながら白濁を流し続けた。

翌朝、、、メールに

『早くおまえの中に入りたい、、、』

ふふふ。

早く来て。

やっぱり、ユノじゃなくちゃ、、、ユノが入らなくちゃ、本当の満足は得られない。

早く、、、早くきて、、、

その熱い欲の塊を僕の体に埋め込んで、、、。







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  1. 2014/05/26(月) 23:47:05|
  2. 甘えん棒
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