チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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blind love 41


たがいの出した体液を指ですくい、後孔へと埋め込んでいく。

「うっ、、、あ、、、」

「痛い?」

「い、、、たく、、、ない、、、はぁ
、、、うっ、、、」

「やめましょう。」

指を抜こうとすると、腕をつかみ、

「だ、め、、、命令、、、だ、、、おまえが、、、ほしい、、、」

苦しそうな表情が俺を煽る。

「わかりました。やめませんよ、もう。」

「ああ、、、うっ、あ、あ、、、」

優しくなんかしてやらない。

犯すように抱いてやる。

憎くて可愛い人を、、、。

指を増やし、何度も抽挿を繰り返すと、ほぐれてきたのか、表情が柔らかくなり始めた。

だらしなくたれたよだれを舌でかき集め、下唇を軽くかむ。

「あ、あ、はぁ、、、あ、ん、、、、」

淫乱に腰をふり、俺を待ちわびる。

指を抜くと、背筋が仰け反り、顎を上にむけた。

すぐに昂りをあてがい、迷うことなく捻込む。

「うあ、、、」

きつい、、、かなり、狭い。

再び、苦痛の表情を浮かべるが、迷うことなく打ち込んでいく。

「ん、あ、あ、、、あああ、、、ハァ、、、」

「おまえなんか、、、嫌いだ、、、」

チャンミンは首をたてにふる。

わかってるというように。

「な、のに、、、どうして、、、うっ、、、」

これは媚薬。
なにか飲まされたに違いない。

こんなにも愛しくなるなんて。

おまえの全てが愛しくて、こんなにも切なくて、、、脳と心がバラバラだ。

愛してはいけないのに、わかっているのに、チャンミンの媚薬は俺のすべてを侵していく。

最後のときを放つまで、壊れそうなほど激しく打ち付けて、狂った気持ちをぶつけていく。

「う、う、チャンミン、、、ん、あああ、、、」

脈打ち、すべてを解き放つとき、チャンミンの声がすでに聞こえなくなっていた。

荒く弾む息がおさまるまで、チャンミンの体の上にのしかかる。

「はぁ、はぁ、、、チャンミン?」

返事がない。

ずるっと抜き取ると、白濁が赤く染まっていた。

かなり、出血している。

乱暴にしすぎたようだ。

「ごめん。」

置いてある桶をとり、水を組みにいく。

戻ると、啜り泣くチャンミンがいた。

「どうしました?」

「ユノ、、、」

俺を求めて両手を伸ばした。

今ここでこいつの手を振り払えば妹の恨みが晴らせるのに、俺はチャンミンを受け止めた。

「いますよ。ここに。」

「ユ、ノ、、、うっうう、、、」

弱々しく泣くこいつが、嫌いだ。

俺の判断を鈍らせる。

可愛い守りたいとさえ思ってしまう。

「体拭きましょうね。」

再び横にして、着物の一部を破り、べたべたな体を拭いていく。

熱く敏感になった体は俺の手と冷たい布にびくっと体を震わす。

「痛かったでしょう。」

チャンミンは首を横にふる。

「おまえが、、、ユノがいたら、いい。
だから、、、そばにいて、、、」

そうか、なら、こいつから離れることがウネにしたことの復讐になるんだな。

分かったのに分かってるのに、俺はチャンミンの唇に唇を重ねて

「ずっと、一緒だ。」



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  1. 2014/07/31(木) 01:42:46|
  2. blind love
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blind love 15

(Kyuhyun side)


チャンミンの出した白濁を手に取り、繋がる場所をならしていく。

指一本でも、きつくて、果たして繋がれるのか、チャンミンを壊してしまうのではないかと不安にかられる。

ゆっくりとそこを慣らしていく。

「うっ、、、」

「痛い?」

「気に、、、するな、、、」

我慢してる顔が可哀想でもあり、もっと、先に進めて苦しめたくもなる俺は完全に狂ってるよな。

眉毛がさがり、唇を噛み締めている。

そして、二本目。

何度となく、抽挿を繰り返すとやがて、息が上がってくる。

「ハァ、ハァ、ハァ、、、ん、ん、、、ハァ、」

そして、三本目。

さっきまで、萎えていたそこが再び立ち上がる。

「感じてくれているのか?」

「う、うるさい!」

再び、唇を強く噛み締めた。

「そんなに、噛んだら切れちゃうよ。」

チャンミンの唇に唇を合わせる。

首をふり、そうされることを拒む。

そうだよね。これは、あくまでも取引であって、チャンミンが好きでしてることではない。

そう思うと、苛ついた心は、指を抜き、自らをあてがう。

ゆっくりといくつもりが、傷つけるかのようにいきなり、奥への侵入を繰り返す。

「うっ、つぅ、、、」

チャンミン、俺だって心があるんだ。

どんなに愛しても、どんなに尽くしても、浮かばれず、一瞬にしてチャンミンの心を奪っていったユノに対する嫉妬をはらすかのように打ち付ける。

涙がこぼれ落ちているのさえ、ユノを想ってのことかと思うと悔しくて、、、。

頼むから俺を見ろ。

おまえの全てを理解できるのは俺だけだ。

「くっ、、、愛して、、、ぅあああ、、、」






Android携帯からの投稿
  1. 2014/05/09(金) 23:26:18|
  2. blind love
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