チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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【ゆのみん企画 花見】 14


(Yuno side)


キッチンに立ったまま、するなんて、今までなかったこと。

指でおまえの好きな場所をこすると、背中を仰け反らせ、口許からだらしなく透明なものが垂れている。

それを舌でとり、舐め上げて。

「ヤァ、、、」

やがて、あそこからも、白濁の液がだらだやと、、、。

「体は嫌っていってないぞ。」

首をよこにふって、可愛い抵抗をする。

指を抜き、「いくね。」と耳元でささやけば、「イヤ、、、」と、瞳に涙をためて。

俺を煽る術をなぜこうも知ってるんだ。

「きつぅ、、、やっぱり、おまえの中いい、、、うっ、、、」

「アァァ、、、もっと、、、ハァ、、、もっと、きて!」

その日いつもより、反応がいいチャンミンに俺も酔いしれていた。

すでに、前をかかなくても、おまえがいってるのがわかる。

この幸せがずっと、続けばいいのに、、、。

そう思ったのは俺だけなのか?



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  1. 2014/04/13(日) 12:36:43|
  2. 【ゆのみん企画】
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【ゆのみん企画 花見】 10

(Yuno side)

そして、未知の世界へ。

まるで、搾り取られるように、全て持っていかれそうで、、、。

きついその中にゆっくりと埋め込んでいく。

「あっ、、、ヤァ、、、」

痛みから少し、歪む顔。

男を煽る術を持ち合わせている。

いつの間にかうっすらと桃色の体にそまり、その姿にあのときの桜を思い出す。

おまえの甘い吐息と、美しさ、、、。

控えめな態度とはうらはらに、激しく乱れていくその様は、満開の桜の花吹雪のようだ。

「ユノ、、、んん、、、あ、、、ダメ、、、アァァ、、、」

頬もそまり、その唇は、俺の唇を待つかのようにわずかに開く。

その唇を合わせてやれば、恍惚の表情で俺を見つめる。

気がつかないだろうな。

それがさらに男を夢中にさせること。

「アァァ、、、ハァ、、、イク、、、」

激しくなっていく吐息に、再び波が訪れて、何もしなくても、だらしなく吐き出していた。

そして、俺も、内壁の締まりに耐えることができず、奥へ熱いものを注ぎ込む。

おまえは、うっすらと笑みを浮かべ、そのまま静かに眠りについた。






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  1. 2014/04/11(金) 20:38:07|
  2. 【ゆのみん企画】
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