チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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paradise lost 62

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  1. 2014/05/03(土) 05:13:39|
  2. paradise lost

paradise lost 49


ジュッポ、ジュッポ鳴り響く。

こんなにも体が熱いのに、そこはなかなか立ち上がらなくて。

「はぁ、、、ごめん。感じてるのに、、、」

「いいよ。気にするな。」

両足を持ち上げられ、そこにローションを垂らした。

冷たくて、体がビクつく。

「いくよ。」

指がゆっくりと、差し込まれる。

「あっ、、、」

「中の方が敏感だね。」

僕が感じるところをわかってるシウォンは、そこを執拗に攻めてくる。

「うっ、、、」

「声も聞かせてよ。」

「ん、、、はぁ、、、あっ、、、」

指を増やされ、きついそこをならされる。

「感じる?」

相変わらず、前は立たない。

「うん、、、ご、ごめん、、、ハァ、、、」

感じるよ。でも、違うんだ。

ユノとひとつになることを知ってしまった僕は、ユノじゃないと、だめなことを知ってしまった。

ごめんね、シウォンさん、、、ごめん。

シウォンさんのをあてがわれると、一気に奥まで挿入された。

「いつ、、、」

さすがに一気に、突かれると、痛みを感じたが、シウォンさんが、怒るのも無理はない。

「ごめ、、、ん、、、」

「あやまんなー!」

激しく、肉がぶつかり合う音。

感じてないわけじゃない。

中は感じてるんだ。

でも、違う、違うんだ。

「ああぁ、、、」

中を攻められ、確実に感じた僕の内壁は、シウォンのそれを呑み込み締め付けた。

「うっ、、、」

生暖かいものを中で感じとると、乱暴にずるっと抜かれる。

いつもなら、キスをしてくれるのに、そのまま浴室へと消えていった。

怒るよね。

当然だよ。

でも、自分でもどうしていいかわからないほど、、、ユノが好きなんだ。

ユノじゃなきゃ、どうにもならないんだ。



Android携帯からの投稿
  1. 2014/04/06(日) 23:22:43|
  2. paradise lost
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paradise lost 38

(Yuno side)


かっとなって、自分を見失っていた。

こんなにも愛してるのに。

誰よりも傷つけたくないはずなのに、守ろうとすることさえもおまえを哀しくさせて、おまえの逃げ道は、俺には許せないもので、気が付いたらおまえの体に無理矢理、俺を埋め込んでいた。

おまえの涙で我に帰るなんて最低だ。

だが、おまえは俺が抜け出すことも拒否をした。

惨めにさせるなと。

俺は、もう止まらない。

だって、誰よりも欲しかったのはおまえなのだから。

シウォンが先におまえに印をつけたとしても、それを書き消すくらい激しくおまえを愛してやる。

きっと、痛いだろうに、俺を受け入れ、喘ぎ、啼くおまえに、俺は、どんどん雄となり、激しく突き上げ続けた。

先走りにより、さらに滑らかに動き、痛みに耐えていたおまえの声が、さらに高くなり、感じているのがわかる。

「はぁ、あぁ、、、んん、、、あぁ、」

「感じるか?俺を、、、」

「うん、、、あああ、、、やぁ、、、」

背中を反らし逃げようとするおまえの肩を掴み、さらに奥へと打ち込む。

大きなスライドのたびに、激しく揺れる体。

壊してしまうのではないかというほど、欲の塊を打ち込み続けた。

「うぉ、、、あああ。」

最後の瞬間まで、強く抱き締め、激しく突き上げた。

俺の唸り声に、おまえの声にならない叫び声、、、。

おまえが達すると内壁が締まり俺も続けてに解き放つ。

互いに息が荒く、整わなかったが、愛しくてその赤い唇に唇を重ねる。

くちゅくちゅとなる水音に、再び中で、硬さを増していく。

「ハァ、ハァ、、、待って、、、」

「待てない、、、はあ、はあ」

再び、ゆっくりとスクロールすると、我慢できずにおまえが逃げした。

ずるっと抜け出たそこから、俺の吐き出した白濁は、血の色に染まる。

「ごめん、痛かった?」

それをみて、やっと激しさでおまえに無理をさせていたことに気がついた。

「平気、、、ハァ、、、ただ、今感じすぎて、、、おかしくなりそうで、、、あなたが、触れるだけで、、、ハァ、、、いきそうだから。」

「もっと、感じさせてやる。」

体を裏返し、腰に手を回し軽くあげると、後ろから埋め込んでいく。

「あああ、、、やあ、、、だめえ、、、あああ、、、」

感じてるのか、さらに喘ぎ声は高くなる。

それに煽られるように、再び熱い塊を打ち込んでいく。

肉がぶつかり合う音が、部屋に響き渡る。

さっきより、大きくスライドさせ、さらに奥深くに、埋め込んでやる。

仰け反る背中の美しさに見とれ、おまえの声に脳も痺れ、俺の欲は、これまでにない締め付けに、二度目もチャンミンの中へ、、、。

折り重なるように倒れ、なかなか整わない呼吸に、激しさを物語った。

「ごめん、、、」

「そんな言葉聞きたくない。」

「ごめん。愛してる。」

「うそ、、、。」

「愛してる。」

「嘘つき、、、。」


Android携帯からの投稿
  1. 2014/03/05(水) 01:58:52|
  2. paradise lost
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