チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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【ゆのみん企画 Cherry 】33

(Yuno side)


誘うあなたは、いつものあなたじゃなかった。

あまりに妖艶で、、、。

息をのむ。

そして、ゆっくりとあなたの中へ。

苦痛で、顔が歪む。

「ごめん、大丈夫?」

「ハァ、きて、、、」

すごくきつくて、持っていかれそうになる。

「うっ、、、」

それでも、自分の欲求を抑えることなんかできなくて、先生の腰を押さえ、奥へ奥へ、、、。

「ハァ、アア、、、ユノ、、、」

聞いたことのない甘い声に、とろけそうだ。

打ち付ける音。先生の声。
自分の息遣い。

今までに経験したことのない快感の波に溺れていく。

もう、限界、、、。

「う、わあ、、、」

すべてを先生の中へ流し込む。

「ハァ、ハァ、ハァ、、、先生、、、どうしよう、、、ハア、、、」

「ハァ、、ユノ、、、」

「ハア、ハア、ハア、、、、好きだ、、、」

「ん、、、ハァ、、、ありがとう、、、」

先生のピンク色の頬が愛しくて、、、頬に口づけた。

そして、さらに、唇に、、、舌を絡めて、、、。不思議だ。
さっきより、さらに媚薬のように、俺を再び、雄へと変える。

またあなたが欲しくなり、そのまま、腰を打ち付ける。

ああ、とまらない。

どうしたらいい。

体も、心もあなたの虜になっていく。

あなたなしなんて、考えられない。






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  1. 2014/01/16(木) 21:10:07|
  2. ゆのみん企画
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【ゆのみん企画 Cherry】 32

(Yuno side)


膨らみのない先生の胸を舐め上げる。

「ハア、、、」とつく吐息に、胸が高鳴る。

先を舌で転がすと、先生の声が漏れ始めた。

俺は、ゆっくり、片手を、先生の下半身へと滑らせた。

初めて握る、自分以外のもの。

自分がしているように、動かしはじめると、先生は、仰け反り、さらに喘ぎ声を出し始めた。

先生が悦ぶ姿が嬉しくて、、、。

最後が近くなると、俺に手をのばし、引き寄せる。

「ユノ、、、アア、、、いく、、、」

手の中と、体に先生の出した白濁が飛び散った。

俺は、先生と唇を合わせた。

「ユノ、この先は自分で慣らすから待ってて。」

そういうと、その白濁を指につけ、自らの蕾にいれていく。

「うっ、あ、ハァ、」

その妖艶な姿に口を開けたまま、見いっていた。

先生は、感じる場所にきたのか、さらに、息も絶え絶えになっていく。

俺は、その腕を掴んだ。

「俺にさせて。」

先生は、少し驚いたが、自らの指を抜いた。

「ううん。もう、ユノの入れていいよ。
きて。ユノが欲しい。」




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  1. 2014/01/16(木) 01:07:19|
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【ゆのみん企画 Cherry】 25

(Yuno side)


知らないわけではない。

みたことあるけど、それを先生にされるなんて思ってなくて。

俺のものを両手でもつと、

「これは、兄にもしたことない。ユノが初めて。」

僕のものを舐め始める。

上からみるその姿と、ぺちゃぺちゃなる音。

「あっ、、、」

思わず声がでて、それだけで、いってしまいそう。

そして、先の方が先生の口内へ。

「わあ、、、う、、、」

口内で、舌が動く度に声が出そうになる。

ゆっくりとゆっくりと先生の頭が動く度、少しずつ奥へと入っていく。

俺は、もう我慢できずに、先生の頭を掴むと、腰を動かした。

「ご、めん、ああ、、、だめ、、、イク、う、あああ、、、」

すべてを口内に出してしまったあと、自分がしてしまったことに、驚き、

「ごめん、先生。吐き出して。」

でも、先生は首をふってそれをすべて飲み込んだ。

「どうして?」

「ユノのだから、、、」

すごく愛しくて愛しくて。

俺より華奢なその体を抱き締める。

「先生、、、好き。」

「うん。」





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  1. 2014/01/14(火) 13:00:00|
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【ゆのみん企画 Cherry 】 6

(Changmin side)



そこからは、まさに、悪夢だ。

這って逃げようとする僕は、何度も引きずられる。

そのたびに、部屋の角や家具に何度も打ち付けられた。

ズボンも剥ぎ取られ、うつぶさにされる。

抵抗して暴れたため、手首に巻かれたネクタイがはずれかかったが、今度は後ろでさらにきつく縛られる。

それでも、逃げ惑い、叫び続ける僕の口にタオルを突っ込まれた。

まさか?まさかだよね。
ヒョンがそんなことをするはずがない。

だが、僕の悲しい予感は現実のものとなる。

ヒョンが、無理矢理、欲望の塊を僕の体にねじ込んだ。

痛くて辛くて、、、。

「くそ!入らねぇ!」

なかなか入らないとわかると、臀部になにかを垂らす。

独特な香りからそれが胡麻油とわかった。

「これで、少しは、滑りがよくなるだろう。」

ヒョンの肉の塊が僕の中へと、、、。

身を切り裂かれるような痛み。

叫んでいた声もでなくなるほど、、、。

あまりの痛みと苦しさと、叫びつづけて、過呼吸になった僕は、そのまま気を失う。


目が覚めたとき、自分の部屋のベッドの上だった。

ああ、悪い夢かと体を起こそうとすると激痛が走り、動かすことができない。

そして、臀部に感じるぬめっとした肌触り。

恐る恐る、布団をめくる。

そこは、兄の精液と、僕の血で、赤く、異臭を放つ。

夢じゃない、、、現実?

絶望と悲しみで、気が狂いそうになる。

叫びたくても、声も力も残ってなかった。



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  1. 2014/01/11(土) 17:03:10|
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【ゆのみん企画 指でなぞる】 3

(Yuno side)


俺の手の侵入を妨げようと腕を掴む。

だが、そんなことで、やめるわけがない。

反対の手で、核心部分へと近づく。

焦るおまえは小声で
「ここでは、やめてください。」

「やめない。」

マネージャーがなにかを察したのか、間のカーテンをひいた。

チャンミンの顔が赤らむ。

「ほら、気付かれた。」

「構わない。」

うるさいその口を塞ぐ。

逃げても無駄だ。

片手で後頭部を抑え、舌をねじ込んだ。

「ん、、、んん」

ズボンに手を突っ込み、緩く擦りあげる。

「ん、、、いや、、、」

体は正直だ。

そして、瞳は観念して俺を向かいいれる。

だが、お遊びはここでおしまい。

おまえから、離れ、カーテンを開ける。

ちょうど俺のマンションについた。

「気が変わった。チャンミンはおりない。チャンミンを送ってくれ。」

大きな瞳を見開き俺を見つめた。

驚いて開いている唇をなぞる。

「妬かせようなんて100年早いんだよ。」

そう言い残して、車の扉を閉めた。





※【ゆのみん企画】指でなぞるです。

同じテーマで参加されてるかたはこちらです。

http://yunomin.seesaa.net/s/article/384120116.html



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  1. 2014/01/02(木) 10:32:23|
  2. ゆのみん企画
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