チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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光と影 186

(Changmin side)


さっきまでは痛みで忘れてたけど、今、ユノヒョンが僕の中にあるのだと感じるとそこは、さらに熱さをました。

そう、繋がっているのだと。

嬉しさで胸がいっぱいだけど、何度も行き交うあなたが、こんなにも感じられるなんて思いもしなくて。

僕の全てであなたを感じれる歓びに、涙腺も崩壊し、泣いてる声なのか感じてる声なのかわからないほどで。

「チャンミン、気持ちいい。」

ヒョンのストレートな言葉に体中が感じてしまう。

「まだ、ハア、痛む?」

首を横にふって答えることしかできなくて。

「俺を感じる?」

「ハァ、う、ん、ァァ、、、」

僕の体は、揺れている。

ユノヒョンが大きくストロークする度に
僕は、どんどん壊れていく。
はしたないほどに、、、

「ヒョン、ハァ、イイ、、、アァァ、もう、ァァ、、、ダメ、、、」

「いいよ、チャンミナ、ハア、ハア、」

「ハァ、アア、イク、、、イッチャウ、、、もう、、、ムリ、、、ヤアァァ」

なにも触られていないのに、僕のものは全てを吐き出して、ユノヒョンの蜜が体に流し込まれた。

「チャンミン、ハア、ハア、ありがとう。」

「ヒョン、ハア、ハア、ハア、好き。」

ヒョンの顔がぼけて見えてきて、、、





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  1. 2013/12/20(金) 11:00:00|
  2. 光と影
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光と影 184

(Changmin side)


だめっていってるのに、僕の上にあったはずの手は、すでに僕自身に触れていた。

体をぴったりとつけた場所には、ヒョンのものが高ぶっているのを感じて。

必死にヒョンの手をどかそうとしても、それは、すでに両手で僕の敏感な部分に触れられる。

溝からわずかに流れ落ちる蜜をとり、何度も掻かれたら、もう、かなり限界で。

首筋には、ヒョンの唇があたり、その息使いまで感じて。

「イク、イク、、、ダメ、、、アァァ」

我慢できずに、ヒョンの手の中ですべてを吐き出した。

崩れ落ちそうになる体を抱き締められて、僕が出した白い蜜は、ヒョンの細い指に塗られ、受け入れるはずのない蕾へと入り込む。

「つぅ、、、」

異物が入り込むそこに、痛みがないといったら、嘘になるけど、後ろで感じるヒョンの高ぶりを早く、おさめてあげたくて。

「んん、、、イタイ、、、ヤァ、、、」

動き回る細い指に、僕の体はどんどん犯されて。

痛かったはずの指の動きが、ある場所を刺激するようになると、不思議な感覚に変わっていく。

前を掻かれるのとはまるで別の感覚なのに、気持ちよくて。

もっと刺激が、ほしくて。

我慢していた声まで、でてしまった。

「アァァ、、、イイ、ハァ、、、イイノ、、、」

その僕の声とは思えない甘い声が脳に響く。

こんな声、、、出したくないのに、、、

耳もとで、ヒョンに
「愛してる、チャンミナ、、、欲しい、おまえが、、、」
とささやかれ。

ヒョンを早く受け入れてあげたいのに、その言葉さえだす余裕がなくて。

「ハァ、ハァ、、、アァァ、いやぁ、、、」

吐き出したはずの僕自身もすでに力をましてきて。

「ここ?感じる?」

そんなこと聞かないでほしいのに、後ろからささやいては、首筋をなめられ。

「イイ、、、キテ、ハァ、ア、、、」

「いくよ。」

指が抜かれると、いよいよ繋がれる喜びと恐怖で、おかしくなりそうだ。

「ヒョン、、、怖い!」




Android携帯からの投稿
  1. 2013/12/18(水) 18:19:17|
  2. 光と影
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