チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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蒼い時 H 51

(Yuno side)

ベッドに移動してからも、恥じらう君は、あのときと、なにもかわってなくて、離れていた時が、一気に埋まっていく気がするくらい甘くて。

キスで、舌を絡めるとき、必死に俺に応えようとするのも、時々漏れ出る甘い吐息も、喘ぎ声もあのときと同じなんて。

ああ、君はいくつになっても、変わらない。

「俺がいない間、浮気しなかったのか?」

「ハァ、教えないもん、、、んん、」

「俺はしてたよ。」

「んん、、、むかつく、ハァ、あぁん」

おまえのを口に含むとさらに喘ぎ声は我慢できなくなり、漏れ出る声を必死に我慢しようとする姿があのときを思い出されて可愛くて、さらに、激しくむしゃぼりつけば、口内に苦い味が広がった。

「濃厚すぎ。まさか、ずっとしてなかったわけないよな。一人でしてたのか?」

「ハァ、ハァ、もう、ハァ。」

「俺のこと思ってこうして動かした?」

敏感なそこを擦れば、

「アァァ、ダメ、ん、まだ、、、」

すぐに立ち上がる。

ローションを手に取り、蕾へと指をすすめると、久しぶりだからかな、想像以上にきつくて、おまえの顔も苦しそうで、初めてのときを思い出す。

本当に変わらないおまえに俺はまた溺れていくんだろうな。

きついそこへゆっくりと指をすすめ、あのときの場所を見つけると、仰け反りながら感じるのが嬉しくて。

「ユノ、、、アァァ、んん、ア、ダメ、そこ、、、んん」

「だめじゃなくて、いいんだろう?」

もう、返事もできず、首を横にふった。

「嘘つけ。」

さらに、指を増やすと、腰が揺れ再び白濁を解き放つ。

すでに限界のおまえの体に俺のを埋め込むと、苦しみながらも微笑み

「ずっと、ハァ、ほし、ん、かった、アァァ」

なんて、言うから、ゆっくりといくことなんかできなくて、壊れるほど、突き上げるたび、締め付けるそこに、あのときのあの感覚を呼び起こす。

ああ、これに溺れていたんだ。



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  1. 2013/10/09(水) 06:19:16|
  2. 蒼い時
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蒼い時 H 44

あなたの愛に溺れてるだけで、こんなに、苦しいなんて。

知ってたら、あなたのこと好きにならなかっただろうに。

まるで、蟻地獄。

ここから、這い出したくてもでれなくて。

あなたを愛しすぎて苦しいよ。

あなたが突き上げるたび、脳まで痺れる感覚。

もう、これを知ってしまって、あなたから離れることなんかできるのかな?

向きを変えられ、後ろから、何度も突き上げられる。

あなたを中で感じる喜び、でも、それは永遠には続かない。

あなたの体液を中に流し込まれても、なにも変わらず、ただ、再び流れ落ちて、、、。

どんなにとどめていたくても、僕の体から離れていく。

どんなに愛しても、変わらない。

なにも生まれない。

なにも残らない。

そして、どんどん傷ついていくだけ。

足に流れ落ちるそれを眺めていた。

「出さないのか?後がつらいぞ。」

「そうだね。」

シャワーの音で泣き声を消した。



  1. 2013/09/27(金) 22:25:12|
  2. 蒼い時
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蒼い時 H 42

ユノさんは、含んだものを、手にうつすと、僕を反転させ、蕾へと塗り込む。

そして、くるくるとなぞりゆっくりと、挿入してきた。

「あ、、、アァァ、、、ヤァ、、、」

その指を抜き差しすると、再び前が立ち上がる。

「若いな。」

指は、確実に僕のほしいところを擦り、前からは滲みでてくる。

指を増やされてはいき、それだけで、いってしまいそうだが、

「お願い、、、ハァ、ハァ、、、ユノさんの、、、アァァ、、、ほしい」

そう言うと、ユノさんの指は抜かれ、再び向かい合わせにさせられ、

「おまえが、自分でいれてみて。」

と言う。

椅子に座ったままのユノさんのそこへゆっくりと、腰を下ろしていく。

「アァァ、、、ン、、、」

入れるだけで、精一杯なのに、

「自分で、動かして。」

と言う。

僕は不自然な態勢で、後ろに倒れないように、ユノさんの首に手を回しゆっくりと、上下させる。

「アアア、、、ハァ、ハァ、、、アァァ」

快感に声が押さえられない。

腰をおろすと、同時にユノさんが突き刺す。

もう、限界でいきそうになると、腰をもたれ、離された。

「ハァ、ハァ、、、なんで、、、」

立ち上がり、後ろに向かされ、後ろから激しく打ち込む。

もう、僕は達してしまってるのに、ユノさんの腰は、とどまることなく打ち付けた。

体は、テーブルに前のめりになり、打ち付ける度に、食器が動いている。

やっと、ユノさんが最後のときを迎えるときには、すでに僕の意識は遠退いていたが、低いなりびびく声が聞こえ、熱いものが、流された。

  1. 2013/09/24(火) 15:00:00|
  2. 蒼い時
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蒼い時 H 41

そこからは、止まらなくなって。

ここ、お店なのに、誰もいないからって。

服をたくしあげて、ユノさんが僕の胸に吸い付く。

まるで、お腹をすかせた赤ん坊のように、貪る。

「ん、、、あぁぁ、、、ダメぇ、、、」

そして、服をどんどん脱がしていく。

シャッターがおりている窓は、鏡のように、僕を写し出した。

自分であって、自分でない。

すごく淫靡で。

たたされて、ズボンまですべて脱がされると、

「俺のを舐めて。」とユノさんがいう。

ズボンのベルトをはずし、すでに窮屈そうなそこを解放してあげ、反りたつあなたのものをしゃぶる。

「ん、、、いいよ、、、チャンミナ」

感じてる声がうれしくて、両手を添えて、限界まで、飲み込むが、本当は苦しくて、生理的な涙まで、でてしまうのに。

あなたをただ、喜ばせたくて。

あなたを愛しているから。

最後の時を迎えようとさらに大きくなり、脈打つと、大量の熱いものが喉に流れ込む。

「飲んだのか?」

「うん。」

「飯がまずくなるだろう?おれは、お前の味の好きだけどな。」

そういって、僕のを擦りあげる。

いつものように、口には含んでくれず、俺の反応を座ったまま見上げる。

「僕のも、、、あぁぁ、、、お願い」

「お願い?」

意地悪。わかってるくせに。

「お願い、、、ハァ、、、舐めて、、、あぁぁ、、、ください」

その言葉で、やっと、くわえてくれて。

生き物のようなあなたの舌ですぐ達してしまった。








  1. 2013/09/23(月) 16:02:28|
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蒼い時 33

そして、僕の体に刻みこむように、何度も突き上げられ、痛かったそこは気がつくとすごく感じる場所になっていた。

ユノさんは、わかっているのか、そこの場所にこすりつけてくる。

僕も、その動きに合わせさらに深く入るように腰を動かした。

声が漏れ出て仕方なかったが、必死で手で塞ぐ。

「なんで、出さないんだ?」

「だって、、、あぁぁ、、、隣に、、、んん」

「聞こえさせるんだよ。おまえの甘い声を。どんな女より、最高の体を。」

すでに、僕の前は、さわられなくても染み出てきて、すべてを出したくてたまらなかった。

「最高だよ、、、んん、、、チャンミナ、、、おお。」

ユノの低音が耳に響くと、中で脈をうつのがわかる。

そして、僕も、すべてを吐き出していた。

  1. 2013/08/26(月) 00:19:02|
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