チョコチップピコのブログ

二人が好きすぎて、気がついたら、妄想ばかり

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初めにここをお読み下さい

こんにちわ、チョコチップと申します。

アメブロでは、飛ばされてしまう記事をここに移しました。

こちらは、18禁を含むBL、妄想小説になっております。

あくまでも、個人の妄想であり、本人とは、一切関係ございません。

18禁の要素を含むため、18才以下の方お断り致します。

また、BLの要素を含むため、合わない方は今すぐ、ご退出くださいませ。
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  1. 2016/09/24(土) 20:19:32|
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消えた記憶 11



見るなと言われても、俺の視界にはチャンミンしか入らなくて。

息を切らしながら、おそらく、解しているチャンミンを不思議な気持ちでみていた。

もし、チャンミンが言ったとおり、俺がチャンミンと寝たことあるなら、チャンミンを抱けばこのもやもやとした気持ちが消えるかと思ったんだ。

チャンミンは、起き上がってた俺の肩を押し倒す。

その力は間違えなく男で、頬を赤らめながらも力強く俺を見つめる強い目は、シム・チャンミンに違いないのに、萎えることなく、立ち上がったそこに、チャンミンはゆっくりと腰をおろしていった。

「うっ……。」

「痛いなら、無理するな。」

だが、チャンミンは唇を噛み締めると、さらに深く俺を飲み込んでいく。

女とは違う締め付けに、すぐにでも、いきそうだ。

「はぁ……はぁ……大丈夫?」

俺より、よっぽど苦しそうなのに、不安そうな目で俺の心配をする。

「ああ。やばいほど、気持ちいい。」

それを聞いて、チャンミンはにっこりと微笑んだ。

こんな顔もするんだ。

俺はどんどん、チャンミンにひかれていく自分が怖かった。

それでも、チャンミンが動けば、あまりの快感に、何も考えることなく、熱は集中していく。

もう我慢できなくて、逆にチャンミンを倒した。

その瞬間、チャンミンの中から抜けてしまったが、一度火のついた花火が消えることないように、俺はチャンミンの中へと入り、激しく打ち付ける。

吐息と、汗と、打ち付ける音と。

今までセックスと何も変わらないのに、今までのとはまるで違う。

俺は我慢できず、最後の瞬間を迎え、チャンミンの中に出し尽くす。

「はぁ……はぁ……ごめん。」

「はぁはぁはぁ……。」声もでないのか、ただ首を横にふる。

その度に、涙が落ちていった。


  1. 2016/01/11(月) 21:16:09|
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消えた記憶 10



チャンミンは少しずつさがり、ズボンに手をかけた。

「な、何をする?」

「ユノさんがして欲しいこと。」

「俺が?」

「苦しいでしょ?だしていいよ。」

チャンミンの手を止めようとしながらも、強くは拒めなかった。

その先を知りたい自分がいたから。

チャンミンは俺のものをそっと触れるとそこに愛おしそうに唇を近づけた。

「お、おい、やめろよ。」

「女性にされたことあるよね。」

「あ、ああ。」

「僕だと思わなければいい。」

「あっ……。」

一気に口内に含まれ、すでに高ぶっていたそれが、さらにはち切れそうになっていく。

頭ではやめてほしくても、体はチャンミンを欲していた。

同姓だから、それとも過去の俺を知り尽くしているからか、今まで記憶にあるものより、ずっと官能的で、すぐに、吐き出したくてたまらなくなる。

「お、おい。もう、やばいって。」

チャンミンの頭に手をかけて、それをとめようとしたが、その動きは激しくなり、我慢できず、口内へと出してしまった。

「ご、ごめん。平気か?」

満足げな顔を見せると、にっこりと微笑んだ。

「平気だよ。してたことだもん。」

だが、チャンミンはそれだけにとどまらなかった。

目の前で自慰行為を始めたのだ。

だが、俺が知る自慰行為でなかった。

「そ、それは?」

「お願い……恥ずかしいから……目を、閉じていて。」

頬を赤らめたチャンミンはとてつもない色香を放っていた。

  1. 2016/01/07(木) 07:36:01|
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愛してくれ 41


酔ってるせいだとわかっていても、こんな顔をするおまえを独り占めできることで、こんなにも満たされるなんて。

愛されたことはたくさんあるのに、いつも、なにか物足りなくて。

それが何かもわからなくて。

こんなときにようやくわかった。

本気で惚れてしまったことを。

悦ばせたい。

チャンミンは何度も甘い吐息をはく。

欲しい場所に指が届くと、背中をそらせ顎をあげた。

うっすらと体は赤みをさしていき、体温の上昇とともに、俺の心拍も上がっていく。

我慢できず、俺のをあてがうと少し驚いてみるもののその瞳は憂いをまし、欲望を止めることはできない。

少しずつ埋め込む度に顔が歪む。

「痛い?」

「う、うん。」

チャンミンの熱が冷めないように、萎えてきたそこに手を伸ばし、扱く。

「あっ……。」

少し力が緩んだ隙にゆっくりとすすむと、前立腺の裏にさしかかったのか、急に体が仰け反った。

「ここ?」

俺は小刻みにその場所を、攻めると

「だ、だめ……あぁぁ……。」

首を横にふりながら、喘ぐ姿が愛しくてたまらない。

俺の腕を握りしめる手が強くなり、さらに声は甘く高くなる。

白濁がチャンミンと俺の体に激しく飛び散った。

「はぁ……はぁ……ご、ごめん……なさい。」

半べそをかきながら、謝る姿があまりにかわいくて、欲望のままに、狭いその奥へとすべてを打ち込む。

「ま、まだ……はぁ……だめだって……ば……あぁぁ……。」

もう止めることもできず、何度も激しく腰を打ち込み、ぶつかり合う音が部屋に響く。

最後はチャンミンを抱え込み、奥へと注ぎ込んだ。

「はぁ、はぁ……大丈夫?ごめんね。」

チャンミンの大きな瞳から溢れ落ちる涙の欠片を指ですくう。

「ううん。はぁ……はぁ……謝るのは……なしにしてください。」

泣きながらも、柔らかく微笑むその頬にキスをおとした。

「なら、もう少し付き合って。」

一度吐き出しても、消えることのない熱を、何度もそこに打ち込んだ。

打ち込む度に、愛液が漏れでて、滑りをよくしていく。

俺はチャンミンの体に溺れていた。

やがて、その声が聞こえなくなったことに気がつかないほど夢中になってチャンミンを貪り尽くしたのだ。

  1. 2015/11/02(月) 09:20:54|
  2. 愛してくれ
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愛してくれ 19



初めて触れる自分以外のものに。

嫌悪感はなかった。

俺はこっちもいけるんだと、冷静に頭が働いたのはそこまで。

チャンミンの今まで見せなかった妖艶な顔に俺の体は熱くなる。

甘い声に、甘い吐息に、気持ちは高ぶっていく。

裏筋をなぞり、緩く扱けば、甘く啼き、強めに握れば、苦しそうに啼く。

チャンミンの顔が紅潮していくのと同じくらい俺の体の熱も上がっていく。

わずかに漏れでた液は、手の動きを容易にしていくと、チャンミンはさらに乱れていく。

「あぁぁ……ヒョン……もっと……もっと……」

だが、チャンミンから出る言葉に心にある違う存在を思い知らされる。

頭に血が上っていく。

怒り?嫉妬?

今までにない黒い感情が俺を塗りつぶしていく。

チャンミンは俺の手の中で果てた。

飛び散った白濁は、チャンミンのきめ細かい肌をさらに淫らなものとしていく。

チャンミンは酔いもあって、目を覚まさない。

俺はゴムをつける。

いつもは、後腐れなくするため。

今日は、女と違って滑りのない場所を手助けするため。

飛び散った白濁を指ですくい、蕾に塗り込み、その狭い場所にねじ込んでいく。

「ヒョン……痛い……優しくして。」

優しく抱けないのは、おまえが俺をあいつと間違えたから。

指でさえ圧迫された場所に、ほぐしてもいないのに、無理矢理埋め込んでいく。

さすがに狭いそこは痛みがひどかったらしく、チャンミンの酔いを一気に覚醒していく。

「ユ、ユノさん?」目を見開き俺を見つめる。

だが、もう遅い。

「やあー!」悲痛な叫び声が部屋に響き渡った。




  1. 2015/09/22(火) 08:40:50|
  2. 愛してくれ
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